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探偵コラム

素行調査を親戚に行う場合も…どんな時に必要になる?

探偵に依頼する案件の中には素行調査も少なからず見られます。素行調査の対象はターゲット当人以外にも、その家族にまで及ぶ場合もあります。家族といっても調査対象は広く、親戚まで調べることもあり得ます。親戚の調査が必要な場合にはどのようなケースがあるのでしょうか?

結婚する際に調査が行われることも

結婚するにあたって、相手の家に問題がないか素行調査を依頼する人もいます。素行調査を依頼するクライアントを見てみると、当人の場合もあれば、家族が相手方を調べるために依頼するケースも少なくありません。お付き合いをしている限りでは、基本的には恋人当人同士の問題です。しかしいざ結婚となると、家同士の付き合いという考え方も日本には根強くあります。素行調査を依頼する人によって、どこまで調べてほしいかその範囲は異なります。両親まででいいという人もいれば、親戚まで含めてきちんと調査してほしいという方も少なくありません。

なぜ親戚まで調査が必要なのか、それはトラブルの火の粉が自分のところまで降りかかってくる可能性があると考えるからでしょう。親戚の何らかの問題が同じ身内だからといって、自分が巻き込まれるかもしれません。そこで結婚する前に、親戚まで素性の知れたきちんとした人かどうか調べたいと思う人も多いです。

違和感から依頼するケースも

親戚の素行調査を依頼する人の中には、最初は何の疑いもなかったけれども徐々に違和感を抱くようになって探偵事務所に相談するようになったというパターンも少なくありません。例えばお付き合いをしている人を自分の両親には紹介した、ところが自分のことはいつまで経っても自分の家族に紹介しようとしない場合です。結婚する場合、やはりお互いの家族に紹介するのは欠かせない儀式です。それをいつまでも避けられると「どうして?」という気持ちになるのでしょう。

また結婚前に両家顔合わせをしている方もいるでしょう。この顔合わせの時に、相手方の家からはほとんど出席しないとなると違和感を抱く人も出てくるでしょう。このような部分に違和感を抱き、調査をお願いしようとする当人やその両親も少なくありません。

行方不明の親戚がいる

探偵に親戚の素行調査を依頼する事例の中には、結婚以外の案件も少なくありません。例えば親戚の中には、現在どこで何をしているか行方不明の人がいるというケースもあるでしょう。親戚が多ければ、何人かそのような人が出てきてもおかしくありません。純粋に「親戚の居所を調べてほしい」と、相手の身を案じて依頼する人もいます。また冠婚葬祭を開催するにあたって連絡したいけれども、連絡先が分からないので調査を依頼するというケースもあります。

親戚の行方を調査するにあたって、基本は住民票を取り寄せることになるでしょう。しかし引越しのたびにきちんと手続きをしていれば、住民票をたどることでどこで現在どこで暮らしているかわかります。ただし、もし住民票の異動をしていなければ、どこで暮らしているのか特定するのは難しいです。夜逃げなどやむを得ない理由で住民票を動かしていない可能性もあります。このような場合でも探偵のような調査のプロにお願いすれば、対象の親戚が今どこにいるのか把握できるかもしれません。

相続争いが起こらないように

親戚を含めた素行調査をお願いするにあたって、相続問題に関連する依頼も少なくありません。親戚関係を把握しておかないと、後々法定相続の権利を有する親戚とトラブルになってしまう危険性があるからです。相続手続きを始める前に、自分に知らない親戚がいて、相続関係にある人も出てくるかもしれないからです。相続に関する問題は、長年引きずる可能性もあります。相続問題をきっかけに家族が断裂するという話もあるほどです。そのような厄介なトラブルに巻き込まれないためにも、親戚関係の調査を専門家にお願いするのは有効な予防策の一種です。

親戚の様子がおかしい

親戚の様子が最近おかしいので、素行調査を依頼するというパターンもあります。親戚のトラブルに巻き込まれるのを未然に防ぐ、どのような問題を抱えているのか把握するといった目的です。例えば親戚が自分のところ、もしくは両親のところに来てお金の無心や借金の申し込みが頻繁に来ると金銭問題を抱えている疑いが出てきます。

また過去の事例の中には、自分のところに借金の申し込みはしていないけれども、仕事をせずにふらふらしているので家計が大丈夫か不安になって、探偵に素行調査を依頼するパターンもあるようです。さらには親しく付き合ってきた親戚の様子が急に変わった、例えば派手目のファッションを好むようになったので交友関係が心配ということで親戚の素行調査をお願いするというケースも少なくありません。

面識のある人はプロにお願いすべき

親戚の中に様子のおかしい人がいるから調べたいと思って、自分で尾行や張り込みをしたとします。しかしこのような追跡調査を身内相手に自分で行うのはリスクが高いです。というのもお互い顔なじみだからです。尾行調査をしていたところ、相手に顔を見られてしまってトラブルになってしまったということもあり得ます。「自分に黙って後を付けられている」とわかれば、相手に不快な思いをさせてしまいます。また今まで以上に相手もあなたのことを警戒するようになり、しっぽを出さなくなるでしょう。確実に結果を出したければ、探偵のような顔を知られていないプロにお願いしたほうがいいでしょう。

まとめ

遠い親戚だと、普段はあまりお付き合いがないという人もいるでしょう。しかしいざ結婚することになった、身内の誰かがなくなって相続の話し合いをする際に親戚のことが気になるケースも珍しくありません。また普段から交流のある、親しい親戚相手でも近ごろ様子が急激に変わった、見た目が大きく変化した場合心配になる人もいるでしょう。その場合にも探偵に素行調査を依頼すれば、その原因がはっきりするかもしれません。もし親戚について何か気になる問題があれば、探偵事務所に相談するのも一つの方法です。その時には相手の特徴など知っている情報はすべて相手に提示したほうが、調査がスムーズになります。

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