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探偵コラム

不倫やDVの被害に遭っています……どうしたらいいでしょうか

安定した結婚生活を送るのに、不倫やDVはあってはならないものでしょう。これらをしている側はさほど深く考えていないとしても、された側には大きな傷となっていることもあります。また、最近はこれらの行為は男性だけのものではなく、女性が行っていることもあるとか。もし、このような被害に遭っている人を見かけた場合の解決法を探っていきます。

不倫やDVは離婚理由になります

配偶者の不倫やDVに悩まされている人が増えています。不倫は見た目では分からないため、誰にもいえず多くの人が悩みを抱えています。不倫を配偶者に突き付けたいと思いつつ、子どもがいるから我慢して離婚は回避した方がいいのかなどがあるようです。また、DVの場合は肉体的な暴力だけではなく、経済的なもの、暴力的に性行為を行うなど幅広くあり、配偶者に対して恐怖心が芽生えた場合は、解決するための行動が取れなくなっている場合もあるようです。

離婚したい場合は証拠を取っておく

不倫やDVによって配偶者と離婚したいと思っている場合、それらの証拠を取っておくようにしてください。不倫の証拠として有効なのは、不倫関係にある二人に性的関係があると思わせる証拠です。たとえば、ホテルに一緒に出入りする写真、関係が分かるようなメールやLINEなどのやり取り、ホテルの利用やプレゼントを購入したレシートやカード明細などが挙げられます。

不倫の証拠を取るのが難しいという場合、確実に手にしたいのでれば探偵に依頼するのがベストでしょう。まずは無料で相談に乗ってくれる探偵事務所、もしくは不倫問題をこれまで多く取り扱っている事務所を探しましょう。

DVの証拠で一番効力のあるのは怪我をした診断書です。精神面で参ってしまっている場合、それらの疾患という診断書も効力があります。病院にいっていない、いくほどでない場合も、日付が分かるように写真に残しておくのがベストでしょう。また、DVを受けていることは他人には話しにくいことですが、親しい人に相談することで、あなたの配偶者がDV加害者ということを他人に伝えることができます。

悲しい話ですが、DVを受けていることは同居している子どもが知らないことはあまりないでしょう。実際には子どもが証人になる可能性が高いです。

愛情のない家庭で育つことは子どもに大きな影響を与える

子どもにとって家庭は一番心が落ち着く場所でなくてはなりません。しかし、この場所が大好きな両親の争いの場となってしまう場合、子どもの心に悪い影響を与えることはいうまでもありません。

夫婦が不倫やDVで争っている、たとえばパパには外に恋人がいてママが家でいつも泣いている……子どもにとってどれだけ辛いことでしょうか。ときどきパパが子どもと遊んでくれるというようなことで不倫を我慢する話も聞きますが、よく考えられてください。子どもはいわないだけでたくさんのことを感じています。

DVに関しては子どもの心に恐怖を植え付けてしまいますし、精神面に問題を残す可能性が高いでしょう。下の兄弟に暴力を振るったり、威圧的な言動を行ったり、学校でいじめを行うこともあるでしょう。さらに、自尊心が低くなりがちで、自分に自信が持てずに、周りの目を気にし過ぎるような子どもになることもあります。どのような影響が出るかは、その子どもさんによって違います。

DVする相手のことは下に見ている

DVをする人は誰にでも暴力を振るうわけではありません。DVを振るう相手のことを下に見ており、その傾向は普段の言葉の端々にも出ていることが多いとされています。男性であれば、「女性は○○すべき」というような固定観念で見ていることがあるでしょう。

不倫やDVをされても離婚しない人の共通点

不倫やDVをされているにもかかわらず、離婚しないという人がいます。不倫の場合は慣れてしまい、生活費さえ入れてくれれば構わないという考えであることが想像されますが、DVの場合はそうではないこともあるようです。

ひとりで生活していく自信がない

経済的な問題で離婚できないと思っている場合があります。子どもを育てていくのに経済的に厳しくなるから離婚できないというものです。しかし、現代は母子家庭(父子家庭)を救済するような経済政策もありますし、大学も学校によっては収入により学費が軽減されることもあります。どのような制度があるのか調べてみることをおすすめします。

離婚する場合は養育費についてはしっかり取り決めをし、公正証書に残すようにしてください。

DVの場合は精神を病んで気力を失っていることも

DVを長年受けていると、身体的暴力や精神的な暴力に関係なく、うつ病やPTSDなどが起こりやすくなります。その結果、離婚した方がいいことは分かっていても、そのために行動を起こせないことがあるようです。

長引けば長引くほど精神面での影響があるため、信頼できる人に相談するようにしてください。

不倫もDVも自分本位過ぎる行動

不倫もDVいずれも自分本位過ぎる行為であり、そこに配偶者への思いやりは見当たりません。また、夫婦だけの問題ではなく、子どもがいれば子育てにも影響があるでしょう。日本でも配偶者から身体的な暴力を受けたことがある人は女性31.3%/男性19.9%という数字が出ており、決して他人事ではありません。

また、不倫もDVもしているという配偶者を持つ人もおり、このような場合は早期に解決することが必要です。

どのような行為がDVにあたりますか?

不倫の線引きは分かりやすいものですが、DVはどこまでがDVに当たるのか分かりにくいという声もあるようです。DVとは総称であり、内容は身体面の殴ったり蹴ったりするだけではなく、精神面の問題まで多岐にわたります。DVを振るう加害者は、DVを振るった後に被害者に優しくすることが多く、その多くは3日も続かないことが多いようです。

また、外でのストレスを家庭で解消している場合が多く、何かにかこつけて暴力を振るいます。暴力を振るわれる側に問題があると思っており、それを言葉にすることがほとんどです。(「おまえの態度がいらつかせる」「しつけをしているだけ」など)

身体的暴力

殴ったり蹴ったりするような精神的な暴力をいいます。顔など見た目で分かりやすい場所に暴力を振るうだけではなく、見えない場所も当然入ります。病院にかかるような怪我でなくても、DVにあたります。髪を引っ張る、首を絞めるなど身体的な暴力はすべてDVに入ると理解しましょう。

精神面暴力

いわゆる、モラハラのことです。たとえば、相手の行動を制限するようなことをいう。「飲み会には行くな」「同窓会には参加するな」など楽しみにしていることについて行動を制限してくることがあります。これは、ほかの異性と知り合うきっかけになることを恐れての発言でもあり、浮気されるかもしれない不安から来ていることもあるようです。

または、「誰の稼ぎで生活しているんだ」「子どもの成績が悪いのはおまえのせい」というようなものもあります。身体的なことについて罵倒するようなこともあります。

そのほかの暴力

経済的DVという生活費を渡さないというものや、強制性交、多産DV(夫が避妊に協力してくれない、毎年年子で妊娠など)もあり、夫婦間でしか分からないところでDVは思いのほか多いのではと予想されるでしょう。

まとめ

不倫やDVは正当な離婚の理由になります。継続的にこのような悩みにあると、行動を起こすことさえできなくなることもあるでしょう。また、自分が悪いからと思い込んでいる場合もあり、精神面での問題が切り離せなくなっています。離婚を有利に進めるためには、証拠を残すことが必要。何か問題が出てきたら、写真や音声、文書などで証拠を残すようにしてください。

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