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探偵コラム

不倫の苦しみはどうして?当事者別の苦しみを考える

不倫もひとつの恋愛の形とはいいますが、実際に不倫をすることは苦しみを背負うことなのかもしれません。「不倫の付き合いが苦しい」「不倫によって社会的地位を失った」「夫の不倫のせいで家庭がめちゃくちゃに」などさまざまな話を聞きます。それぞれの立場から不倫の苦しみについて考えてみましょう。不倫はドラマや小説のなかだから楽しいものですが、実際はそこまで楽しいものではなく、誰かを傷つけることにつながります。

不倫をされている側の苦しみ

不倫問題が起きた夫婦はたとえそれが1回だけだったとしても、後々影響します。表面上は問題が解決したような夫婦関係を演じていても、不倫された側にとっては一生苦しむこともあるようです。不倫した側にとっては不倫相手と別れて謝罪したことで話は解決したと思ってしまいがちです。

配偶者が不倫!本当は別れたい

配偶者が不倫をしたことがわかったときに、本当は別れたいと思った人が大半と聞きます。それでも別れなかったのは、

「別れたら不倫相手と一緒になると思う(不倫相手が独身)」

「子どもの前ではごく普通の父親(母親)だから」

「離婚したら経済的に困窮するからできない」

何事もなかったかのように生活をしながら、本当は配偶者と別れたい、一緒にいたくないと思いながら暮らすことは辛いことでしょう。

不倫関係を清算しても配偶者を許せない

不倫がばれて、配偶者は不倫相手と別れた。これで不倫問題が終わったと考えている配偶者も多いようです。不倫された側からすると何も終わってはおらず、ごく普通の日常に戻ったかのように思われても、配偶者を許せないという気持ちは変わらないと聞きます。

これまで家庭第一でやってきた人にとって、家庭こそが自分の人生そのものです。その家庭に波風を立てるようなことをした配偶者を許せないと思ってしまうようです。

なにかある度に配偶者を疑ってしまうのが苦しい

もう不倫相手とは終わっている、不倫問題を解決してから自宅に真っすぐ帰って来るようになった。このように一見、雨降って地固まるかのように思われる夫婦も、不倫された側にとっては、何かあると疑ってしまう自分に苦しくなるといいます。

不倫をして欲しくないと思っているのに、不倫をしているのでは?スマホを見てしまったり、カバンのなかをチェックしたりしてしまう行動に苦しんでいる人もいるようです。

不倫されてから体の関係を持てなくなった

不倫をされたと分かった日から、配偶者が汚らしく思えてきて体の関係を持つことはできないという人も多いようです。

「不倫されたことが分かってから3年レスです」

「不倫される前は週1でしたが、今は一緒の部屋に寝てもいません」

という場合も。

「不倫した手で子どもに触らないでほしい」

と思っている人もおり、精神的に配偶者を受け入れることができないという人もいます。

不倫をしている独身の苦しみ

不倫をしている独身女性(男性)もそれぞれの苦しみを背負っています。不倫をしている独身の多くは女性であり、いちばんよい時期を不倫相手に捧げてしまったという人も。不倫をしている当事者ではありますが、それぞれの苦しみがあるようです。

最初は独身と聞いていた

不倫相手の男性が同年代なので結婚しているとは思わず、付き合って半年後に発覚。そのときは既に彼に本気になっており、別れることができずにズルズル不倫関係を続けてしまった独身女性がいます。

本当はこの既婚者と分かったときが別れ際だったのかもしれません。もしくは、嘘を付く人で一気に熱が冷めれば不倫で苦しむこともなかったでしょう。

妻とは上手くいっていないという彼の話に期待してしまう

不倫する既婚男性の決まり文句「妻とは上手くいっていない」という言葉に淡い期待を抱き、ズルズル不倫を続ける独身女性がいます。とくに恋愛に免疫のない若い女性に多いようです。この言葉は独身女性を引き留めておくために言っているだけです。

ちゃんと自宅に帰り、奥さんがアイロンをかけたシャツを着て、夕食を囲んでいるのです。世間では夫婦として認識されており、きっと近所の人も仲が悪いとは思っていないでしょう。

周りは気が付いたら結婚している

不倫が始まったのは20代前半。周りの友達の彼氏よりも結婚していることを除けば、難しい話もできるし、素敵なお店もたくさん知っている、誕生日プレゼントは高級なものをプレゼントしてくれる……と楽しんでいたら、周りは独身の彼氏と次々に結婚。私はこのまま不倫関係を続けることに意味はあるのか?と自問自答してしまうそうです。

不倫は若いうちに止めないと、結婚へのハードルが上がってしまう気がします。

不倫がばれて慰謝料払いました……

会社の上司との不倫が奥様にばれてしまったあげく、奥様から慰謝料請求されました。100万円を慰謝料として払いましたが、当時の私には準備することができず、かといって親にもいえないので、消費者金融数社に足りない分は借金して払いました。不倫相手と顔を合わせるのも苦しく会社も退社。不倫相手の会社の上司は奥さんと離婚せずに、会社では何事もなかったかのように出世しています。

不倫をしたことにより、仕事を失い、借金を作ってしまったのですね。

ダブル不倫の苦しみ

最近増えているのがダブル不倫。女性も仕事を持っている人が増えるに連れて、パート先で不倫相手と出会ったり、子どものPTA役員同士でダブル不倫をしたりする人も増えています。ダブル不倫をしている人はどのような苦しみがあるのでしょうか。

本気になってしまって苦しい

ダブル不倫だったら、割り切って付き合える!と軽い気持ちで始めたのに、気が付いたら相手に本気になってしまう人がいます。ダブル不倫のカップルが一緒になるのはたくさんのハードルがあり、多くの人を傷付けなければなりません。双方の配偶者、それぞれの子どもたち、そして親もいます。

本気になってしまったことを思い悩むよりも、早めに不倫関係を清算し、自分の家庭に目を向けて欲しいものです。

子どもに不倫をしていることがばれる

子どもの学校のPTA役員同士のダブル不倫は、子どもの耳に入りやすいものです。親に知れ渡れば、すぐに子どもの耳にも入ることになるでしょう。そうなったときに、不倫なんてしなければよかったと思っても後の祭り。

子どもにも軽蔑の目で見られますし、何よりも本当に苦しんでいるのは、学校で噂される子どもの方でしょう。

まとめ

不倫の苦しみは置かれている状況によっても違いがありますが、本当に苦しいのは当事者よりもそれに振り回される不倫をされた配偶者や、ダブル不倫をしている当事者の子どもたちです。家庭は心落ち着く場所、リラックスできる場所でなければなりません。不倫で苦しい想いをする気持ちを家庭に向けて欲しいと思います。また、不倫をされたことで一生心の傷を抱えて生きていく人もいることを忘れないで欲しいです。

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