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探偵コラム

配偶者が不倫してるかも・・・?不定の証拠を集めるに必要なこと

仕事が終わるとすぐに帰ってくる夫(妻)が最近遅くまで帰って来なくなった、服装や見た目がオシャレになりだした、出張が多くなったなど、いつもと違う配偶者の雰囲気に不倫や浮気を疑ってしまうことがあると思います。しかし、確証もなく相手を問い詰めれば、喧嘩に発展するだけはなく、お互いの信頼関係も壊れてしまいかねません。

そこで、今回の記事では「不貞行為の証拠を集めるためにはどんなことをするべきなのか」を解説していきたいと思います。

配偶者が浮気をしているかも?と感じたら

配偶者の言動が怪しいなどの理由で浮気を疑ったとしても、すぐに問いただすようなことをしてはいけません。証拠がなければ、たとえ浮気をしていたとしても言い訳をして逃げてしまう可能性がありますし、ただの勘違いで相手の信頼を失ってしまうこともあるからです。「これは浮気?」と感じても慎重な行動が大切です。

まずは身辺を捜索してみる

配偶者が夫の場合であれば、いつも来ているスーツや私服、財布の中に証拠となるものを残しているかもしれません。しかし、浮気が妻である場合はそういった証拠を隠滅している可能性が高いため、この方法は有効ではないでしょう。

可能であれば配偶者が利用しているSNSの状況を細かくチェックするのもおすすめです。特定の相手と関係を持っているのであればSNS上で親密なやりとりをしていたり、関係性が無いのにフレンドとしてフォローされていたりします。

配偶者の友人から直接話を聞いてみる

配偶者が特に仲のいい友人などに直接相談してみることも有効です。配偶者の友人は夫婦関係が崩壊するようなことは望んでいないので、もし浮気や不倫の可能性を感じるのであれば協力してくれるはずです。

可能であれば、浮気調査に協力してもらってもいいでしょう。

探偵や興信所を利用する

個人の力で証拠を集めるのには限界があります。浮気や不倫の可能性を確実に掴みたいと思っているのであれば、こういった機関に依頼するのがお勧めです。ただし、探偵や興信所の調査費用は高額になることが多いので、調査依頼を考えている場合はそれなりの費用を準備しておきましょう。

不貞行為を立証するための証拠

浮気の証拠を集めるといっても、相手に不貞行為の事実を認めさせて夫婦関係をやり直す場合と、それらの証拠から離婚を行う場合では証拠の取り扱いが変わってきます。「浮気かも」と感じて証拠を探す時点から「今後どうしていくのか」ということを念頭に入れて行動していきましょう。

裁判でも使える「不貞行為の証拠」

ここでは数ある証拠の中で、離婚裁判や慰謝料請求で通用する強力な証拠をご紹介します。

・動画、写真データ

スマホやデジカメ、ビデオカメラで撮影した動画、写真データは不貞行為の証拠として有力な証拠となります。日付や時間帯が分かるとさらに効果的です。

・肉体関係を持った際に使用した道具

コンドームやローションといった性交渉を目的とした道具を配偶者が所有していると、不貞行為の証拠として採用されることがあります。(人物を特定できないため、他の証拠との共有が必要)

・浮気を認める文書、音声データ

浮気している内容を記載したメールや文章、音声データなどは「本人が自白している」と認められる可能性が高いため、裁判では有力な証拠となります。

・日記や手帳

スケジュール帳や日記などに浮気をした相手との密会場所が記載されていたり、関係を持った内容が詳細に書かれていたりする場合には証拠として採用される可能性があります。

・SNSやメール、ブログなど

SNSでやりとりしている内容やメールのやりとり、ブログの内容から浮気や不倫を行なっていたことを立証する証拠を得ることができますが、不貞行為の争点となる「肉体関係」を立証するには弱いため、他の証拠との共有が必要です。

・探偵や興信所からの調査報告書

探偵などの調査機関を利用した際に発行される調査報告書は、裁判で有利になる証拠が詰まっているため、実質的に強力な証拠として採用されることになります。確実な証拠として考えるならば最有力候補とも言えるかも知れません。

証拠を集める前に今後を考える

配偶者が浮気をしているかも知れないと感じた時点では「思い込み」で終わることができますが、証拠を集めだしたらもう後戻りはできません。真実が分かった時に配偶者との関係性をどうするのか?という点を解決しておく必要があります。

不貞行為が分かった時点で離婚するケース

不倫が発覚した時点で離婚を考えている場合は「浮気してる?」と感じた時点で探偵や興信所といった調査機関を利用することをお勧めします。自身で浮気や不倫の証拠を掴むためには大きな労力が必要となります。在宅の方でも場合によっては数ヶ月の時間を必要とするかも知れません。職場勤務の方であればさらに長期化するため、その間に浮気の証拠を隠滅される可能性もあります。

そういった問題を回避するためにも、プロである調査機関に依頼することがお勧めの方法と言えるでしょう。

不貞行為があったとしても離婚しないケース

配偶者が不貞行為を働いたとしても、夫婦としてやり直すことを考えているのであれば証拠集めすること自体を再検討した方がいいかも知れません。浮気や不倫といった問題はそれまでの夫婦生活の歪みから発生することが多く、ほとんどの原因は夫婦間の意思疎通不足といえます。

元々の夫婦関係がうまくいっていない状態で不貞行為を行なった相手を責めても、それはただの「いじめや罰」にしかならないのです。愛情が残っているのであれば、その罰を受け入れ改心すると思われますが、夫婦関係がうまくいっていない場合は愛情が残っていないこともあります。

そうなると、不倫や浮気をきっかけに夫婦関係を修復するのは永久に不可能になってしまうでしょう。

本質的に夫婦仲を改善したいと考えているのであれば、浮気の証拠を掴むよりも普段の生活で忘れていたものを取り戻す努力をすることが大切です。

まとめ

今回の記事では裁判でも利用できる不貞行為の証拠についてご紹介させていただきました。自分で証拠を集めるのは難しいと感じる場合は、プロである調査機関に依頼することが一番の解決方法と言えます。

もし、自分の配偶者が浮気をしていると感じたら、この記事を参考に証拠集めを行ってみてください。

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