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探偵コラム

素行調査は弁護士も活用するべき?効率的な調査は弁護士連携調査がおすすめ

素行調査を検討している人の中には、配偶者の浮気や対象者を調べたい人もいるのではないでしょうか。特定の人物の行動や交友関係を把握できる素行調査であれば、浮気の実態や産業スパイなど、人物に関わるさまざまな内容を調査することができます。素行調査を依頼する際、探偵か弁護士のどちらに相談すればいいかわからない人がほとんどですよね。ここでは、素行調査を探偵か弁護士に相談する場合、弁護士連携調査について解説します。

探偵に相談する場合

探偵の業務は証拠収集が中心であり、それに関する調査がほとんどです。尾行や張り込みを行なうことで証拠を得ることができる探偵に、素行調査を相談する場合のポイントは3つあります。

  • 法的に有効な証拠を入手したい
  • 効率的に対象者の素行を知りたい
  • 早く証拠を入手したい

それぞれ説明しますね。

法的に有効な証拠を入手したい

探偵は探偵業法に準じた調査方法でのみ調査を行なうので、調査業務で違法性を問われることはありません。違法性がなく得られた調査結果であれば法的に有効だと認められるので、探偵の素行調査で得られる証拠は法的に有効だと認められます。法的に有効な証拠を入手したい場合には、探偵に素行調査の相談をするようにしましょう。

効率的に対象者の素行を知りたい

探偵は複数人のチームで尾行や張り込みを行なうので、効率的に対象者の行動パターンや交友関係を探ることができます。対象者のライフスタイルが自分と合わない場合、尾行や張り込みの時間を合わせるのは難しいので自分で素行調査をするのはほぼ不可能です。探偵の素行調査であれば、効率的に対象者を調査できるので素行を知ることができますよ。

早く証拠を入手したい

探偵は対象者の情報を基にして複数人で調査を行ない、効率的に証拠が得られるように調査を進めます。対象者の行動範囲や行動パターンによっては、自分で調査することは難しいでしょう。探偵であれば事前に計画をして調査を行うので、対象者の行動パターンに合わせた調査をすることが可能です。早く証拠を入手したい場合には、探偵に相談するのがおすすめですよ。

弁護士に相談する場合

弁護士の業務は、法律に基づいて利益や権利を主張し守ることです。法的措置の代行業務、裁判所への代理人としての出廷などが挙げられます。法的知識を持った弁護士に素行調査を相談する場合のポイントは3つあります。

  • 既に証拠を入手している
  • 有利な条件で交渉したい
  • 精神的苦痛を和らげたい

それぞれ説明しますね。

既に証拠を入手している

不貞行為の実態がわかる内容など、法的に有効だと認められる証拠を入手しているのであれば、探偵に相談する必要はありません。探偵の素行調査は証拠収集業務が中心であり、証拠を相手に突き付けて法的措置を行なうのであれば弁護士に相談するべきです。既に証拠を入手しているのであれば、弁護士に相談してサポートしてもらうようにしましょう。

有利な条件で交渉したい

既に証拠を入手しており、離婚調停などで有利な条件で交渉したい際には弁護士に相談するようにしましょう。離婚調停では財産分与以外にも、親権や養育費の支払いなどさまざまな事象が発生します。これらの交渉を自分で行なうと時間がかかってしまいますが、弁護士に相談することで有利に進めてくれることがほとんどです。少しでも有利な条件で交渉したいのであれば、まずは弁護士に相談するようにしましょう。

精神的苦痛を和らげたい

配偶者の浮気による離婚調停や協議離婚は、精神的苦痛の影響で気力を失う場合もあります。浮気による精神的苦痛は人によって異なり、離婚調停や協議離婚は労力を要します。弁護士に依頼することで、諸手続きの代行業務も行なってくれるので、自分の代わりに離婚調停を行なうことが可能です。弁護士に交渉をしてもらうことで、精神的苦痛を和らげることもできますよ。

弁護士連携調査とは

素行調査でさまざまなトラブルを解決する際、情報収集を行ない証拠を入手する必要があります。素行調査で得られた証拠を弁護士に活用してもらうことで、裁判などで有利に交渉を進めることが可能です。探偵が入手する証拠は法的に認められるものですが、弁護士によって欲しい証拠がことなることもあります。せっかく探偵に依頼したのに入手した情報や証拠が不必要なんてことにはしたくないですよね。このようなことが無いようにするためには、探偵と弁護士が連携した弁護士連携調査を利用するのがおすすめですよ。弁護士連携調査がおすすめな理由は2つあります。

  • 弁護士が必要とする証拠が入手できる
  • コストを抑えられる

それぞれ説明しますね。

弁護士が必要とする証拠を入手できる

弁護士と探偵に同時に依頼することで、弁護士と探偵同士で情報が共有されることになるので、弁護士が必要は情報を探偵に伝えることになります。探偵は弁護士が必要な情報・証拠を入手するための調査を計画するので、弁護士が必要とする証拠を入手可能です。弁護士連携調査であれば、弁護士が必要な情報・証拠が探偵に伝えられますよ。

コストを抑えられる

弁護士が必要は情報・証拠に照準を合わせた調査を行なうので、不必要な調査は行われなくなります。探偵の調査費用は人件費や期間によって割高になるので、不必要な調査が行われないことでコストを削減することが可能です。弁護士連携調査を利用することで、有利に交渉を進められる情報・証拠収集のための調査のみ行なわれるので、コストを抑えられるようになるでしょう。

まとめ

素行調査を検討する人の中には、探偵と弁護士のどちらに相談するか迷ってしまう人もいますよね。探偵は対象者の情報・証拠収集の調査業務が中心であり、弁護士は法的措置に基づいて交渉を進めていくことになります。浮気などの不貞行為の確実な証拠を入手したいのであれば探偵に相談し、証拠を入手しているのであれば弁護士に相談するようにしましょう。弁護士によっては必要な情報は異なり、効率的に調査依頼をしたいのであれば弁護士連携調査を利用するのがおすすめです。弁護士連携調査は弁護士と探偵が連携して調査を行なうので、弁護士が必要な情報・証拠を収集できるだけでなく、コストを抑えることもできますよ。素行調査を検討するのであれば、弁護士連携調査が可能な探偵に依頼するようにしましょう。

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