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探偵コラム

職場不倫はバレない?その危険性と解決方法

職場で毎日顔を合わせる社員、いつも一緒に仕事をしている仲間の一人と恋に落ちてしまったら、あなたならどうしますか?

現在、日本で行われている不貞行為(不倫)の発生場所はほとんどが職場と言われています。いつも会社で顔を合わせることができるし、同じ仕事をしていれば二人の時間を探すことも容易です。

しかし、職場不倫は非常に危険だということをご存知ですか?妻や夫にばれてしまうことはもちろん、会社に不倫の事実が知られてしまえば、退職の危機に追い込まれるかもしれません。

そこで、今回は職場不倫の実情とその危険性についてご紹介してきたいと思います。

職場不倫は他の社員に筒抜け

職場不倫は秘密を共有しているということもあり、スリルがあって盛り上がる恋を楽しむことができるでしょう。しかし、普段の言動や怪しい行動によって、不倫は簡単に気付かれてしまうものです。不倫を隠し通すにはそれ相応のスキルと対応力が必要になります。

職場のPCは管理されている

職場によっては情報漏洩防止のためにスマホの使用を禁止されているところもありますが、会社や部署によってはスマホや社内PCからメールやチャットでの連絡を容認しているところもあるため、外部との通信が簡単にできてしまうため、不倫相手との連絡手段として使う人も多いのが現状です。

しかし、社内PCのメールやチャット履歴は簡単に復元できてしまうため、関係を怪しまれた時点で調べられるとすぐに不貞行為が見つかってしまいます。

社内で連絡を取り合うという行為は非常に危険な行為の一つなのです。

職場内、周辺施設には社員の目がある

どんなに広い会社でも、怪しいことをしている人は目立ってしまうものです。不貞行為はその一つで、二人の関係に恋人以上の雰囲気があれば、その情報はあっという間に広がります。

また、職場には不倫をしている妻(夫)の配偶者の知人がいることもよくあり、そういった情報が配偶者の耳へ入ってしまうこともよくあります。その結果、探偵を使って調査をされるなどの悲惨な状況になりかねないのです。

社内不倫を密告されるとどうなる?

どんなに真面目に働いていても、社内には必ず敵対してくる存在が現れます。また、友人だと思っていた人が裏切るということもよく起こります。そんな人たちによって不貞行為が密告されることがあるかも知れません。ここでは実際に不貞行為が密告された場合、どんなことが起こるのかをご紹介します。

不倫がバレてしまう理由

不倫関係が知られてしまう一番の要因は、配偶者です。特に不倫しているのが男性である場合は女性の直感によって不貞行為がバレてしまうことがあるので注意が必要です。

また、職場では不倫をしている場合には、アイコンタクトや仕事を頼む回数が多い、仕事面で優遇しているなど、通常の業務に関して過剰なフォローをしていると他の社員に気づかれます。

また、現在ではSNSの投稿をチェックしている人も多いので、SNSで不審な投稿が発見されれば、疑いは一気に大きくなります。

職場の上司に密告された場合

密告される方法は様々ですが、不貞行為を密告されると厳しい処罰が待っています。

基本的には社会的信用が落ちることになりますが、企業によっては不貞行為の場合は解雇することを確約しているところもあり、密告されたことによって職を失ってしまうこともあります。また、失業は免れたとしても異動や左遷といった制裁を受けたり、出世取り消しなどの重い処罰を受けることになります。

また、職場に知れることによって家族、友人、知人に一気に拡散されてしまう可能性もあり、多くの人から信用を失うことになります。

それに加えて、密告は恨みを晴らすための手段としても使われることがあり、普段から素行が悪く恨みを買いやすい人には使われる可能性が非常に高い方法です。不貞行為自体悪いことですが、その二次被害を抑えるために「密告されない」ことが大切です。

配偶者(妻、夫)が会社に報告する場合

不倫をされた報復として、わざと会社に報告する配偶者の方もおられます。この場合は、普段の生活からの恨みなども込められているため、社員の密告などよりもタチが悪いものと言えるでしょう。

妻(夫)の目的は不倫をした配偶者の破滅なので、会社をクビにさせることはもちろん、社会的信用を失わせ、今後数年間に渡って制裁を与えることを目的として密告を行なっています。

このパターンでは二次被害を回避する方法は無いため、不貞行為を行わないということが最大の解決方法です。

職場不倫被害を最小限に食い止める方法

当たり前のことですが、一番いい方法は職場で不貞行為を行わないことです。しかし、すでに不貞行為を行なってしまった人や、抜け出せない人もいるかと思います。そこで、少しでも被害を最小限にする努力が必要です。

自ら上司に不倫を報告し、情状酌量を求める

不貞を行なったことに対する罪悪感や、今後の不安を拭いきれないのであれば、先に自分から自白することがおすすめです。会社として社員のスキャンダルは企業イメージのダウンになってしまうので、回避したい案件の一つです。そこで、まだ公になっていない段階で、自ら不倫の事実を申し出ることによって被害を最小限に抑えることができます。

しかし、不貞な行為を行なったことは事実なので、相応の処罰が下ることを肝に銘じておきましょう。

うまくいけば、被害は最小限で済むことになり、今後の人生にも光が見えるはずです。

妻(夫)に真実を話し、謝罪する

探偵や興信所の状況証拠によって、不貞行為がバレてしまうと離婚裁判や慰謝料などの大きな問題になりかねませんが、自ら罪を認め謝罪することで情状酌量の余地を得ることができるかも知れません。無傷というわけにはいきませんが、話し合いによって解決する可能性もあるので試す価値は十分にあります。

理解のある配偶者であれば、家庭内の問題として会社を巻き込まずに話を進めてくれることもあります。

不貞行為と会社のまとめ

社内不倫は家庭、仕事、人生を失いかねない非常に危険な行為です。一瞬の快楽や幸せだけを求めるには大きすぎる代償です。もし不貞行為を行なってしまったら、その行為に対して自分に問いただし、今後どう動くべきかを慎重に考えてください。

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