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探偵コラム

探偵は依頼者の秘密を必ず守らなくてはいけない?その理由とは

探偵に依頼する時に不安になるのが、ターゲットに自分の情報が洩れてしまう事です。ターゲットに自分が調べられている事がバレてしまうと、依頼者になんらかの危害が及ぶ恐れもあるので秘密厳守は絶対にしてほしいところです。

そこで今回は、何故探偵は依頼者の秘密を厳守しないといけないのかや、探偵事務所はどのように個人情報を管理しているのかと依頼者の秘密を漏らす恐れが少ない探偵事務所の選び方を解説します。

何故探偵に守秘義務がある?

まずは、探偵は何故依頼者の秘密を守らなくてはいけないのかを説明していきます。ニュースで依頼者の秘密を外部へ洩らす悪質な探偵事務所ばかり目が行ってしまい、本当に依頼者の個人情報を守ってくれるのか心配になる方も多いでしょう。

しかし探偵は依頼者の個人情報は、必ず守らなくてはいけない事が定められています。それはどうしてなのかを始めに解説します。

探偵業法で秘密厳守を義務付けられているから

依頼者の個人情報を外部へ洩らさない事を探偵業法で義務付けられているため、探偵は絶対に依頼者の情報を厳守しなくてはいけないからです。

もし故意に外部へ洩らすとその探偵は逮捕され、探偵事務所も6カ月以内の営業停止処分を受けます。このように社会的制裁を食らうと、その探偵事務所の信用は失い今後の営業ができなくなる危険が非常に高いため、各探偵事務所は依頼者の秘密を厳守しているのです。

探偵を辞めても守秘義務はなくならない

業務上知った依頼者の情報は、生涯秘密にしなくてはいけないとこちらも探偵業法で定められています。当然外部へバラすと、例え探偵を辞めても厳しく罰せられます。

探偵に依頼しようとしている方で、探偵を辞めたら自分の情報がどこかへ漏洩されるのではと不安になっているでしょう。しかし依頼者の秘密は例え探偵を辞めても守られるので、心配事も少しは薄れるでしょう。

依頼者の秘密を守るために行っている事

依頼者の情報は生涯秘密にしなくてはいけないと上記でお伝えしました通り、探偵は依頼者の秘密を厳守するためにさまざまな対策を行っています。

探偵は依頼者の秘密を厳守するために何を行っているのか気になる方もいるでしょう。そこでこちらでは各探偵が秘密を厳守するため、具体的に何を行っているのかを解説します。

メモは暗号化している

調査機材もデジタル化している近年でも、重要な情報を暗号化してメモに取っている探偵もいます。万が一メモを落としてしまったり、第三者に依頼者やターゲットの情報がわからないように工夫をしています。

ターゲットの行動を忘れないようにメモする事も多いので探偵は手帳を持ち歩いており、万が一第三者にメモの事を問われても、依頼とは別の事を言ってごまかす事ができます。それくらい情報は徹底して守っているのです。

万が一の場合はスマホを初期化する

もし第三者に捕まって依頼者の情報がはいったスマホを奪われそうになった時には、遠隔操作アプリなどでデータを出荷前の状態にする事もあります。

例えデータが消えても大元のデータは事務所にあるので、また必要なデータを入れなおせば問題なく依頼を遂行できます。昔は依頼者の情報を奪われそうになったらスマホを破壊するように教育されていて、個人情報を厳守する重要さはきちんと理解しているところが多いです。

自社サーバーのセキュリティ対策は強固

多くの探偵事務所は、クラッキングを警戒しています。依頼者の個人情報がはいっている自社サーバーが、攻撃されて外部へ流出してしまったら大問題になるからです。

そこでクラッキングを防ぐために探偵事務所は、かなり強固なセキュリティ対策を行っています。それに個人情報保護法により、依頼者の情報は厳しく管理するように定められているので第三者からのクラッキングされないようにサーバーのセキュリティは強固にしているのです。

調査報告書や写真などの情報は廃棄処分

個人情報保護法により調査後の依頼者情報や、調査報告書といった物はシュレッダーで廃棄処分が義務付けられています。

もし依頼の事や調査報告書が残ったままだと、万が一第三者に洩れたり個人情報保護法に違反して、営業停止処分を食らう恐れもあり探偵事務所の信用問題に関わるので、そこは各事務所も念入りに廃棄処分を行っています。

秘密を漏洩しない探偵事務所の選び方

探偵に依頼しようと思っている方は、自分達の秘密をきちんと守ってくれる探偵を選びたいものですが、どの探偵を選んでいいのかわからない事もあります。そこでこちらでは依頼者の情報・秘密を守ってくれる探偵事務所の選び方を解説します。

大手の探偵事務所は厳重に管理してくれる

大きい探偵事務所になると、1つの支店が依頼者の秘密を外部に漏洩する事態になれば大きな損害になり、探偵事務所全体の信用も一気になくなる恐れも非常に高くなります。それと大手事務所は資金もあるため、その分自社サーバーのセキュリティに予算をかけられます。

小さな個人の探偵事務所も当然依頼者の情報はしっかり管理してはくれますが、小さくて目立たないからバレないと勘違いしている探偵もいるのか、外部へ依頼者の個人情報を流してしまうところもあるので注意が必要です。

依頼する際に必ずどのように秘密厳守してくれるのかを確認する

探偵に依頼する時に、どのように自分達の情報を守ってくれるのかを確認する事はかなり重要です。中にはどのように秘密厳守をしてくれるのか聞かない方もいますが、自身のために必ず聞く事です。

もし「個人情報は守ります」など詳細を言わないところは、別の探偵事務所にした方が良いです。自社のセキュリティに自信のあるところだとどのようなセキュリティソフトを使用しているかや、調査後の依頼者情報は廃棄しているなどを詳しく説明します。

まとめ

探偵は個人のプライベートな秘密を扱うために、依頼者の情報は探偵業法により厳しく管理するよう定めたられています。それにもし依頼者の情報が外部へ洩れるような事があれば、探偵事務所の信用問題に関わるので、各事務所の情報管理は強固なものになっています。安心して、依頼を検討してみましょう。

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