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探偵コラム

不倫をしても謝らない夫への対処法と今後について

不倫が珍しいことではなくなったとはいえ、不倫をされた場合、夫に謝って欲しいと思う妻が大多数を占めるのではないでしょうか。しかし、実際に不倫をした夫が妻に謝らないというケースは意外と多く、妻側には当然納得がいかないようです。謝らないことはいくつかの理由があり、反省していないからと決まったわけではありません。不倫をされた妻が謝らない夫にどう対処したらいいのか、今後はどうすればいいのかについて話を進めていきます。

不倫をしたのに謝らない夫の心理とは

私たちは子供の頃に「悪いことをしたら謝る」ことを親や学校の先生から教えられます。そのため、普段の生活のなかで「ごめんね」「すみません」という言葉を発する機会は多々あります。小さなことでもこうやって謝ることができるのに、どうして不倫をした夫は謝ることができないのでしょうか。

悪いことをしたとは思っているけど言葉に出せない

不倫をしたことについて謝らない夫であっても悪いことをしたという意識はあります。それでも簡単に謝れない理由は、謝るタイミングを逃してしまったからです。なんとも子供じみた理由だと妻側は呆れてしまいますが、それが夫の本心です。

不倫をした直後に言えばよかったものの、時間が経てば経つほど言いにくくなります。夫によっては、どうにかして謝るタイミングを探している場合もありますし、もうタイミングを逃したから今更と思っている場合も。それでも共通して言えるのは、不倫をして申し訳なかったという気持ちがあるということです。このタイプの夫は言葉で言えない分、行動で示してくれます。

不倫相手と別れたことで頭がいっぱい

妻には気持ちはなく、不倫相手に本気だった場合は強制的に別れないといけなくなったことを本気で悲しんでいます。不倫がばれたことを本気で残念だと思っており、妻が不倫を見つけたせいだ!と逆に恨まれていることもあるようです。このタイプは基本的に自分のことしか考えておらず、妻のことはもはや女性とは思っていないことも。母親に彼女との交際を反対された子供のような態度を取ります。

しばらく様子を見て夫の態度によって今後のことは改めて考えるようにしましょう。現時点では夫も自分のことしか考えていないようですから。

不倫をしたことに反省していない

自分が稼いで食べさせているから、不倫の一つや二つ大した問題ではないと思っている夫もいます。基本的にパワハラ体質であり、なかには怒鳴ったり手を出したりしやすい短気な性格の夫もいるようです。

このようなタイプは自分勝手であるため、しばらく経つと不倫相手とよりを戻したり、数年後再び不倫をしたりする可能性が高いでしょう。もしかすると現時点でも不倫相手と切れていない可能性も十分に考えられます。

不倫がばれたことにより、これまでの夫への不満がはっきりとした妻もいるのではないでしょうか。パワハラ気味だなとは思いつつ、しっかり仕事もしてくれていると我慢していた場合、不倫に反省していない場合は今後の夫婦関係も考え直した方がいいのかもしれません。

不倫しても謝らない夫とどう向き合うべきか?

不倫をしたのに謝らない夫とどう向かい合えばいいのか難しいでしょう。妻としては怒りの気持ちとどうして不倫をしたのかという疑問などが頭のなかを駆け巡っている状態と思われます。夫が何を考えているのか分からないとはいえ、一緒に暮らしていれば顔を見ないわけにもいきません。どう向き合ったらいいのでしょうか。

しばらく様子をみる

何も言わずしばらく様子をみるという方法があります。これは夫の性格からしてすぐに謝ることができないタイプだと分かっている場合に限られます。態度をみていると反省はしている、離婚したいとは思っていないという場合は夫が落ち着くのを待つこともできるはずです。妻としては、早めに何らかのアクションが欲しくなるのはよくわかります……。

もし、夫が謝ってくる、何らかのアクションを起こしてきてから考えなければならないことが出てくるかもしれません。

謝ってこなくても行動をみて判断する

普段から無口な夫の場合は言葉よりも常々行動で家族への愛情を示してきたかもしれません。そのような夫が不倫をしたことは残念でなりませんが、これまで通り夫の行動を見て判断するしかありません。

これまで以上に妻をはじめとする家族に愛情のある態度を示してくれるのであれば、妻であるあなたの気持ちも少しずつ気持ちが晴れてくるかもしれません。これは妻の性格によってもとらえ方が違うでしょう。

どういうつもりなのか聞いてみる

はっきりさせないと気分が悪い、これ以上待っておくことはできないという場合、この際思い切って夫にどういうつもりなのか聞いてみる方法もあります。

ただ、この方法は余計に夫婦仲に亀裂を入れてしまうかもしれません。もしかすると、離婚へと一気に話が進んでしまう可能性もあるため、妻側もその覚悟があるのかどうかが問われます。もし、離婚をしたくないけど聞いてみたいのであれば、感情的にならずに済むように、外で話をする、誰かに入ってもらうようにしてください。

不倫して謝って欲しい心理とは

不倫をした夫が謝ってくれない、謝ってくれたとしても傷付いた心は変わらないのですが、それでも謝って欲しいと思う心理……自分でも気になりませんか。実は謝って欲しいという気持ちには共通する心理があるようです。

被害者としての立場を確立させたい

夫に不倫のことで謝罪してもらうと、本当の意味で被害者という立場になります。これまでは自分では被害者と思っていても、加害者と思われる側からアクションがなかったため、「あなたは悪くない」という100%の自信をどこか持てなかった心理があるはずです。

何か気に入らないことがあるから不倫されたのではないか、など自分にも悪い点があったかもしれないと思う気持ちから解放されます。

これからの夫婦関係で優位に立ちたい

夫婦がこの先離婚しない場合に言えるのが、夫が不倫をしたことを謝罪したことによって、夫婦関係の力関係が確実に変わっていくことではないでしょうか。これまでどちらかと言えば夫の方がやや亭主関白気味、夫の意見に従ってきた傾向がある妻は、この機会に夫婦関係で優位に立ちたいと思っている心理があります。

離婚をしないのであれば、この一件で妻側が優位な力関係になるように持っていきましょう。

まとめ

不倫をしても謝らない夫は意外と多くいますが、その理由はそれぞれ違います。悪びれていない、逆切れするような夫であれば今後の夫婦関係についてよく考えて結論を出した方がいいのかもしれません。不倫により離婚する場合は証拠集めをしておけば、慰謝料請求も可能です。もし離婚することになったときに後悔しないためにも証拠集めはしておくようにしましょう。

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