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探偵コラム

探偵の労働時間ってどのくらい?事例付きで徹底解説!

探偵になりたい人にとって気になるのは、労働時間ではないでしょうか。探偵は依頼によっては、夜中や早朝、土日など時間や休日関係なく働くものです。果たしてどのくらいの労働時間なのか、休日はあるのか、事例付きでご紹介します。

1.探偵の労働時間は不規則

探偵の労働時間は、調査内容や対象者の行動時間にもよるので不規則です。そのため、会社員や公務員のように○時~○時までとは言えません。

多くの人が仕事を終える夜の時間や休日になる土日祝日も働いていることは多いです。人によっては、かなりの労働時間になることもあります。

・張り込みがあるため深夜や早朝にかけて働くことも

探偵の仕事で多いのは浮気調査です。この調査で大事なのは張り込み。対象者の浮気現場を抑えるためにラブホテル周辺や浮気相手の家の周辺などで、深夜や早朝でも張り込みが続くことも。時には夜遅くの張り込みは多いです。

張り込みは何時間でも車の中にいたり、建物の周辺に待機していたりするので、体力的にも精神的にも大変です。心身ともの強さが必要になります。

・月の労働時間が決まっている事務所もある

探偵の労働時間は所属している事務所によっても変わります。探偵の月の労働時間が決められている事務所も存在します。

月の労働時間が決まっていれば、労働基準法によって定められている週40時間の時間や月最大45時間の時間外労働を超過することなく働けます。働きすぎで体調を崩すことはないでしょう。また事務所としても、労働時間の上限超過による罰則を受けずに済みます。

・フレックスタイム制をとる事務所もある

フレックスタイム制は、始業時間と就業時間を働く人が決められる制度です。この制度を採用している探偵事務所も最近は増えてきました。

この制度導入により、深夜勤務の翌日を休日にするなど、健康を考えた働き方ができます。労働時間が不規則になりがちな探偵にとってはありがたい制度です。

2.探偵の労働時間と生活スタイルの事例

実際の探偵の労働時間、生活スタイルをチェックしてみます。事務所の正職員、フリーランス、アルバイトのケースを取り上げます。

・探偵事務所の正職員Aさん

30歳の男性Aさんはある探偵事務所の正職員の探偵です。家族は共働きの妻と3歳の子どもなので、家事を交代でこなしています。シフト制の探偵事務所のため、その日によって労働時間は異なります。ある日の生活スタイルを見てみましょう。

7:00:起床、朝食
8:00~9:00:弁当つくりなどの家事
9:00:子どもを保育園に送りながら出勤
10:00:事務所に到着
10:30~12:30:依頼者と打ち合わせ
12:30~13:30:休憩
13:30~14:30:同行する探偵と打ち合わせ
14:30~15:00:別の依頼者の電話相談を受ける
15:00~16:00:尾行のための資料を確認
16:00~16:30:尾行のために移動
16:30~19:00:対象者を尾行しながらシャッターチャンスを狙う
19:30~20:00:事務所に戻って今後のやり方についてミーティング後、帰宅
21:00:夕食、お風呂の後に子どもを寝かしつける
23:00:就寝

・フリーランスの探偵Bさん

独身でバツイチの男性Bさんは40歳。元は会社員でしたが、妻との離婚をきっかけに、一念発起して探偵学校に入り、フリーランスの探偵になりました。Bさんは個人で探偵事務所を営みます。労働時間は自分で決めるので、超過してしまうこともあります。

9:00:起床、朝食
10:30:アシスタントとフリースペースで打ち合わせ
10:30~11:30:依頼者の相談にのる
11:30~12:00:アシスタントと資料集め
12:00~13:00:休憩
13:00~15:00:フリースペースで資料つくり、メールチェック
15:00~18:00:依頼者の指定場所に移動して張り込み
18:30:アシスタントとミーティング後、帰宅
19:00:夕食
20:00:メールチェック後、対象者が動くという情報があったので再び移動して見張り
24:00:帰宅後、写真編集
25:00:風呂に入って就寝

・アルバイト探偵のCさん

Cさんは25歳の独身男性です。探偵になるために会社をやめ、現在は独立を目指して時給1500円で探偵事務所のバイトをしています。主に昼から夜までが労働時間です。

10:30:起床(夜遅くまでの勤務なので朝はゆっくりです。)
11:30:事務所に出勤後、掃除とデスクワーク
12:00~13:00:事務所の電話番
13:00~14:00:休憩
14:00~15:00:尾行のために車で移動
15:00~17:00:浮気現場の見張り
18:00~20:00:別の浮気現場の尾行
20:00:先輩とともに夕食の後に別の現場のチェック
22:00:帰宅
23:00:探偵になるために資料を見ながら勉強
24:00:就寝

3.探偵の休日は週に1日か2日

探偵の休日は週に1日か2日です。その事務所の働き方にもよるでしょう。ただ、どこの事務所でも共通しているのは、土日が必ず休日にならないことです。

・土日休みではない

探偵は土日に対象者が動くことが多いので、基本休みではないです。たとえば対象者が土日に不倫旅行に行くので、後をつけて泊まり込みで調査するなど、この時でしかできない仕事も多いものです。探偵の仕事は土日がメインといっても良いでしょう。

土日が休みではないために家族とゆっくりできない、恋人とデートできないなど、プライベートに支障がでる探偵もいるでしょう。その代わり、多くの人が働く平日にゆっくりできるというメリットもあります。労働時間が長い分、休日はゆっくり過ごしたいものでしょう。

・シフト制で休みは調査状況によってとる

シフト制とは、労働時間が一定ではない働き方です。多くの探偵事務所は、このシフト制をとっています。早朝から深夜までの8時間労働で、調査状況によって休みをとる事務所は多いです。仮に調査が立て込んでいる場合は、2週間休みなしということもあります。その代わりに長期の休みを後で取れます。

探偵事務所に就職したいのであれば、こうした休みの取り方や労働時間について良く調べておくことをおすすめします。事務所によっても多少の違いがあるので、複数の事務所をピックアップして確認しておきたいものです。

4.まとめ

探偵の労働時間は事務所にもよりますが、シフト制というところが多いですが、最近はフレックス制を取り入れる事務所も増えてきています。探偵は依頼者の希望によって動くため、他の仕事よりも労働時間は不規則で夜中や早朝に勤務することも。ただ労働時間が超過すれば、他の日で調整はしてもらえます。休日は週に1日か2日というところが多く、ケースバイケースで長い休暇をとれることもあります。探偵になりたい方は労働時間をよくチェックしておきましょう。

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