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探偵コラム

不倫して妊娠!子供を産み育てると決めたときに気を付けたいこと

不倫相手の子供を妊娠して産むという決断をした場合、どのようなことに気を付けなければならないのでしょうか。一般的な妊娠出産でも大変なことは数多くあるのに、結婚をしていないままの妊娠出産は乗り越えなければならないこともたくさんあります。決めなければならないこと、やらなくてはならないこと、心構えなどについてまとめています。

妊娠したらまずやるべきこと

不倫関係にある相手との子供を妊娠した場合、妊娠検査薬で分かったのであれば、産婦人科にて一度診察してもらいましょう。そこからすべてのことははじまります。妊娠初期はつわりがひどかったり、体調がすぐれなかったりすることも多いため、無理のない程度に動いていきましょう。体調を最優先にするようにしてください。

不倫相手に妊娠の事実と産むことを告げる

いちばん最初にすることは、不倫相手に妊娠の事実と産むことを告げることです。不倫相手によっては、産んでほしくないために中絶を強要してくることもあるかもしれません。それは、自分には妻がいて家庭がある身だからでしょう。

それでも子供を育てると決心したのであれば、気持ちが揺るがないことは伝えてください。はっきりしない態度を取っていると、不倫相手に言いくるめられてしまうでしょう。

認知してもらう

不倫相手には認知してもらうことを伝えましょう。きっと不倫相手は頭を抱えてしまうか、どうにかして中絶するように仕向けてくるかもしれません。これまで不倫相手の子供を産むといったことで、不倫相手に「子供を産むならもう付き合えない」と言われた人もいます。

このような言葉は女性の気持ちをもて遊んでおり、別れを匂わすことで中絶させることを目的としています。「認知はしない」と言われたとした場合、家庭裁判所で調停を行います。それでも話がまとまらないときは、裁判による認知の方法となるでしょう。DNA鑑定など生物学的な血縁関係を証明することになります。このような段階を踏むことは大きなストレスになることが予想されますが、認知は子供にとって欠かせないものです。子供のためだと思って頑張ってください。

感情的になって「ひとりで育てる!」と言う女性もいますが、これはあまりおすすめできません。ひとりで育てると言っても、経済的な支援についてはしっかりしてもらいましょう。もし、あなたが病気になるようなことがあれば、子供にとってどうなるのかを考えてください。

養育費の条件は公正証書に残す

養育費に関する金額や期間などが決まった場合は公正証書に残すようにしましょう。公正証書に残すことによって、養育費に関する条件が公的な意味を持つため、支払いがされない場合は預金の差し押さえなどができます。

不倫相手の子供を産むときに養育費について話をしないケースが多くみられます。シングルで子供を産み育てるときにお金はあって困るものではありません。養育費の金額については、相手の収入など経済状況を踏まえて決められることがほとんどです。

不倫による妊娠と出産には辛いこともある

不倫をしたことは人に褒められることではありません。これは本人がいちばん分かっていることとは思いますが、風当りが強いのは確かです。乗り越えなければならないことがいくつかありますが、心を決めてひとつひとつこなしていきましょう。

不倫相手の妻から慰謝料請求される

不倫相手の妻からあなたに不倫に対する慰謝料を請求される可能性があります。これは妻からすると当然の権利です。慰謝料請求額はあなたの経済状況によって請求額も変わってきますが、だいたい安くて50万円~どんなに高くても300万円くらいの間で落ち着きます。多くは100万円ほどになることが多いようです。

慰謝料を支払ったとしても、認知されて養育費を支払ってもらえば金銭的には大きなダメージはないと思われます。どう見積もっても、養育費の額として支払う金額が高額になるからです。とはいえ、妻からすると夫に裏切られたうえに不倫相手が妊娠して子供を産み育てるという話はかなりショックなはずです。それまで不倫さえ疑っていなかった場合はとくに精神的ダメージとなるでしょう。

不倫による出産は世間体が気になる

不倫をして出産するのは決してよくある話ではありません。当然、心無いことを言われたり、噂されたりすることもあるでしょう。しかし、これくらいのことでひるんでいては子供を育てることはできません。

シングルマザーの子育ては世間体を気にしていたらできないものです。不倫相手の子供を産む選択をしたのはあなた自身なのですから、ここは腹をくくってください。

親にどう話すべきか……

最終的には自分の親に不倫をしていた事実と子供を産むことを告げなければなりません。多くの親は孫が産まれることは嬉しいとしても、「不倫」には多くが拒絶反応を示すかもしれません。とくに、母親が不倫で苦しめられてきた場合はその傾向が強いと言えます。

しかし、多くの親が最終的には自分の娘と孫を受け入れることに落ち着くという話がほとんどなので、時間をかけて理解してもらうしかありません。

不倫相手との子供を育てられない

実際には不倫相手との子供を産むと決めても、おなかが大きくなるに連れて気持ちが揺らいでしまうこともあります。妊娠22週以降は出産する選択肢しかありません。さまざまな状況から子供を産んだとしても育てることができないとなった場合、どうすればいいのでしょうか。

不倫相手の夫婦が引き取り育てる

不倫相手の夫婦に子供がいない場合、不倫相手の夫婦が引き取って育てるケースがあります。この場合、産まれてくる子供は本当の父親とは一緒に暮らせるというメリットもあるでしょう。しかし、妻側としては少々複雑な気持ちがあるかもしれません。子供の幸せを考えるのであれば決して悪い選択ではないように思われます。

里親制度を利用する

おなかが大きくなると子供を中絶することはできないので、産む一択になります。その場合にあらかじめ里親制度を利用したい旨を相談するといいでしょう。定期健診に通っている産婦人科に問い合わせてみることをおすすめします。

まとめ

不倫をして子供を産み育てることは並大抵のことではありません。不倫相手に報告することからはじまり、養育費についてなどを話し合うため、妻に不倫の事実は発覚することでしょう。養育費については子供の権利なのでできるだけ勝ち取るようにしてください。そして、養育費についての詳細は公正証書に残さなければなりません。

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