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筆跡鑑定を依頼する流れとは?業者の選び方のポイントについても紹介

筆跡鑑定をお願いするにあたって、どこにどんな流れで依頼するかよくわからないという人も多いでしょう。筆跡鑑定を業者に依頼する際にはきちんと段階を踏んで手続きを進めるべきです。また信頼できる業者をどのようにして見分ければいいかについてもまとめました。

筆跡鑑定の一般的な流れ

もし業者に鑑定を依頼するのであれば、いきなり正式依頼するのは危険です。というのも鑑定には一律の価格というのがないからです。鑑定内容や文字の状態などで個別に金額を決めていくからです。また同じ内容でも業者によって値段も変わってきます。ですから見積もりを事前にとって、自分の依頼内容ではどのくらい費用がかかるのか把握しておくことが大事です。業者によって費用も変わってくる可能性が高いので、複数のところで見積もりの依頼をしましょう。そして見積書を取り寄せて、その金額や内容を確認しましょう。そして納得できるところに正式依頼をします。

正式依頼したら、今度はその業者に筆跡鑑定をするための資料を渡しましょう。資料が届き次第、業者は鑑定を行います。その結果は鑑定書という形でまとめられ、クライアントに送付されます。事務所に行って受け取る方法もありますし、忙しくて事務所に行く暇がなければ郵送で自宅に届けてもらうことも可能です。鑑定料の支払いについては業者によって方法が異なるかもしれません。どんな支払い方法に対応しているのか、いつまでに支払うのかについては正式依頼する前に確認しておきましょう。

事前相談をしておくのもおすすめ

見積もりを取る前に、なにか心配なことやわからないことがあれば問い合わせておくといいです。例えば「文字が薄すぎてよく読めない」「鑑定してもらう文字数が少ない」などの問題があると、希望通りの鑑定ができないかもしれません。問い合わせだけなら無料という業者も結構あります。電話やメールで相談に乗ってくれるところも少なくないので、何か気がかりなことがあれば、事前相談しておくと安心です。

筆跡鑑定業者の選び方

筆跡鑑定で検索をかけてみると、いろいろな業者がヒットするでしょう。その中でどこに依頼すればいいか、初めて利用する際には迷ってしまうかもしれません。業者によって鑑定の信ぴょう性はピンキリな側面があります。信頼できる優良な業者に依頼しましょう。

まず筆跡鑑定に特化した専門業者であるかどうかは重要です。実は業者の中には、実際に鑑定をそこで行っていない場合もあります。依頼を受けると外部の専門家に発注して鑑定してもらうというところもあります。このような代理店の場合、細かな条件などが鑑定人に伝わらない、誤った伝え方をされる恐れも出てきます。また中間マージンが発生して割高になる可能性があります。ですからその業者に鑑定人が在籍していて、自前で鑑定しているかどうか確認しましょう。

また鑑定の実績のある業者に依頼することも重要です。鑑定士というのは技術者であり職人といえます。多くの経験を積んでいる人の方が、より正しく鑑定作業ができます。中には警察の科捜研などで経験を積んで、退職後独立して鑑定所を立ち上げている人も少なくありません。このような本格的なキャリアを持っている人に依頼すれば、安心して任せられるでしょう。

ただし注意しなければならないのは、鑑定書の実績が十分でも現在は十分な鑑定を行えない場合もある点です。例えば鑑定実績十分な鑑定士が過去在籍していて、鑑定所の実績と現在の品質にずれが生じることがあります。実は業界では高齢化が問題になっていて、とある名のある鑑定人が作った事務所でもその方はすでに亡くなっている事例も見られます。後を継いだ鑑定人がその人と同じだけの実績を有しているとは限りません。ですから依頼する前にだれが筆跡鑑定を行っているのかは確認しましょう。特定の方に依頼したいと思っているのであれば、その業者に今もなお在籍しているかも確認しておくべきです。

スタッフの対応についてもチェックする

スタッフの対応がきちんとしているかどうかも業者選びのポイントになります。ていねいな言葉遣いで対応しているか、好感が持てるかなども確認しましょう。できれば事務所に直接赴いて説明を聞くのが相手の人間性もよりわかります。しかし住んでいる地域によっては、近くにそのような業者がないというケースもあるでしょう。その場合には電話もしくはSkypeなどでやり取りをして、その印象をチェックしましょう。「この人なら安心して任せられる」と思えた人に依頼することです。

業者に依頼した場合の費用は?

筆跡鑑定を業者に依頼した場合、やはり気になるのはどのくらいの費用がかかるかでしょう。業者によって具体的な金額は違ってきます。しかしおおよその目安はありますので参考にしておきましょう。筆跡鑑定の中には2種類あります。略式と通常鑑定です。略式とは簡易な鑑定で、鑑定書の作成はしません。簡単なものなので費用は安く、だいたい7~10万円といったところが相場です。鑑定書を作成する通常コースの場合、15~20万円が相場と考えてください。ただし緊急で急ぎで鑑定書を作成してもらいたいといった場合、上の目安から数万円程度上乗せされると思ってください。

裁判の資料を作成する場合

中には裁判所に証拠として鑑定書を提出したいと思っている人もいるでしょう。証拠認定してもらうためには、より詳細な鑑定が必要になります。この場合、通常コースよりもお金がさらにかかると考えておきましょう。だいたい30万円台前半あたりが目安になると想定しておいた方がいいです。

まとめ

筆跡鑑定サービスはほとんどの人が総頻繁に利用するものではないかもしれません。このため、業者選びのポイントやどのくらいの費用がかかるか、あまりよくわからないという方も多いはずです。筆跡鑑定は経験がものをいう世界ですから、実績のある人に鑑定してもらいましょう。上で紹介したように業者の鑑定=今在籍している鑑定人の実績にはならない場合もあります。口コミなどの情報も収集したうえで、どこなら安心して任せられるか慎重に比較検討しましょう。

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