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探偵コラム

相手の浮気で離婚を検討する人必見!浮気調査の費用対効果はあるのか

離婚を検討している人の中には、理由が浮気という人もいるのではないでしょうか。配偶者の不貞行為による離婚は、法的にも認められており、慰謝料が発生することがほとんどです。慰謝料は精神的苦痛の度合いによって変動し、婚姻期間の長さなどでも変動します。浮気の証拠を入手するために、探偵の浮気調査の依頼を考えた際に、慰謝料との費用対効果って気になりますよね。ここでは、浮気調査の費用、費用対効果について解説します。

浮気調査で得られる情報

浮気による離婚において、慰謝料をより高額にするためには、浮気の証拠が重要です。浮気の証拠を入手するために、探偵に浮気調査の依頼を検討している人もいるでしょう。浮気調査をすることで得られる証拠は浮気を実証する静止画や動画があります。浮気調査では「尾行」「張り込み」を行なうことで、対象者の行動や浮気の可能性を探ることが可能です。尾行は対象者にバレてはいけないので、一定の距離を保ちながら、悟られないように追い続けます。尾行途中で対象者が急な行動をすることもあり、見失ってしまうことを防ぐために、尾行は複数人で行ないます。対象者を尾行することで、交友関係や行動パターンを把握することも可能です。尾行を続けることで、配偶者以外の異性と密会しており、2人でラブホテルに入れば浮気の可能性が高いです。尾行をすることで、浮気の可能性だけでなく、浮気場所を特定できます。ラブホテルの死角から、対象者が2人で出てくるのをカメラなどで撮影することで、言い逃れのできない静止画や動画を撮影できるでしょう。浮気調査で得られる静止画や動画は、解像度が高いので、2人の顔はハッキリと確認できますよ。

調査費用の項目

探偵によって得られる情報を理解したところで、実際の調査費用について気になりますよね。探偵によって設定金額は異なりますが、費用に関する項目は共通していることが多いです。浮気調査で共通している費用項目は5つあります。

●調査費用

●人件費

●日数

●成功報酬

●経費

共通している5つの費用項目についてそれぞれ説明しますね。

調査費用

浮気調査で実際にかかった費用、調査報告書の作成にかかる費用が調査費用として計上されます。業者によって調査費用が細分化されていることもあるので、他の業者と比較しておくことも重要です。また調査費用が内訳されず、一律になっていることもあります。調査費用は高額になりやすいので、他の業者からも見積もりを取ることをおすすめしますよ。

人件費

探偵業務の「尾行」は複数人のチームで行なうので、人件費が発生します。尾行するエリアや規模によって、必要な人数は変動するので、人件費は費用項目の中でも重要な要因だといえるでしょう。人件費は人数によって高額になることもあり、調査内容を十分に打ち合わせておくことが必要ですよ。

日数

浮気調査に要する日数が長くなれば長くなるほど、費用はより高額になります。「尾行」や「張り込み」は長期間になることがあるので、調査費用が高額になる要因です。また「聞き込み」は、対象者の友人・知人が遠方にいることもあり、業務に時間を要することがあります。費用を安く抑えたいのであれば、日数をできるだけ短くして、延長による追加料金を支払うことをおすすめしますよ。

成功報酬

浮気調査は入手できた証拠数によって、成功報酬が追加されることもあります。業者によっては、成功報酬を請求しないこともありますが、その分調査費用が高額となりがちです。成功報酬の有無は、調査費用の比較の重要な指標になるので、依頼前に確認しておきましょう。また証拠の内容が、誰が見ても浮気だとわかる決定的なものかどうかも確認することが重要ですよ。

経費

調査費用とは別で、交通費などの経費を別途負担で項目化していることもありますよ。経費にはさまざまなものがあり、「交通費」や「宿泊費」、「施設利用費」などが挙げられます。調査業務は、移動や宿泊を伴うことがあり、条件次第では高額になります。経費も費用面において、重要な項目だといえるでしょう。

浮気調査に費用対効果はあるのか

浮気調査にかかる費用を把握したところで、浮気の証拠を入手できたとしても、費用対効果があるのかって気になりますよね。探偵に依頼して、証拠が入手できるかはわかりませんし、返金制度などがない業者もいます。浮気の決定的な証拠があることで、慰謝料は上限まで貰いやすくなりますが、慰謝料の相場は100~300万円といわれています。慰謝料は婚姻関係の状況、婚姻期間などの要素によって変動するので、状況次第で大きく変動します。浮気調査の費用対効果を考える際には、慰謝料がどれぐらい貰えそうかを考えておくことが重要です。浮気調査の費用の見積もりで、300万円以上になってしまうのであれば、費用対効果は低いといえるでしょう。浮気調査の費用対効果を考える際には、決定的な証拠の有無、調査費用の総額が重要な基準となります。調査費用を安くするために、人件費や日数を削り、証拠が得られなかったら本末転倒です。証拠が得られやすいプランを組んだ上で、調査費用を組んだ方が得策といえます。離婚調停では、探偵の調査費用が慰謝料の一部として認められることもあるので、事前に探偵に相談するようにしましょう。

まとめ

今回は、浮気による離婚を検討している人向けに、浮気調査の内容や浮気調査の費用対効果について説明しました。浮気調査では、浮気の決定的な証拠を入手しやすくなるので、慰謝料を高額にしたい人にはおすすめです。調査期間や状況によっては、調査費用が高額になってしまうので、事前に予算を決めておかなければなりません。慰謝料は精神的苦痛によって変動しますが、100万~300万円が相場といわれています。浮気調査と慰謝料の費用対効果を考える際は、300万円以内に収まるかが重要です。離婚調停で、浮気調査で入手した証拠が不可欠と見なされることで、調査費用が慰謝料に組み込まれることもあるので、事前に探偵に相談するようにしましょう。

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