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配偶者の不倫を親に言う?言わない?現実はメリットばかりではない !

不倫は珍しいことではありませんが、実際に夫婦間に不倫問題が起きると家庭をゆるがすような大問題になることは間違いありません。不倫をされた場合、その事実を親に言うのか言わないのか悩んでしまう事柄のひとつ。あとでばれる可能性があるなら言ってしまおう、もしくは最初から言う選択肢のない場合もあります。不倫を親に言う場合に考えられることと、思わぬ話について見ていきましょう。

不倫を親に言うか言わないか

配偶者に不倫をされた場合に親に言うか言わないかについては、実の親と義理の親の場合で対応も変わってくるでしょう。また、同居している場合はだまっていても、ばれてしまう可能性が高いはずです。不倫を親に言うかどうか迷っている方のために参考にしてください。

実の親は味方になってくれる可能性が高い

あなたの親に不倫された事実を告げた場合、その多くが味方をしてくれることでしょう。それは我が子がかわいいこともありますが、不倫をされたことは一般的に誰が見ても可哀想な立場にあたるからです。とくにあなたが女性で母親に不倫をされたと言った場合、同じ女性として辛い立場を理解してくれるでしょう。

父親の場合は、「大事な娘を傷つけられた」と思ってしまうことが多いため、実家に帰って来なさい!と言われることもあります。とくに父親自身に不倫の経験がない場合は怒り心頭でしょう。

最近は実の娘が離婚をして実家に戻っているパターンをよく見かけます。もしかすると親にとって出戻りと呼ばれるものは喜ばしいことなのかもしれません。世間体を考える親が減り、価値観も変わってきているように感じます。

一時的にでも実家に帰るなら言うしかない

不倫をされたことで実家に帰ってしまう場合、いつまでも黙っておくことはできません。あなたの雰囲気から不倫されたのでは?と親はだいたい気が付きますし、その場を取り繕うような嘘を付いたとしてもばれてしまうでしょう。

もし、子どもも一緒に実家に帰るのであれば、子どもがおじいちゃんやおばあちゃんに言ってしまうことがあります。「パパとママがケンカしてママが泣いていた」というように不倫というワードは出なくてもだいたいのことが想像ついてしまいます。

離婚するつもりがないのであれば言わない方がいい

不倫されても離婚しないと言い切れるのであれば、親には言わない方がいいでしょう。親が無駄に心配するだけですし、心配したからといって何も状況は変わらないからです。とくに高齢の親で持病がある場合は、体への影響も気になります。

「言わぬが花」という言葉があるように、知らないことで心の平穏を保てることは世の中にたくさんあります。知らぬが仏も同じような意味があります。子どもの立場からすると言わぬが花であり、親の立場からすると知らぬが仏なのかもしれません。

離婚するつもりなら言ったほうがいい

今回の不倫により離婚を決めている場合は親に言った方がいいでしょう。親に言うことによって、あなたが離婚によって不利にならないようにアドバイスをしてくれるかもしれませんし、子どもさんがいるなら親にとっては孫であるため、親身になってくれるでしょう。

実の親の場合は上記のような流れになりますが、これが義両親の場合は話も変わってくるでしょう。普段あまり付き合いのない場合はとくに夫婦間のことに口出しをして欲しくないと思うのが一般的。決まってから報告する方が無難でしょう。

親と同居の場合はいずればれてしまう

親と同居している場合は、不倫をずっと隠し通すのは難しいでしょう。二世帯住宅であればばれないかもしれませんが、完全な同居の場合は夫婦の空気感でばれてしまうのは時間の問題です。完全に隠し通すのは至難の業であり、不倫の話をするときに自宅では全くしないなど配慮しなければならないことが多すぎます。

不倫を義理の親に言うことで思わぬことも……

不倫を親に言うことにより思わぬことに発展することもあるようです。良くも悪くも、不倫に対してどのような考え方であるかどうかについてはあまり話合わないため、この機会に親の本音の部分が見えてくることもあるでしょう。思わぬことが起きることもあります。

義理の親は我が子をかばう

ありがちなパターンとして、義父や義母に不倫された事実を告げたときに、息子をかばうというパターンがあります。きっと義母に不倫を話されたのは、義母との関係もそこまで悪くない場合がほとんどでしょう。もしくは、同じ女性として気持ちを理解してくれるのでは?という甘い期待があったからかもしれません。

これまでの関係性もこのような一見で明らかにおかしな方向にいくことも考えられます。いくら義母との関係性がいいと思っていても、しょせん他人なのだと思ってしまう可能性が高いと思っておいた方がよさそうです。

「あなたに魅力がない」など言われる

不倫をするにはそれに至るさまざまな理由があることでしょう。どのような理由があっても、不倫をした方が悪いに決まっています。不倫をされた側は傷つきますし、人を信用できなくなることもあるのです。

そのような状況のときに、不倫されたのは「あなたに魅力がない」というようなことを平気で言う義父や義母もいます。少なくとも、落ち込んでいる人に言う言葉ではありません。人間性を疑ってしまうような一言でしょう。

「男はそんなものよ」という人もいます。不倫に男も女も関係ありませんし、男であっても不倫をしない人もいるため、このような発言には呆れてしまいますが、もしかすると義母も同じような経験があるのかもしれません。

実子のようにかわいがってもらっているなら味方に

義母がいい人で実の子どものように接してくれている場合は、味方になってくれる可能性もあるでしょう。「うちのバカ息子が本当にごめんなさいね」というように何度も謝ってくれる義母もいますし、直接息子を叱る場合もあるようです。

このような義母がいれば、今回の不倫を許すような展開になるのかもしれません。少なくとも、このような義母であれば少しは怒りも落ち着きそうな気もします。

まとめ

不倫をされたときに親に言うか言わないかで悩んだときには、実の親にはそこまで深く考えなくても構いませんが、義理の両親へ言うか言わないかはよく考えた方がよさそうです。親に言うことはメリットばかりではなく、話が大きくなってしまうことも考えられます。結局のところ、不倫という問題は夫婦二人で解決していくものであることを忘れないようにしましょう。

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