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探偵コラム

浮気・不倫の相談窓口とは?相談について詳しく解説

浮気・不倫問題を相談する場合、状況や目的によって相談先を選択する必要があります。

友人や身内への相談から、専門家でないと問題の解決が困難な場合もあります。

裁判などでは、法律が基準になるため、法律に詳しい専門家への相談が必要不可欠です。

友人や親族への浮気相談

友人や身内であれば、第三者に話すよりも、気軽に浮気・不倫相談ができます。

また、自分の心情を理解して、味方になってくれる安心感があります。

しかし、身近な人への相談には、いくつかのリスクがあることも理解しておく必要があります。

友人や身内に相談を考えている方は、これらの内容を確認しておきましょう。

相談のリスクについて

身近な人のアドバイスは、専門的な知識があるわけではないので誤った解決策を提案される可能性があります。相談にのることはできても、正しいアドバイスができるかどうかは別問題です。間違った解決策で、問題状況が悪化することもあります。

そして、第三者に相談内容が漏洩する可能性があります。

友人や身内の間で噂になれば、当然、配偶者の耳にも入る可能性があります。

そうなると、浮気の証拠を抹消され、問題解決が困難になるかもしれません。

親族間の問題に発展

自分の親などに話した場合、配偶者の親へ怒鳴り込むなどすれば、親族を巻き込んだ騒動になりかねません。

そうなれば、修復はより困難になります。

相談前の注意点

身近な人に相談する相手は、口が固い人で、なるべく一人に限定しましょう。

相談者が増えれば、第三者への漏洩するリスクが高まります。

相談相手には、当人だけに相談していることを伝えておくことで、もし、不倫話が広まった場合に、相談相手が話したことが明らかにバレる状態にしておきます。

相談相手の口も、自ずと固くなるはずです。

また、夫婦共通の友人がいる場合は、その信頼できる人への相談ができます。

夫婦の共通の知人であれば、お互いのことも知っているので状況の説明がやりやすいということがあります。

双方の話を聞いての客観的な判断ができ、アドバイスや修復ができるでしょう。

専門家への浮気相談

問題解決が困難な場合や慰謝料請求、離婚などの専門的な力が必要な場合があります。

探偵や弁護士などの専門家に相談する場合は、浮気・不倫問題の内容を相談前に整理しておくことで、スムーズにことを運びやすくなります。

浮気・不倫の証拠が揃っていれば、裁判を行う場合や離婚・慰謝料請求で有利になります。

また、当事者間での話し合い、書面交換による協議、または弁護士による代理交渉などの示談交渉をする際にも、有利な条件の提案が可能です。

ここからは、目的や状況に応じた専門家を解説いたします。

夫婦問題カウンセラー

夫婦問題カウンセラーは、過去の相談事例をもとにしたアドバイスを受けられます。

実績の多いカウンセラーであれば、専門的で的確なアドバイスが受けられます。

また、第三者としての中立的な立場も大切です。

相談内容を第三者に漏らす心配もありません。

相談の費用はかかりますが、電話やメールを使って相談ができるので気軽な利用ができます。

ただし、カウンセラーは民間・国家資格がありますが必須でない為、無資格でもカウンセラーの肩書を使用できます。

信頼性を重視するのなら、国家資格のあるカウンセラーへ相談することをお勧めします。

なお、カウンセラーの業務は、あくまで問題解決のアドバイスまでですので、離婚や慰謝料請求などの法的手続はおこなえません。

離婚カウンセラー、離婚相談所

離婚カウンセラーと言っても、公的な資格があるわけではありません。

心理学の専門家や自身の離婚体験に基づいて、アドバイスをする場合などがあり、

離婚問題に携わっていた人や、離婚経験者が名乗っているケースもあります。

事務所やカウンセラーによって、どのような離婚問題の分野を専門にしているのかの判断が必要になります。

また、話を聞く場合は、相性が良いことも選ぶポイントになります。

相談内容が、生活面やメンタル面の場合は、離婚カウンセラーへの相談になりますが、離婚に関する法律問題、例えば、離婚原因の有無から、慰謝料、財産分与、親権、養育費、年金分割などの法律面の相談に関しては、信頼の有無は保証できません。

離婚カウンセラーへの相談は、生活面やメンタル面の相談にとどめておくことが安心です。

行政やNPOの相談機関

行政やNPOの相談機関を利用すれば、無料で浮気・不倫問題の相談ができます。

もちろん、第三者に相談内容を漏らすこともありません。

福祉事務所などでは、離婚後の生活についての相談もできます。

ただし、行政やNPOの相談機関でも、カウンセラーと同じく問題解決のアドバイスまでです。

探偵、興信所

配偶者に浮気・不倫の疑いがある、配偶者の浮気・不倫の証拠を掴みたい場合は、探偵や興信所へ調査を依頼します。

もし、浮気や不倫を理由に離婚、または慰謝料請求する場合、民法上で請求側(被害者)が浮気の事実証明をする必要があります。

そのためには、浮気・不倫の証拠が必要になります。

証拠集めの専門家である探偵や興信所に調査を依頼し、浮気の証拠を集めてもらうことできます。

尾行・張り込み調査による浮気相手の特定

当事者間の浮気行動の調査

密会現場の写真撮影

ホテルに出入りする瞬間を撮影

このような、自分では撮影が難しい証拠をプロに依頼できます。

しかし、専門家への相談は費用がかかります。

慰謝料で支払うことはできますが、着手金が発生する場合があります。

弁護士

弁護士に相談する場合は、主に以下のケースになります。

離婚や慰謝料請求の場合の証拠

証拠の集め方

慰謝料請求の相場金額

相談ケースでの慰謝料額

さらに、配偶者や不倫相手との示談交渉や裁判の手続き、離婚・慰謝料請求に関する手続きの代行依頼も可能です。

弁護士は、司法試験に合格して司法修習を終えることで、一定の能力を備えた人物です。

他の相談先よりもより信頼性が高く、安心して相談・依頼ができます。

ただし、弁護士事務所によっては高額になる場合もあります。

最近では、初回相談無料といった法律事務所も増えています。

料金と兼ね合いをつけ、条件に合った法律事務所を探しましょう。

まとめ

配偶者の浮気相談をする場合、状況や目的によって相談相手選ぶ必要が入ります。

誰かに話を聞いてもらい不安を解消したい時には、親しい身近な人物、信頼できる友人への相談で解決できます。

夫婦の関係を修復したい場合には、身内や友人・知人などに仲裁してもらうことも可能です。

関係修復が困難で、離婚や慰謝料請求の話をすすめたい場合は、探偵や弁護士などの専門家への相談が必要になります。

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