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探偵コラム

探偵に女性がなれるか知りたい!女性探偵のメリット・デメリットも解説

探偵には男性が多いイメージがありますが、女性でも探偵になれるのでしょうか?結論からいえば女性でも探偵になれますし、女性探偵事務所などが増加傾向にあるなど女性が活躍する場は増えてきています。今回は探偵業界における女性の状況、女性探偵のメリット・デメリットについて解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

女性も探偵になれる!女性だけの探偵事務所も

探偵というと、ドラマや小説のイメージから派手なアクションやカーチェイス、券銃劇を思い浮かべがちです。ですが、そもそも欧米と日本では探偵の位置づけが異なり、たとえば日本の探偵は拳銃の所持は認められていません。そして、探偵の仕事は、実際には根気が必要な調査の積み重ねなどで成り立っているといえます。探偵に男性が多いのは事実ですが、女性も探偵になれます。探偵事務所によって数は異なりますが、1割~2割の女性探偵がいることも珍しくなく、大手の探偵事務所であればさらに割合が多いことも。大手の探偵事務所は探偵スクールを運営していることが多いため、経験がなくても入学してスキルを身につけた後に系列の探偵事務所に入ることができ、このような探偵スクールへの女性の入学希望者が増えているといわれています。

また女性が事務所の代表を務めていたり、「〇〇女性探偵事務所」というように名称に「女性」の名前が入った女性探偵だけで構成されているところなど、女性の依頼者をターゲットに絞った探偵事務所も増えてきています。

女性探偵のメリット

女性も探偵になれますし、むしろ女性だからこそ探偵として有利な面もあります。下記では、女性が探偵になることのメリットについてお伝えしていきます。

相談しやすい雰囲気がある

個人が探偵事務所で依頼する内容として多いものとして、浮気調査が挙げられます。浮気調査は男性が依頼者の場合もありますが、やはり女性の依頼者の方が多い傾向にあります。浮気調査においては、案件の内容的に、相談はかなり個人的なことに踏む込むことになります。そのようなときに女性が話しやすいのは、同性だからこそ気持ちを理解してくれる、女性探偵といえるでしょう。依頼者が男性の場合でも、女性の方が話しやすい雰囲気であることが多いため、女性探偵が好まれることは珍しくありません。

尾行や聞き込みで有利になる可能性がある

尾行調査は、その調査対象者の属性や行動にあわせておこなう必要があります。たとえば浮気・不倫調査で対象がカップルの場合、女性探偵と男性探偵の組み合わせで尾行や張り込みをするのが一番自然で周囲から浮きません。

また対象者が女性の場合、女性しか入れない、もしくは男性が入りづらいような場所での調査は、男性探偵ではお手上げ状態となってしまいます。具体的には電車の女性専用車両や、百貨店の婦人服フロア、女性トイレ、女性客が多いカフェなど。これらの場所で男性探偵のみが調査するとなると、その場に馴染むことができず目立ってしまい、最悪の場合は気づかれて調査打ち切りとなるリスクと隣り合わせといえます。ですが、女性探偵であれば周囲に怪しまれずに追跡ができます。対象者の女性を夜間尾行するシーンでも、女性の探偵の方が怪しまれません。

探偵と気づかれにくい

一般的に探偵という職業は男性のものというイメージが強い傾向にあります。そのため、女性が調査や聞き込みをしていても「自分が探偵の調査対象になっている」と勘づかれる可能性は低いでしょう。さらに、女性は男性よりもメイクやファッション、ヘアスタイルのバリエーションが豊富です。そのため、長時間ずっと張り付く必要があるため、顔バレを防ぐ目的で調査員を交代することが望ましい状況でも、女性探偵であれば見た目の印象をガラッと変えることで、1人で対応することができます。

女性探偵のデメリット

ここまで女性探偵のメリットについてお伝えしてきました。女性ならではの特性をいかすことで探偵として活躍することが可能といえますが、メリットがある以上、当然デメリットも存在します。以下では女性が探偵になるデメリットを解説していきます。

体力が求められる

探偵の調査は数日間に及ぶことが多く、稼働時間も不規則です。早朝から始めた張り込みが、深夜になっても終わらないことも。そのため、食事や睡眠の時間が十分に取れないだけでなく、トイレですらも好きなときに行けないこともあります。数時間ごとに交代ができればよいのですが、他の探偵が出払ってるような場合には難しいからです。もちろん性別に関わらず個人差があるので、一概に女性に不向きとはいえませんが、体力に自信がないと務まらない面があるでしょう。

危険を伴う調査もある

夜間の尾行など危険を伴う業務があることも、女性にとってはデメリットとなるでしょう。ただし、訓練により護身術などを身につけ適切に対応できればカバーできる問題といえます。

妊娠・出産・育児との両立が難しい

時間的に不規則な傾向がある探偵業務と、育児の両立はやや難しいかもしれません。対象者の調査が仕事の大半を占める特性上、いわゆる時短勤務で定時に上がるといった働き方ができないからです。また、妊娠している状態でハードな張り込みや尾行をおこなうことも現実的ではないでしょう。ただし、女性探偵や女性探偵専門の探偵事務所の増加などを背景に、女性が働きやすい職場環境を整備するところも増えてきています。そのような探偵事務所を調べて選択することをおすすめします。

まとめ

今回は、女性が探偵になることはできるのか、また女性探偵のメリット・デメリットについて解説してきました。探偵というと男性の職業というイメージが浸透していますが、女性探偵はそれを逆手にとることで、相手にばれずに調査をおこなうことができます。また、女性探偵の方が女性の依頼者が相談しやすいなどのメリットもあります。一方、稼働時間が不規則であったり、季節を問わず長時間の外回りの調査が必要で体力が求められたりと、女性にとってややハードな面もあります。ただし、労働環境が整えられている探偵事務所もあるので、探偵を志す女性はそういったところを選ぶと、長く働き続けることができるのではないでしょうか。

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