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探偵コラム

あなたは探偵に向いている?探偵の適性について解説します!

探偵になると、素行調査や浮気調査といった少し特殊な仕事内容に携わることになります。そのため、探偵に必要な適性と聞いてもイメージしにくいですよね。

そこで、この記事では探偵に必要な適性について解説します。

「探偵の仕事に興味があるけど、自分に向いているかわからない」

そういった方の参考になれば幸いです。

好奇心が強い

探偵業務では素行調査や浮気調査、信用調査といった「調査」が主な業務です。

「調査」と聞くと少し好奇心がくすぐられますよね。

いわば好奇心は探偵をする上での原動力のようなものです。

ですから「好奇心」も実は探偵の大事な素質といえます。

好奇心があれば、「調査対象は次はどんな行動をとるんだろう?」と積極的に調査に取り組めます。

こういった考え方ができれば、情報をさらに深堀することもできるので、依頼主からも喜ばれることでしょう。

ただし、情報の「深堀」はしても、「深追い」はしないようにしましょう。

好奇心がトラブルを招くこともあり得るからです。

常に冷静な判断ができる

もちろん「好奇心がある」というだけでは探偵に向いているとは言えません。

冷静な判断力も大切な適性です。

なぜなら、「深追い」と「依頼された仕事の範囲」の見極めも大事になってくるためです。

一歩間違えるとその判断ミスで、トラブルが起きることも考えられます。

最悪の場合、依頼主まで危険な目に合わせることになりかねません。

さらに、どんな状況でも冷静な判断が必要です。

炎天下(あるいは極寒な中)での尾行や張り込み中でも、予想外の事態に陥っても、適切な判断を求められることがあります。

体力がある

探偵の仕事において、尾行や張り込みをする場面が多々あります。

尾行や張り込みと聞くと警察官のようでかっこいいイメージがありますが、現実はそう甘くはありません。

実は尾行や張り込みは体力勝負なんです。

依頼があれば、季節や昼夜関係なく尾行や張り込みをすることになります。

しかも、場合によっては何時間も対象者の動向を追い続けなければいけなくなります。

そんな過酷な状況でも耐えられるような体力が必要になってくるのです。

しかし、体力は探偵になった後でも鍛えることができるので、そこまで心配はしなくてもいいです。

忍耐強い

体力と同時に必要なのが、忍耐強さです。

どんなに体力あっても、忍耐強さがなければ業務を完遂することはできませんし、致命的なミスにつながることだってあり得ます。

張り込みをしているときに「疲れたから」とか「少しの時間だけ」と言って、その場を離れてしまって、そのわずかな時間に対象者を見失ってしまうということは非常によくあります。

尾行や張り込み以外でも忍耐力が必要になる場面があります。

それは資料を調査する場合です。

膨大な資料の中から、必要な情報を見つけるというのはとても時間がかかり、退屈な作業です。

しかし、事実を裏付けるためにも資料を調査するのはとても重要なことです。

こうした地味で地道な作業にも耐えられるような忍耐力も探偵には大事な適性だといえます。

高いコミュニケーション能力

コミュニケーション能力も探偵には最も重要な適性の一つです。

コミュニケーション能力の有無によって、探偵の実力が決まるといっても過言ではありません。それほどコミュニケーション能力の必要な場面が多いのです。

調査をしていると、聞き込みをすることが多いのですが、そういったときにコミュニケーション能力が大事になってきます。

仮に見ず知らずのぶっきらぼうな人からあなたの知人について質問されたらどうでしょうか。

「こんな怪しい人に教えても大丈夫かな」と警戒されて、必要な情報を聞き出せない可能性がありますよね。

では逆に人懐こい笑顔で世間話を交えながらあなたの知人について質問された場合はどうでしょう。

おそらく思わず知人について話してしまう方が多いと思います。

また尾行や張り込みが対象者に気づかれてしまって、対象者に問い詰められることもありえます。

そんなときでもコミュニケーション能力があれば、うまく切り抜けられるはずです。

さらに「探偵」と聞く単独で依頼を解決していくというイメージがありませんか。

探偵事務所のような事務所に所属している場合は、複数人で依頼を対応することもあります。

この時に必要になってくるのがやはりコミュニケーション能力です。

複数人で対応する場合、チームワークが重要です。

コミュニケーションがうまく取れずに、チームワークが乱れると解決できるはずの依頼も解決できなくなってしまいます。

反対にチームワークがうまく機能すれば、予想以上にスムーズに解決することにも繋がります。

依頼主との関係づくりのときにもコミュニケーション能力は役立ちます。

依頼主は様々な悩みを抱えて探偵のもとを訪れます。

浮気調査や素行調査、身元調査、人探しなど依頼内容は多岐にわたります。

そして、依頼者のデリケートでプライバシーに深く関わってくるものがほとんどです。そんな事情を初対面の探偵に赤裸々に語るのはかなりハードルが高いことが想像できますよね。

中には「依頼を解決してほしい」けど、必要な情報を(意図的もしくは無自覚に)隠されることもあります。稀にですが、事実と異なる情報を伝えられるケースもあります。

提供された情報少なければ少ないほど、解決に時間がかかります。

ましてや、事実と異なる情報を伝えられれば、解決すら難しいかもしれません。

そういったミスマッチを防ぐためにも依頼主との関係づくりが重要になるのです。

コミュニケーションをしっかり取ることで、依頼者本人も気づかなかったような悩みの解決方法が見つかることもあるかもしれません。

度胸がある

探偵の業務には企業関連調査というものも含まれます。

これは競合他社の実績調査や取引先企業の反社会勢力との関わりの有無を調査するというものです。

反社会的勢力についての調査では危険が伴うこともあります。しかし、そんな場合でも依頼を引き受けた以上は完遂させなければなりません。

そんなときに及び腰になっていては決して解決はできません。

どんな調査対象にも堂々と向かっていける度胸が必須です。

まとめ

ここまで探偵の適性について紹介してきました。

まとめると以下の通りです。

・好奇心が強い

・常に冷静な判断ができる

・体力がある

・忍耐強い

・高いコミュニケーション能力

・度胸がある

この中で特に大事なものを挙げるなら「高いコミュニケーション能力」です。高いコミュニケーションがあれば、迅速で的確な依頼解決に繋がります。

体力面や判断力、度胸などは探偵の仕事に慣れれば自然と身についてくるので、それらに特に自信がないという場合以外は現時点ではそこまで気にしなくてもいいと思います。

「探偵に興味があり、適性もありそう!」

と少しでも思ったなら一度実際に探偵をしている方に話を聞いてみるのもおすすめですよ。

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