証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

探偵は稼げるのか?知られざる探偵の年収

以前は特殊な職業として分類されていた探偵業も、昨今の浮気問題やさまざまな問題の解決手段として利用する人が増えたために、世の中では「当たり前の職業」として認知されつつあります。

しかし、探偵業は長時間の張り込みや証拠集めなど、体力と根気を試される厳しい仕事です。

そんな探偵業はどのくらい稼げるのか気になるところですよね。そこで、今回は知られざる探偵業の収入についてご紹介していきたいと思います。

探偵業にはいくつかの職種が存在する

探偵業といっても、個人で経営している所から社員を抱えた大規模な会社まで、多くの探偵事務所が存在しているため、その規模によって職種は違います。

しかし、基本的な職種は共通しており、大まかに三つのカテゴリーに区分けされています。

相談員(事情聴取)

相談員は探偵業務の初期段階とも言える立場で、依頼者からの電話対応や、相談に対して詳しい話を聞くことが主な仕事になります。

個人事務所であれば、相談から調査まで全ての仕事を行う場合が多いですが、大手の探偵事務所になると、相談員は仕事依頼だけでなく、「人生相談」や「心のケア」を行うことも多いため、仕事内容によっては一番収入が高くなる場合があります。

現在の探偵事務所では、相談員の質が探偵事務所の評価に繋がることも多いため、数ある職種の中で一番大切なポジションであることは間違いありません。

調査員(現場担当)

探偵のイメージといえば調査員だと思います。

調査員は、現場に赴き依頼内容に対しての調査や、証拠集めを行う業務です。浮気相手を尾行したり、浮気の現場を撮影するなど、実際の現場でチャンスを掴まなければいけないため、探偵業務の中では非常に重労働である職種ともいえます。

その実動時間は対象者の時間帯に左右されるため、振り幅が大きく、場合によっては12時間以上の労働を要求されることもあります。

探偵業は重労働?

探偵業の基本は張り込みと証拠集めです。普通の仕事をしている人から見ると、相手の悪事を暴くために張り込みをしている姿は刺激的でスリルのある仕事のように見えるかもしれません。

しかし、実際には地味な仕事も多く「一日中張り込んだのに収穫なし」といったことも少なくありません。

ここでは現場で働く調査員はどのような仕事をするのか見ていきましょう。

尾行は想像以上に難しい

探偵といったらこれ!と言えるほどポピュラーで重要な仕事ですが、そのイメージとは裏腹に地味で大変な仕事でもあります。

尾行をするには「対象者に気づかれない」ことが前提なので、服装から仕草、尾行する距離などを常に意識して行動する必要があります。また、対象者の行動パターンを把握するために場合によっては数週間の張り込みが必要になってしまうため、ほとんどの場合で長期戦になります。

浮気の証拠写真を撮る場合なども、常に決定的な瞬間を撮影するためにカメラを常備することになります。しかし、そのカメラが不自然に目立ってしまうと対象者に気付かれてしまい、証拠写真を撮ることができなくなってしまうこともあるため、カメラ自体を小さくしたり、目立たないようにする偽装工作なども必要になります。

このように、ただ尾行をするだけでもさまざまなことに気をつける必要性があるのです。

探偵の年収

先ほどご紹介した二つの職種によって、探偵の収入は大きく変わります。

ここでは探偵事務所に就職した場合にどのような年収になるのかをご紹介したいと思います。

調査員の年収(ほとんど成功報酬)

調査員の主な仕事は「証拠集め」です。そのため、依頼者から依頼された内容を立証できる証拠が見つけられなければ、どれだけ時間を費やしても「仕事をしていない」とみなされてしまうため、収入は成功報酬に左右されることが多いです。

大きな探偵事務所であれば、基本給が支給されるので、基本給+歩合制(成功報酬)という割合で計算されることが多く、年収は200〜400万前後が相場と言われています。

相談員の年収

探偵業の中で安定した収入を得やすいのが相談員といえます。相談員は依頼者からの電話受付や、ヒアリング、契約を結ぶ業務が主となり、安定した仕事が見込めます。そのため、大手事務所では固定給を採用しているところも多く、依頼件数や、その他の相談件数などで昇給するシステムを導入しています。

相談員の年収は一般の会社員と近く、年収は300〜600万とされています。

仕事内容的にも一般業務に近いので、探偵の中では比較的安定したポジションとも言えるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。探偵業は仕事の内容に対して「大きく稼げる」職種ではありません。しかし、対象者から決定的な証拠を捉えた瞬間の喜びや、依頼者から感謝されるような体験は、普通の仕事ではまず味わえません。

もし、探偵の仕事を考えているのであれば、収入面よりも「探偵スキル」を磨くことに重点を置いて、数年後の歩合や成功報酬で挽回することを考えるのも良いかも知れません。

探偵業は数ある仕事の中でもやりがいのある仕事なので、収入が少ないからといって諦めてしまうのは、とてももったいないことです。

安定した収入を求めながらスキルを積むのであれば、大手事務所に就職するのも一つの手かも知れません。

⇒【探偵興信所】株式会社ピ・アイ・オの詳細はこちら

⇒浮気調査の詳細ページはこちら

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn