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探偵コラム

「不倫がバレたら?」誠意の土下座、本当に意味はある?詳しくご紹介

不倫現場を目撃されたり、不倫の証拠を突きつけられた時、不倫した本人は誠意を見せるために土下座をして謝ることがあります。

しかし、不倫に対して怒り狂っている妻(夫)対して土下座をすることは効果的な方法と言えるでしょうか?

「土下座」は心から謝罪をする方法の一つとして、何百年にも渡って行われてきた日本の文化とも言える謝り方です。そして、土下座は誠意を最後の手段とも言える方法なので簡単に行うべきことではありません。

誠意を見せるなら「土下座」をする前にもっと他のことに目を向けるべきかのかも知れません。

どんな状況でも不倫は倫理的に「悪いこと」

不倫行為を行う人々には共通の理由があります。それは「現在の状況に満足していない」ということです。

人間は常に変化を求める生物です。毎日同じことの繰り返しで、変化のない人生を「つまらない」と感じてしまう生き物なのです。

そのため、つまらない人生に少しの変化や刺激があると、それを「運命」とも感じてしまうくらいの衝撃を受けしまうこともあるのです。

では、どんな時に不倫をしてしまうのか考察してみましょう。

「夫婦関係が冷めている(セックスレス)」

不倫の原因として最も多いのが、夫婦関係によるものです。付き合いたては愛し合っていても、月日がたつごとに相手の嫌な部分が目につき、嫌いになってしまったり、他の人が好きになってしまったりします。

これは人間本来の生存本能で、理性的に回避することはかなり難しいです。夫婦関係の問題によって起こってしまう不倫に関しては、結婚する前に遺伝子レベルで運命の人を見つけるしかありません。

しかし、それは簡単なことではなく、不倫問題は一生の問題と言えるでしょう。

「隣の芝生が青く見える」

人間は欲深い生き物です。毎日同じものを食べていたら他の味を楽しみたくなってしまうものなのです。

それは恋愛をする相手や肉体関係に発展する相手にも言えることで、いつも同じ人を見ていると、違うタイプの人や感じたことのない感覚を持った人に惹かれることがあります。

これも理性でどうにかできることではなく、生物本来の生き方と言えるのかも知れません。

「一方的な誘いに負けて」

職場や仕事をしている時や、スポーツジムで運度をしている時、趣味でショッピングに出かけている時など、様々な所で思いがけない出会いがあります。

結婚している当人が理解して、そういった誘惑に引っかからないようにしていたとしても、相手側が好意を持ち迫ってくるという場合もあります。

そんな時はどんなに拒んだとしても、誘惑に負けてしまう・・・なんてこともよくあることなのです。

そういった貧乏くじを引いてしまうことによって、不倫行為を行い、全てを失ってしまう方も数多く存在します。

このように、不倫行為はさまざまな理由によって行われ、世間に大きく非難される行為ですが、その実態は「誰にでも起こり得る」不確定要素の多い事故のようなものなのです。「絶対に不倫はしない」と豪語する人ほど、「大問題に発展してしまうほどの不倫をしてしまう」という悪魔の事故と言えるかもしれません。

不倫をしてしまった際はどう誠意を見せればいい?

最初にお伝えした通り、どんな理由があるにせよ、倫理的には「不倫をした人間」が一番悪くなってしまいます。

「自分だけのせいじゃない!」「相手が悪い!」などということを思ってはいけません。たとえ自分に非がない場合でも、やってしまったことに責任を取ることが大人としてのマナーであり、相手に対する大きな誠意の一つとなるのです。

どんな状況であっても、不倫の謝罪をする際には修羅場を避けられません。自分が悪いことをしてしまったということを念頭に入れて、誠意のある対応を行なっていきましょう。

まずは夫婦間で謝罪する

夫(妻)が不倫を行なってしまい、それが相手側に知られてしまった場合は、第三者を挟まず二人で話を進めましょう。

その際には、安易に許しを乞うような言動や、土下座をするのはやめましょう。相手側は夫(妻)の裏切り行為に対し、大きなショックや怒りを感じており、本人の言葉は全く通じないはずです。そんな状況での中途半端な謝罪は、最悪の事態へのカウントダウンへと変化しかねません。

どういう経緯で不倫を行なってしまったのか、今後どう生活していくべきなのか、誠意を持って相手に話し、どんな状況でも相手の気持ちを汲み取った対応をしっかり行いましょう。

不倫相手との関係性を明確にする

今後、夫婦関係を修復していきたいと思っているのであれば、不倫相手との関係性を断つことを約束し、今後どうすれば修復できるかを話し合うことが大切です。しかし、一度失ってしまった信頼を取り戻すのは非常に困難で、以前のように関係性に戻ることは非常に難しいでしょう。

それでも、夫婦間では誠意を持って対応することが大切です。

外での話し合いは危険!修羅場を避ける対処法

映画やテレビドラマなどでもよく見る、喫茶店やレストランでの修羅場シーンですが、これは実際にもよく起こる現象の一つです。

外での話し合いは家族や知人、友人や職場の同僚など、さまざまな関係性が入り混じり、第三者の目にまで晒されてしまうため、ヒートアップしやすく非常に危険です。また、公共の場での土下座は格好の「見せ物」となってしまうため、SNSに晒される危険性も増えてしまいます。

外での話し合いはほとんどの場合でマイナスに働くことが多く、いい方向に流れる可能性は非常に低くなります。どうしても外での話し合いになる場合は以下の対処法がおすすめです。

街中の喫茶店などのフリースペースよりも、パーソナルスペースの確保されている店や自然を感じる店を選ぶ

空気や色、空間など、人間の感情は様々な要因によって変化します。不倫の場合、話の内容がとてもディープで重いものになりやすいため、気持ちを沈静化させる効果のある場所に行くことが修羅場を回避する最善の方法となります。

自然を感じることの出来るお店や、人が少なく落ち着きのあるお店を選ぶことで、高ぶる感情を抑えることができ、冷静に今後の話をできる可能性が大きくなります。

喧嘩は自宅で行なっておく

不倫をされた相手は、どんな謝罪をされても相手を許すことができないため、ほとんどの場合で修羅場は避けられないでしょう。しかし、自宅で夫婦の喧嘩をする分には他の人に迷惑をかける事がないので安全です。

思いの丈はここで吐き出し、外での話し合いが必要な場合は冷静な会話を心がけましょう。

土下座や泣き落としは絶対に行わない

外で話し合いを行なっている場合には、絶対に土下座や泣き落としを使ってはいけません。

個人差はありますが、人前でそういった行為をすることを「恥」と考える方も多く、相手の尊厳を損なった行為にもなりかねません。そうなると、相手は逆上し、本来の話し合いどころでは無くなります。

誠意を持って対応するならば、その場では感情的にならず、謝罪し続けることが大切です。

「土下座の必要性」まとめ

どんな状況下であっても、謝罪の際に「土下座」は必要ありません。

その理由として、「土下座」のほとんどはパフォーマンスとして見られることが多く、本当の謝罪として感じにくいという欠点があるからです。

また、そこに付け加えて相手の自尊心を傷つける行為にもなりかねないため、状況を悪化させるだけになってしまいます。

不倫に対して本当に申し訳ない気持ちがあるのならば、パフォーマンスではなく行動で誠意を見せて解決に繋いでいきましょう。

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