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不倫のクズ行為5選!あなたの配偶者は大丈夫ですか?

不倫された側はとても悲しく、ショックを感じるものです。不倫もそれぞれの背景があるとはいえ、配偶者に裏切られたことでショックを感じないという人はあまりいないでしょう。世間ではどのような不倫行為が行われているのか、その後夫婦関係はどのようになったのかを中心に話を進めていきます。

1.不倫でクズ行為をするタイプ

最初に言っておくと、不倫をすることそのものがされた側からすれば裏切り行為そのものです。しかし、そのなかでもとくにひどい不倫をするタイプは普段の生活にも表れていることがあります。どのような人が不倫をしがちなのかについていくつか紹介するので参考にしてください。

・配偶者の貢献度は関係ない

芸能人が不倫をしたときにその内容があまりにもクズ過ぎると「あんなにきれいな奥さんがいてどうして?」「料理上手で完璧な奥さんがいるのに」「優しい旦那さんもいて幸せなのに……」というような意見が出てきますが、同じようなことが一般人にもあります。

基本的に不倫をする人は配偶者が美人だとか料理が上手、優しく子煩悩というようなことは一切関係ありません。その理由は配偶者に不満があって不倫をするわけではないからです。言い方は悪いのですが、配偶者が誰であっても不倫はするので、不倫をするような出会いがあるか、配偶者にバレないかこれだけが条件です。

・恋人同士のときからおかしかった

恋愛中はお互いにいいところを見せあっていることが多いでしょう。「結婚して変わった」と言われるのは、変わったのではなく結婚することで安心して本当の自分を見せているだけとも言えます。

恋人中のときから、あなたではない異性の話ばかりする。その話の内容が「かわいい」とか「スタイルがいい」というような異性として狙っているかのような発言をします。恋人と一緒にいるのに、配慮のない発言をするようなことがあったはずです。もしかすると恋愛中で深く気にも留めずスルーしていたかもしれませんね。

・深く考えない単純なタイプ

不倫をするのは言い方が悪いのですが、思慮深いタイプではありません。もちろん、思慮深いタイプであっても不倫をする人はいますが、あまりにもひどい不倫はしません。バレてしまったことも考えており、不倫をするにしてもあまりにも極端な行為はしないでしょう。

ある意味、深く考えていない単純なタイプというのは、こちらが思っているほどすべてのことを重く考えてはいません。そのため、不倫された側がかなり落ち込んでいてもあまり伝わらないものです。全体的に深く考えることができないため、ひとつの行動によりどれだけ嫌な気持ちにさせるかどうかを考えることはできないでしょう。

2.実際にあったクズ行為

不倫においてのクズ行為にはどのようなものがあるのでしょうか。探偵という仕事をしていると浮気や不倫調査依頼が多いものです。そのなかでこれまで実際にあった不倫をしている罪悪感もなければ、不倫相手に対してもひどい態度を取るような人々の実態について紹介します。

・配偶者の親友と不倫

よくあるのが、妻の親友と不倫をしているというケースです。逆のパターンはあまり見られません。この場合に見られるのは、不倫相手の女性がもともと親友の夫がタイプだったというケースであり、同性ならではの嫉妬があることも。

もしくは、不倫をすることが初めてではなく、不倫そのものにハードルが低いタイプです。ワンナイトラブの得意なタイプが多いことも特徴としてあります。いずれにしても、このような関係を続けていれば確実に配偶者にバレてしまいます。最初から踏み入れてはいけない場所に踏み入れたことにより、夫婦関係も友達関係も壊れてしまうでしょう。

・不倫相手には独身と嘘をつく

不倫相手に独身と言って付き合う行為もたびたび見られます。これも男性に多く、結婚指輪を最初からしないタイプや、周りの友達にアリバイ工作を頼むこともあるようです。最初は協力している友達も罪悪感からネタばらしをしてしまうこともあります。

不倫相手からすると自分は普通に恋愛をしていると思っています。相手が結婚を考えている場合はとくに罪作りでしょう。なかには、既婚者でありながら相手の親に会うというようなケースもあります。

・離婚する気がないのに不倫相手を何年も引っ張る

「妻とはうまくいっていない」「夫とはセックスレスでATMなだけ」と言って、離婚しそうな雰囲気をかもしだしていると、不倫相手が真面目であれば期待してしまうものです。それを分かっていながら、何年も関係を切らずに引っ張るようなことがあります。

離婚する気もなければ、不倫相手とも別れたくないという単なる自分勝手な行為ですが、このようなケースにずるずると付き合っていると、独身側は気が付いたら周りの友達がみんな結婚していたということもあるでしょう。

・「別れたら不倫をばらす」と別れてくれない

40代以上の男性既婚者が20代の独身女性と不倫しているときにありがちな行為です。20代女性にとって不倫相手は遊びではなくても結婚できるとは思っておらず、同年代の男性と結婚するつもりでいます。若い不倫相手が別れを告げようとすると、「彼氏に不倫していたことをばらす」「実家の両親に不倫していたことを言う」というような脅迫じみたことを言ってきます。

このような行為は脅迫罪となるのですが、独身女性側からすると不倫していたことをばらされるのは大変なこと。なかにはリベンジポルノまがいの写真などを持っている場合もあるようです。

・配偶者の留守中に不倫相手を自宅に呼ぶ

妻が遠方の実家に帰っている、夫が長期出張に出ているというようなときに、不倫相手を自宅に呼ぶ人もいます。なかにはタイミング悪く留守にしていた配偶者が急に帰宅して修羅場となったケースもあります。不倫することそのものがよくないことですが、さすがに既婚者側が家族で住む自宅に招き入れるのはひどすぎる行為でしょう。

3.クズな配偶者とのその後

配偶者の不倫が分かったあと、夫婦関係はどのようになったのでしょうか。離婚一択と思いきやそうでもないようです。夫婦がどのような選択をしていったのかについて紹介しましょう。

・離婚する

これまで配偶者がそこまでひどい人間とは思っていなかった場合、人として一緒にいるのが無理だと思うようです。とくに子供がいない場合は離婚する決断をすることがほとんど。夫(妻)としてというよりも、人としてありえないと思ってしまった場合、もう一緒にいることは難しいでしょう。

・家庭内別居

不倫をしていた配偶者と別れたいと思いつつ、不倫が分かった時点ですでに配偶者には気持ちがないという場合はそこまで怒りも起きないようです。子供がいるから世間体を気にしてそのまま夫婦として生きていくことも。

とくに女性は現実的なので、離婚をしたことで経済的に損をすることはしたくないと思うもの。ひどい配偶者ではあるけれど、年収高いという場合は離婚しません。その代わり家庭内別居状態なので配偶者のことはなんとも思っていない場合があります。それでも、外ではごく普通の夫婦を演じています。

まとめ

不倫をする場合でも、ここまでひどい行為をされてしまうと怒りを通り越して呆れてしまいます。不倫相手をだましたり、脅迫じみたことをしたりすると逆に訴えられてしまうこともあるでしょう。生きていく上で罪悪感を忘れてはなりません。自分本位になりすぎてしまうと、いつか自分に返ってくることは間違いないでしょう。

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