証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

素行調査の事例を見て自分の悩みが該当するかどうか判断してみよう

特定の人物がどのような行動を取っているか調べてもらうのが素行調査です。不貞行為の有無だけでなく様々な場面で調査をするケースがあります。調査を依頼した人物が思っていた内容ではない事実が発覚することもあります。問題があったときは早期解決が望まれるからこそ、ちょっとでも怪しいと思ったら様々な場面で素行調査を行いましょう。

不倫をしていないか

素行調査で多いのが配偶者や恋人が他の相手と不倫をしていないか調査してもらうケースです。探偵事務所で最も多い依頼になります。探偵事務所に素行調査をする人の多くが、配偶者や恋人が不倫相手と不貞行為をしていないか気になって調査を依頼することが多いです。該当者がどのような行動を取って、誰と会っているかを調べてもらうことができます。

不倫相手と不貞行為があるか証拠を掴む

不倫自体は犯罪行為ではないので不貞行為の現場の証拠を掴むことで、それを資料として相手に提示することで慰謝料を請求したり、離婚をすることができます。夫でも妻でも自分の知らない人と会っている可能性がある行動を取ったら不倫している可能性があります。しかしその時点では確かな証拠が無いため断言できない状態です。

早期解決で問題を深刻化させない

探偵に依頼することで対象者の1日の行動を報告してもらうことができます。誰かと会ってホテルに入っていくようなことでもあれば、その様子をしっかり証拠として押さえてくれて、不貞行為があったことを示す証拠として問題を解決することができます。不倫問題は早期解決が望ましいです。

何度も不貞行為を繰り返すくらい不倫相手と親密な関係になってしまうと夫婦の関係を再構築するのも難しいからです。そうならないためにも早めに素行調査を行って早期解決できるように努めてください。

内定予定者が嘘をついていないか

特に中途採用で内定を出そうとしている対象者に対して、自分の会社に入社してもらう内定予定者が面接で嘘をついていないか、その人の素行調査をすることがあります。

偽りの人物を入社させるわけにはいかない

どうしても入社したいという思いから、安易な考えで自分の履歴を偽って求人に応募する人もいます。そのような人は入社できたとしても仕事についていけずに早期退職する可能性が高いです。学歴や経歴や所有している資格やスキルに誤りがないかどうか、前職の会社に問い合わせをして確認する調査です。

なぜ前職の会社を辞めて転職しようとしているのかとても気になるポイントです。何か問題行動があって辞めたのか、それとも1つの会社で長続きしない性格なのかなど、専門の調査会社に依頼をして面接の内容が本当かどうかを確認します。

どのタイミングで素行調査をするか

面接が始まる前から調査は行いません。内定を出すかどうかの段階で素行調査を行うのが一般的です。面接の内容と本当の人間性を比べるために行われる調査なので、ある程度内定予定者を絞り込んできたタイミングで調査を行います。

本人に承諾を得る

内定予定者の素行調査は本人に確認をして実施されます。本人が拒否すれば調査をすることができませんが、何も疚しい気持ちがなければ拒否する理由もありません。自信を持って調査をしても良いですよと言ってくれれば嘘をついていない可能性が高いです。反対に調査をすることを拒否するようなら何か知られたくないことを隠している可能性もあります。

従業員がちゃんと働いているか

会社で働いている従業員が上司の目の届かない場所でちゃんと働いているか素行調査することもあります。特に営業の外回りで上司の寄り道をせずにちゃんと働いているかどうか気になる場合に素行調査が行われることがあります。

成績が悪い社員の原因を突き止める

特に営業成績が悪い社員は、外に出てサボっている可能性があります。事例として素行調査をしたらパチンコ店に出入りしていたことが分かりました。調査を依頼しなければ分からなかったことです。

勤務態度だけでなく禁止されている他社との接触があるかどうかも素行調査で分かります。特に外部に流出してはいけない機密情報をリターンを得るためにライバル他社に売ってしまう人もいます。情報をリークして個人間で不当な利益を得ることを防ぐために、怪しいと思いった該当者の調査を行います。

車内で悪事を働かせていないかチェックする

会社の中で信頼している人に限って悪事を働かせることがあります。例えば会社の資金を横領したなど、会社の従業員は証拠を掴むことができないが怪しいと思ったときに、本当に該当者が会社の資金を横領していないか確認します。

取引先が反社と関わっていないか

反社チェックとも言われている素行調査で、取引先が反社会勢力との関りがあるために、自分の会社にも悪影響を及ぼす可能性がある会社と取引しないために行われる調査です。様々な手口で企業と接してくる反社は、一般人に紛れ込んで企業のお金を貪ろうとします。

反社との関りがリスクになる

今の時代は反社との関りを遮断するのが一般的ですし、知らなかったという言い訳は通用しません。取引先が反社と関わっていることを知らなかったでは済まされないからこそ、初めて取引をする企業で少しでも怪しいと思う部分があれば、企業の素行調査として反社チェックを行います。

コンプライアンスを守るために調査も必要

今の時代はどの業種も企業のコンプライアンスをしっかり守ることが望まれます。特に暴力団排除条例が制定されてから、取引先に反社の関係者がいないかどうか確認しなければいけませんし、契約書にも関わっていないことを証明する条項を盛り込む必要があります。さらに反社の勢力に対して利益を提供することも許されません。自分の会社が巻き込まれて損失にならないために早期の調査をして判断することが求められます。

まとめ

このように様々な種類の素行調査があります。個人も企業も自分自身を守るために必要な事実を知る権利があります。そこで重要になってくるのが素行調査です。自分たちが知らないことをしっかり調査をして、問題を早期解決に導いてくれます。

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