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探偵コラム

コロナ禍で不倫が増えているって本当?詳しくご紹介

2020年度から全世界を震撼させている新型コロナウィルスの脅威は2021年現在も続いています。

日本でも三密を避けるために各都市、各自治体で最善の感染予防を行なっているわけですが、そんな最中「コロナ不倫」が急増しているのはご存知ですか?

新型コロナの影響で働き方改革が進められており、「テレワーク」と言われる在宅ワークや、ホテルや個室などで行う個人業務が仕事の中心になってきたことによって、個人の時間を作ることが可能となったため、その時間を利用して「不倫」をする人が増えているというのです。

コロナ禍で不倫が増える原因

コロナによる緊急事態宣言や蔓延防止措置などによって、食事や飲み会をすることはとても困難になりました。

その結果、自宅で過ごす人が多くなり不倫をするための条件が揃ってしまっているのです。

在宅ワークによる弊害

在宅ワークの推進によって、家族の時間が増えている方も多い反面、独身生活の方はストレスを溜めやすい環境に晒されるようになってしまいました。

その結果、刺激的な出会いや遊びをしたい衝動に駆られることが多くなり、既婚者の友人と不倫関係になってしまうことがあるようです。

また、密を避けることで自宅から出る人は少ないため、密会している現場を目撃される可能性が減っているため、不倫をするチャンスがあるといったこともコロナ不倫増加の一因と言えるでしょう。

ホテルワーク

ホテルやパーソナルスペースを提供している施設などを利用してテレワークを行なっている方であれば、その場所がそのまま「不倫現場」に変わるので一石二鳥です。仕事という理由に託けて出会いを探し、不倫の時間を無制限に楽しむという人も増加しているようです。

フラストレーションが溜まっている

いつものルーティンが突然できなくなってしまったら、楽しみが減ってしまい、とても苦痛な毎日に変わってしまいますよね。

コロナ騒動が始まってから既に一年以上の期間が経過しています。コロナ禍を乗り越えるには一人一人の意識がとても大切ですが、長い時間我慢を続けるとストレスが溜まってしまいます。

人はストレスが溜まってくると、「いつもより刺激的なことをしたい」「大騒ぎして発散したい」などの衝動に駆られることがあります。

そういった気持ちが、刺激と背徳感に包まれる「不倫」に繋がっているのかもしれません。

コロナ禍で高まる日々の生活意識

コロナによる在宅ワークや飲み会などの減少によって、家族と過ごす時間を大事にしたり、一人の時間を楽しむなど、時間を有効に活用するという点が注目されてきています。

いつもは淡々とこなしてきたことも、「意味があるか」「必要性があるか」という観点で合理的に行動する人が増えており、良くも悪くも「断捨離」が促進されていると言えます。

家族関係、夫婦関係の断捨離

在宅ワークや学校の休校、一部業務の停止等によって、家族で過ごす時間が圧倒的に増えてきました。

そうなると家族団欒の時間が増えますが、同時に家族に対する不平不満で仲違いしてしまう家族も増加しているようです。

また、元々うまくいっていない夫婦の間ではふりんや浮気などの問題が発生しやすくなっており、コロナ禍で離婚してしまう方もおられます。

コロナ禍で広がる仕事格差

新型コロナの影響で仕事の格差が非常に大きくなっています。在宅ワークによって家族との時間を楽しむことが出来ている人がいる反面、リストラや失業で仕事を失う方も多く存在しています。

こうした仕事格差によって、家族関係が破綻し「不倫」や「浮気」をする方が急増することに繋がっているのです。

Go to施行による交際費の軽減

Go toイートやGo to トラベルなどの経済対策によって、不倫の交際費となる食事代やホテル代が割安になったことがコロナ不倫を増加させる要因の一つとなっています。

コロナ不倫のやり方

三密を避けるために、飲食店の営業時間制限や公共施設、テーマパークの徹底された衛生管理などによって、出会いの場は減少しています。そんな中、「コロナ不倫」をしている方はどういった方法で不倫を楽しんでいるのでしょうか。

ここでは不倫の方法とその理由などをご説明したいと思います。

マッチングアプリを利用する

コロナ禍での不倫を楽しむ方々の大半はマッチングアプリを利用しています。マッチングアプリは必要項目を入力するだけで、希望にあった人を自動的にマッチングしてくれるため、仕事の片手間でも簡単に利用することができて便利なアプリです。

自分の気持ち一つで簡単に辞めることも出来てしまうため、「罪悪感」を感じることなく不倫を始める方が多いようです。

職場での出会い

元々、職場で働いている同僚と不倫に発展するケースは非常に多く、コロナ禍である現在でも不倫原因の上位にランクインします。

職場の同僚であれば、ホテルワークやパーソナルスペースを利用したテレワークを行なっている場合でも簡単に出会うことが出来て、怪しまれることが少ないため、コロナ禍の不倫方法としては一番たちの悪い不倫かも知れません。

オンラインイベントでの出会い

ネット上でのオンライン飲み会や、オンライン婚活、オンライン街コンなどの出会いイベントを利用して不倫を楽しむ方法です。

こちらの方法は参加費や入会費が必要なため、初期導入コストは高めとなっていますが、不倫や浮気を目的としている人もおり、出会いを求めるには最適な方法の一つと言えるでしょう。

コロナ不倫まとめ

不倫を求めている人の多くは「ストレス解消」や「気分転換」を目的にしていて、現実逃避をしたい気持ちが不倫に繋がっているようです。

「夫婦仲が悪いから不倫でストレス解消」「夫婦仲はいいけど遊びたいから不倫をする」「肉体関係だけでサクッと終わらせたいから不倫をする」など、その理由は様々ですが、コロナ禍のストレスは不倫といった形で発散方法の一つとして使われています。

語弊を生まないように書いておきますが、不倫は悪いことで、やっていいことではありません。結婚して家族のいる方なら尚更で、不倫は裏切り行為に当たります。

仕事の問題や環境の変化によってストレスの溜まりやすい環境であることは間違いありませんが、不倫以外の方法で発散できる方法を模索していくことがとても大切です。

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