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探偵コラム

結婚相手の素行調査の結果破談する場合も・事例について紹介

素行調査の事例は多種多様です。その中でも多いのが、結婚しようと思っている相手に関する調査です。結婚相手の調査を行ったところ、問題が露見して破談するという事例も少なくありません。結婚に関する素行調査はどのように行うのか、どんなことが発覚すると破談になってしまうのかについてまとめました。

結婚における素行調査の目的

結婚するということは、基本的にそれから先ずっと共に生活をするわけです。そうなると十分パートナーとして信頼できるかどうか、慎重に見極める必要があります。もしかすると相手の知らない部分があるかもしれない、自分に何か隠し事をしているかもしれないと考えて、素行調査をお願いするわけです。その人の勤務先や人となり、相手の家族の評判、資産の有無、健康状態などを調べるには素人では限界があります。そこで探偵に詳しい相手の情報を収集してほしいと依頼するわけです。

お付き合いをしている段階であれば、当事者間の問題に限定されます。しかしいざ結婚するとなると、家同士のお付き合いという形になります。本人だけでなく、その家族、親戚に至るところまで調査して、何か問題になるポイントはないか調べておく必要があるでしょう。探偵事務所によっては、先方の5世以前の情報まで調べることもあるようです。

婚活パーティの相手の調査も

結婚相手と出会ったのが結婚相談所や婚活パーティというケースも最近では珍しくなくなっています。結婚相談所や婚活パーティの場合、履歴書や身上書を提出してもらって、素上のはっきりした状態で出会えます。ですから安心感はありますが、参加者の中には履歴書や身上書を偽造や誤魔化して参加しているケースも無きにしも非ずです。そこで本当に相手の情報は信頼できるものか、素行調査ではっきりさせるというのも一つの方法です。

インターネットの出会いで有効

結婚するきっかけは多種多様化しつつあります。その中でも近年注目を集めているのが、インターネットを通じた交流をきっかけに結婚するというものです。出会い系サイトやSNSで仲良くなって、そこから結婚まで発展するケースも珍しくありません。またオンラインゲームで一緒に戦ったことで仲良くなって、そこから交際に発展するというパターンも見られます。ただしネットきっかけの場合、相手のことをよく知らずに結婚してしまう恐れがあります。結婚して初めて相手のことを知り、そこでもめるということもあり得ます。ネットで知り合った人と結婚しようと思っているけれども、本当にこれでいいのか心配になって、探偵に素行調査をお願いするという事例も見られます。

隠し事が発覚する場合も

ネットで紹介されていた事例で、結婚相談所サイトでとある男性と知り合った女性のケースがありました。交際して結婚しようと思っていたところ、隠し事が多く信用できなくなったので素行調査をお願いしました。すると相手が妻子持ちだったことが発覚しました。しかもそれだけでなく、自分以外に3名の別の女性とも交際していることが発覚して、婚約を破談にしたそうです。もしそのままお付き合いしていたら、大変なトラブルに巻き込まれていた可能性は大です。

破談された理由が知りたい

結婚に関する素行調査を依頼して、相手の問題点が発覚して破談にするというパターンは多いです。しかし、その全く逆のパターンもあります。婚約していたけれども、突然相手から破談を言い渡された、その理由がわからないので素行調査ではっきりさせたいという事例です。破談の原因によっては相手に慰謝料を請求することも可能です。例えば相手に別の異性がいて、交際している場合、これは不貞行為に該当します。不貞行為に対する慰謝料を請求する場合、探偵に依頼しておけば、相手の浮気の証拠を集めてくれます。相手に言い逃れをさせないためにも重要なことです。慰謝料というと、結婚している夫婦にしか発生しないと思っている人もいるでしょう。しかし婚約している段階であれば、慰謝料請求は可能です。

また調査の結果、家族に何らかの問題が発生して、巻きこまないために破談にするというパターンも考えられます。この場合も調査の結果で原因がはっきりすれば、もしかするとその問題をあなたがクリアできる場合もあるかもしれません。問題をクリアできれば、婚約できない理由がなくなります。そして晴れて結婚できる可能性も出てくるわけです。理由もなく破談された場合に素行調査をして、白黒ハッキリさせれば、次の恋愛に前向きになれるでしょう。

家族が莫大な負債を抱え…

あるサイトで紹介されていた事例の中に、彼氏から突然婚約を破棄された女性のケースが紹介されていました。全く身に覚えがないし、理由を求めても彼は一切答えてくれない、納得できないので探偵に依頼して素行調査をしてもらいました。その結果、彼氏の実家は莫大な負債を抱えていることが発覚しました。ただし実家の問題ではなく、彼氏の父親が連帯保証人となっていて、その相手が行方不明になったことでその債務が彼氏の家に降りかかってきたようです。自分ではどうすることもできない金額だったので、仕方なく諦めました。

また彼女が一方的に破断してきたという事例もありました。納得できない男性が素行調査をお願いしたところ、彼女の元彼がストーカー化してきていて、迷惑をかけられないと思ったからという理由が判明しました。この場合、男性の方が警察などに相談して相手のストーカーを撃退して、結婚への障壁がなくなったことでヨリを戻したそうです。

まとめ

結婚は人生にとって大きなターニングポイントです。また結婚してしまってから離婚するとなると、財産分与をどうする、子供がいる場合、親権をどうする、養育費は蔵にするなどいろいろとクリアしなければならない事柄が出てきます。婚約段階であれば、破談は離婚と比較して、それほどエネルギーはいりません。婚約相手のことで解らないことがある、ちょっと疑わしいところがあれば、探偵に素行調査をお願いするのも一考です。結婚する前に相手のことを知っておくことで、破談など正しい判断もできるでしょう。

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