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最近よく聞く「素行不良」ってなに?詳しく解説

「素行が悪い人」という言葉を耳にしたことはありませんか?探偵や興信所の「素行調査」という調査で素行という言葉がよく使われたりします。言葉を聞けば「なんとなく意味はわかる」という人でも、具体的な意味を聞かれると正確に答えるのは難しいかも知れません。

そこで、今回の記事では素行と素行不良について、詳しく解説していきたいと思います。

素行(そこう)という言葉

素行とは、普段の言動や、行いのことを示しています。簡単に言いますと、毎日の生活習慣や態度、人間関係、仕事での取り組み姿勢など、その人の生活に対する姿勢や態度のことです。人に対して礼儀正しく、常に社会の模範となるような人であれば「素行が良い」と言われますし、生活や仕事がいい加減で、人に迷惑を欠けているような人を「素行が悪い」という場合もあります。

素行不良とは?

素行不良には「普段の行動や行いが悪い」という意味合いがあります。普段から人に対して悪態をつくような人や、迷惑をかけるような人に対して使うことが多いですが、「普段は真面目なのに、裏では悪徳なことをやっている」人に対しても使うことがあります。

素行不良はどこで使われる?

素行という言葉は、一般的な生活で使われることはあまりなく、心理分析や、行動調査、当人の情報を調べる際などに良く使われます。例えば、高校受験などの際の願書出時に先生から渡される成績表などで素行について回答される場合などに使うことがあります。また、探偵調査や精神鑑定などの際にも、使われることがあるようです。

人を客観視する言葉

素行という言葉は、人を分析する際に利用する言葉です。そのため、素行は人格や、これまでの履歴から、その人がどんな人間であるかを判断する基準の一つとも言えるでしょう。素行はあくまで、その人の行動や行いを判断しているものであって、当人の全てを決めつけるものではありません。

「素行が悪いから人として悪い」という間違いだけは起こさないように注意してください。

素行不良な人の特徴

素行不良と言われる人には、いくつかの特徴的なポイントが存在します。ここでは、素行不良と呼ばれている人達にはどんな特徴があるのかご紹介していきたいと思います。

これらの特徴に当てはまる場合は、周りから「素行不良」として社会的評価に繋がる可能性があるので気をつけてください。

特徴その1 基本的ルールを守らない

社会人として最低限守らなければいけない一般常識や、各法律を守らないような人は素行不良と言われる可能性があります。一般常識の中には「過剰すぎる部分」が存在していることも事実ですが、「人に迷惑をかけない」という点においてルールを守ることは重要です。

友人や知人から「自分勝手だ」「ルールを守れ」というようなことを言われたことがあるのなら、早急に改善するようにしましょう。

特徴その2 嘘をつく、裏切る

嘘や人を裏切るような行為をする人は「素行不良」と言われてしまう可能性があります。仕事の失敗を他の同僚に擦りつける行為や、自分のメリットを優先して嘘をつく行為を繰り返していると、素行不良だけでなく、人から信頼されなくなる可能性もあるのです。

特徴その3 金銭トラブルが多い

消費者金融から多額の借金をしている、友人から何度もお金を借りている、借りているお金を一切返済しない、などの行動を繰り返している人は「素行不良」と言えるでしょう。こうした金銭トラブルは、信頼関係だけではなく、社会的信用も無くしてしまうため、場合によっては仕事を失ってしまうこともあります。

金銭トラブルに関する社会的対応は非常にシビアなので、思い当たる節のある人は改善の努力を行ってください。

特徴その4 ギャンブルにハマっている

ギャンブルをしている人に対する社会的なイメージは非常に良くありません。その原因として「ギャンブル=借金まみれ」というレッテルが貼られているからです。また、ギャンブルにハマっている人の多くが「依存」しており、人生から切り離せないものとなっています。もし、借金まみれでギャンブルに依存していると感じる方は、もう一度今後の生活を見直してみましょう。

特徴その5 浮気や不倫癖がある

職場にいる複数の異性と肉体関係を持っている、既婚者なのに特定の異性と不倫関係を持っているなどの場合には「素行不良」として判断されてしまうでしょう。不倫や浮気は非常にナイーブな問題で、社会的イメージを悪くしてしまう行為です。

特徴その6 酒癖が悪く、喧嘩癖がある

職場の飲み会や、さまざまな飲み会、パーティなどに参加した際に酒癖の悪い人は「素行不良」であると判断されてしまいます。酒癖の悪い人は、酔うことで人の誹謗中傷や暴力行為を行うことがあり、非常に危険です。また、ちょっとしたことで切れてしまうような喧嘩癖のある人も要注意です。

これらの行動は、社会的信用を大きく落としかねない非常に危険な行為なので、自覚のある人は十分に注意してください。

素行不良にならないためには?

素行不良になってしまうと、親戚や友人が離れていき、職場でも肩身の狭い思いをすることになってしまいます。また、場合によっては出世に響いてしまい、今後の人生をも失う可能性がある危険な状況なのです。

ここでは、おすすめの対策をご紹介したいと思います。

ストレスを発散させる努力をする

ストレス発散をうまく出来る人であれば、普段から素行不良になることはほとんどありません。しかし、ストレス発散をうまく出来ない人は、そのストレスを別の形で発散させようとしてしまいます。それが暴飲暴食や、スリルのある行動(性的欲求、犯罪行為)、お金の使いすぎに繋がっているのです。

これらの行動が常識の範囲内で収まれば問題ありませんが、一線を超えてしまうと「素行不良」や、最悪の場合には犯罪へと変化してしまいます。ストレスを溜めることは、それほどに危険なことだと思ってください。

人に迷惑をかけない趣味を作る

これもストレス発散に繋がりますが、自分だけの趣味を作ることをお勧めします。趣味は人に迷惑をかけないものであれば、なんでも大丈夫です。自分が楽しい、癒されると感じたものを始めて見てください。

それが普段の生活を安定させ、素行不良にならないようにする治療薬となるはずです。

自分自身を理解する

人には向き不向き、得意不得意が存在します。「誰もが出来るようなことができない」と思っても安心してください。その代わりに「誰もが出来ないことを出来る」はずです。

出来ないことに挑戦をして、自分を変えることも大切ですが、どうしても出来ないことを無理してやる必要もありません。「自分にできること」を理解して生活すれば、素行不良になることを最小限に抑えられるはずです。

まとめ

今回は素行不良について解説させて頂きました。素行不良の特徴に当てはまるものがあると言う人は、今後の生活態度を見直して、素行不良と呼ばれないように気をつけて見てください。

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