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探偵コラム

不倫をしている割合は意外と高い!夫婦共という場合も……

不倫をしている割合は高く、会社に勤めていればそのような噂を聞きますし、子どもの学校のPTA役員でもそのような噂があります。今や世間は不倫に対するハードルがかなり下がっていると思われます。彼らは、どうして不倫をしてしまうのでしょうか?そして、不倫相手とはどこで出会い、どのような付き合い方をしているのかみていきましょう。

不倫をするきっかけについて

不倫をするきっかけは人それぞれ。夫(妻)に対する不満が不倫のきっかけとなった場合もあれば、過去に不倫をされたので不倫しても構わないという考えのもとでしている人もいるようです。なかには、夫婦関係が男女ではなくなってしまい、恋愛相手を外に探しにいく場合もあります。

夫(妻)がかまってくれない

夫(妻)がかまってくれないという理由で不倫をしている人は、夫(妻)には愛情があるけれど、相手からそれを感じないために不倫に走っている人が多いようです。どちらかというと、かまってちゃんタイプの人に多く、ちやほやされたい願望が強めの印象です。夫(妻)が自分のことを気にしてくれればいつでも不倫を止めたいと思っていますが、それが無理だと分かると、不倫相手に本気になってしまう可能性もあるでしょう。

夫(妻)とはセックスレス

夫婦間のセックスレスが長く続き、それを満たすために不倫をしている場合もあります。男性であれば風俗でその場しのぎができますが、女性の場合は女性用の風俗がそこまで多くないこともあり、利用するのはハードルが高いと捉える人も多いようです。また、女性の場合はそのような場所を利用するのに抵抗があるという場合もあります。

以前、夫(妻)に不倫されたことがあるから

これまで夫(妻)に不倫をされたことがあるから不倫をしても抵抗がない、不倫して仕返しをしたいと思っている人もいます。この場合は、不倫していることを隠そうとしないこともポイントです。過去に不倫をされるとどうしても自分の気持ちに決着をつけにくいのかもしれません。いずれにしても、夫婦だけの家庭であればまだしも、子どもがいる場合は親が不倫していることに対して厳しい目で見ることが予想されます。

もし、過去に夫(妻)に不倫されていなければ不倫に走ることもなかったのかもしれません。

このまま恋愛をせずに終わるのかという焦燥感

夫(妻)を異性というよりも「家族」としてしか見ることができなくなった、ときめきがまったく感じられないという場合、不倫に走る場合があるようです。夫(妻)に対してとくに不満があるわけではないため、そこまでして不倫をしなくてもいいように感じられますが、どうやらこのような想いになるのはある程度年齢を重ねてからが多いようです。

このまま恋愛をせずに歳を取るのかという焦燥感によるものらしいのですが、できれば夫(妻)ともう一度恋愛をして欲しいものです。

不倫相手とはどこで知り合いましたか?

不倫をするには相手とどこかで出会わなければなりません。不倫相手とはどこで出会ったのか気になります。これまで不倫経験のある人に聞くとだいたいパターンはしぼられていました。

同じ会社

不倫相手との出会いの場で多いのは同じ会社です。会社の上司と部下、社員とパート、取引先の相手など会社は一日のなかで多くの時間を過ごす場ということもあり、どうしても出会いの場となりやすいでしょう。

どこの会社にもひとつやふたつは不倫の話があるといいます。不倫はそれだけよくあることになっているのでしょう。しかし、会社によっては不倫をした社員を左遷、降格という処分を下すこともありますし、居づらくなって退職を選ぶこともあります。

同窓会(同級生)

同窓会で久しぶりに会ったのちに連絡を取るようになって……というパターンもあります。もともと知っている人ということもあり、お互いを知るまでの時間をショートカットしやすいですし、話がしやすい点もあるようです。お互いに結婚していれば、夫婦間の悩みや子どもの悩みなどを話しているうちに自然とそうなってしまうこともあります。

趣味のサークル

スポーツや習い事など趣味サークル仲間から不倫関係になる人もいます。定期的に会うため、打ち解けやすいことや、趣味サークルが終わった後に食事や飲み会などに出かけることがあるのも距離を縮めることになるようです。

趣味のサークルでお出かけとなれば、家族にも理由を付けやすいことも後押しをしていると思われます。

子どものPTA役員

近年多いのが子どものPTA役員がらみの不倫。とくに男性の役員になりたがる人はそう多くないため、女性探しにピッタリと役員になりたがる場合もあると聞きます。同じ年代の子どもがいることで話をしやすく、また役員会で定期的に会うことも多く、何かにつけて飲み会や打ち上げという場を作りたがることも、不倫を助長しているようです。

出会い系サイト

積極的に不倫相手を探すときに利用するのが出会い系サイトです。不倫をしたい男女がこの場を通じて出会いやすく、相手を見つけやすいといえますが、同時に事件に巻き込まれたりする可能性も否定できません。

既婚者向けの出会い系アプリはかなりの数ありますが、なかには詐欺的なものもあるようです。

不倫相手との付き合い方

不倫相手とはどのようにして付き合っているのでしょうか。不倫という関係だと堂々と付き合えないように思われますが、実際はさまざまなパターンがあるようです。

LINEなどでやり取りをする

一般の恋人同士のように毎日LINEでやり取りをしているようです。なかには、朝のおはようから寝る前のおやすみまで1日かなりの数のLINEを交換する不倫カップルもいるようです。しかし、そこまで頻繁にLINEの交換をしていると配偶者や家族にばれてしまいそうな気がします。その点は表示する名前を変えているそうで、見られたらまずいLINEは削除するとのこと。あるいは、SNSのメッセージ機能を使ってやり取りをしているという不倫カップルもいます。

月に1回ほど会う

月に1回くらいはどうにかして会うようにしている不倫カップル多いとのこと。会うのは平日の昼間にラブホテルのフリータイムを利用したり、シティホテルを取って部屋に訪ねて行ったりするパターンがよく見られます。

なかには、実家に帰るということで出張に同行するという大胆なパターンもあり、聞いている方がハラハラする話もたくさんあります。

夫(妻)に嘘を付いてちょくちょく会っている

夫(妻)に平気で嘘を付いて出かけているという不倫カップルもいます。もしかすると配偶者にばれているのかもしれませんが、そのあたりは分かりません。大人の不倫でも、絶対にばれないように行動している人がほとんどですが、なかには大胆な行動に出ている人もおり、ビックリさせられます。

まとめ

不倫をしている割合は多く、夫婦ともに不倫経験者ということもあります。最近は、不倫につながる出会いとして不倫系のマッチングアプリの利用をする人も多いと聞きます。不倫をするのはリスクが生じますし、家庭崩壊や慰謝料請求などさまざまなトラブルと背中合わせです。リスクを背負ってまで不倫をするか、夫婦関係を再構築するかはそれぞれの考えがあるとは思いますが、子どもを巻きこんでしまうと可哀想に感じてしまいます。不倫は継続して付き合いを続けているとばれやすくなるものです。どこかで終わりのくる関係ですから、引き際を考えながら付き合うことになるのでしょう。

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