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探偵コラム

子供が夜遅くまで帰ってこない!こんな時の対処法

小さなうちは子供から学校や地域の方の協力もあって、子供が遅くまで遊ぶということは少ないですが、早ければ小学校高学年、中学校の多感な時期であれば、さまざまな理由で自宅へ帰ってこないということが多くなり、親としてどう接したらいいのか分からないということも有るかも知れません。

そこで、今回はそうした問題に直面した時にどんな対策をすればいいのか、ご紹介してきたいと思います。

子供が帰ってこない原因

小さなうちは自分の意思で帰ってこないということはあまりなく、第三者の手の妨害によって帰宅できないことが考えられますが、思春期のような多感な時期になるとさまざまな理由で帰ってこなくなることがあるようです。

反抗期

帰りが遅くなることの第一要因として反抗期が考えられます。反抗期はどんな素晴らしい子供でも起きる可能性がある成長期の登竜門です。子供にも制御できず、親でも制御は難しいです。

そのため、反抗期を押さえ込もうとする行為は子供の成長を止めるばかりか、反抗期をエスカレートすることにもなりかねません。普段から、子供を押さえつけて教育している家庭であれば、反抗期の度合いはさらに大きくなると思われます。

放置しすぎることもよくありませんが、思春期の時期であるならば、子供に対して一定の理解を示し、ある程度遠くから見守ることが大切です。不安であれば普段子供が訪れそうな場所や友人を把握しておき、いつでも動けるようにしておきましょう。

家にいたくないと思っている

家に帰ってくる時間が遅い子供の多くは、自宅にいることを苦痛だと感じています。その大きな要因として親との関係性、夫婦仲が悪い家庭での息苦しさがあげられます。

生まれながらに悪い子供はおらず、ほとんどの子が純粋で素直な心を持っています。しかし、夫婦喧嘩が絶えない家庭や、しつけという名目で押さえつける教育を行なっている家庭では、子供が親(大人)を信頼することができず、同じ空間で生きているのを苦痛と感じるようになります。

すると、行き場のない子供達は、一瞬の快楽や楽しみを求めて夜の世界へ飛び出たり、危険な世界に足を踏み込もうとします。その結果、薬物や犯罪、不良グループとの関わり合いなどが始まってしまい、人生をダメにしてしまうのです。

誘拐や事故、事件に巻き込まれている

普段なら決まった時間に帰ってくるような子であれば、事故や事件に巻き込まれた可能性があります。

普段の素行が良好で、反抗期などもなく、決められた時間に帰ってくるような子であれば、そうしたことが怒った場合、すぐに警察などの機関に連絡し、捜索を始めた方がいいでしょう。

誘拐や事件の場合は、時間との戦いなので迅速な行動が問題解決の糸口となります。

子供が帰ってこない場合の対処方法

現在の子供は昔の子供に比べて、大人に要求されることが多く、子供のうちから悩みを持っている人も多くいます。そのため、子供が帰ってこない場合、色々な事情が想定されます。

どんな状況でも取り乱すことなく、子供の気持ちを理解して解決することが大切です。

反抗期で帰ってこない場合

反抗期という時期はとても難しく、解決方法に正解はありません。しかし、どんな状況でも大切なのは子供の気持ちを理解してあげることと、親として自信をもって子供を育て続けることです。

子供の心はとても不安定で天気のように変動します。しかし、どんな時で大人である親が大きな心で受け止めることで、すぐには無理でも子供が理解を示す時がきます。その時が来るまでどんなに厳しい状況でも弱音を吐かず頑張りましょう。

不良グループと関わっていたとしても犯罪行為をしないのであれば、監視の意味も含めて見守りましょう。また、犯罪や人に迷惑をかけるような大きな出来事を犯してしまった場合でも、子供を守り責任を取る姿を子供に見せることが、子供を成長されることにもつながります。

男性であれば父親が、女性であれば母親が二人きりでとことん話し合う時間を設けることも解決の糸口となります。

家に帰りたくない場合

なぜ家に帰りたくないのかを調べましょう。その原因が家庭や夫婦にあるのか、学校や外での環境によるものなのか理解する必要があります。しかし、間違っても他人のせいにすることはやめてください。

子供が家に帰りたくない理由のほとんどは親との関係性と親へ対する信頼性の欠如です。どうして家に帰りたくないのか、どちらかの親が二人きりで話をするのもいいでしょう。家族全員での話し合いの場合、子供の気持ちを蔑ろにしてしまうこともあるので、極力子供が心を開ける環境を作ってあげることが大切です。

家に帰りたくないと思っている子供は潜在的に親や大人に助けを求めています。その気持ちをほったらかしにして放置したり、理解を示さない行動をとっていると、不良になってしまったり、犯罪に手を染めるなど、最悪の事態になってしまう可能性もあります。

話し合いは長期にわたる可能性もありますが、投げ出さず、子供のサインに気づいてあげましょう。

誘拐や事件の場合

事件性が考えられる場合は、速やかに警察に連絡し、友人や知人、地域の方に協力を依頼しながら捜索を開始しましょう。

また、こういった問題が起こらないように普段から子供の帰宅路を把握しておくことと、周辺の治安状況を調べておくことが大切です。普段からそういった問題点を理解しておけば、何かあった場合でもすぐに対処することが可能です。

子供が帰ってこない対処法(手に負えない場合)

仕事の問題やさまざまな理由で、子供がどこに行っているのか全く把握できない、子供が何を考えているか全く分からないということもあるかも知れません。そんな時には子供には内密で他の機関を使って調べるという方法もあります。

探偵に子供の素行調査をお願いする

仕事の都合や離婚して片親になっている場合など、子供に向き合う時間を持てない場合には、探偵を利用して子供の状況を調査してもらうのがおすすめです。調査によって普段の生活状況、学校生活、友人関係などを調べてもらうことでいじめや恐喝、犯罪行為などを未然に防ぐことが可能になります。

ただし、探偵を使って素行調査をする場合、子供によってはそういった監視に気づく子もいるため、気づかれないように配慮できる探偵事務所を利用することが大切です。

帰りが遅い子供のまとめ

いかがだったでしょうか。子供の安否に危険性を感じる場合は、公共機関を使うことをお勧めしますが、心の問題である場合は、十分な話し合いと子供に対する理解を深めていくことで解決できるようになると思います。

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