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探偵コラム

画像や動画が不鮮明で困っている人必見!探偵の画像解析のポイントとは

何らかの証拠を残すために、写真や動画を撮影したけれど、不鮮明でよくわからないことってありますよね。写真や動画を撮影する理由は人によって異なりますが、浮気調査などであれば、重要な証拠になり得ます。不鮮明なままでは、証拠として成立しないことがほとんどなので、なんとか鮮明にしたい人もいるのではないでしょうか。画像や動画を鮮明にするのであれば、探偵の画像解析がおすすめです。今回は、探偵の画像解析の内容、画像解析のポイントについて解説します。

探偵の画像・映像解析とは

防犯カメラで不審者の特定、ドライブレコーダーで事故当時の証拠など、さまざまな場面で画像や動画が活かされています。しかしながら、それらは設置しただけでは意味が無く、決定的瞬間を撮影できてなければいけません。決定的瞬間を撮影することは、動かぬ証拠を入手することになります。カメラの画像が粗い、動画のピントが合っていないなどにより、画像が不鮮明な場合は証拠になりません。せっかく設置したのに、証拠にならなかったらもったいないですよね。探偵に画像解析であれば、このような問題も解決できますよ。画像解析は探偵自信が行なうのではなく、法科学鑑定研究所などの提携先の鑑定機関で画像解析を行なうことがほとんどです。画像解析では明るさの調整やノイズの除去、ズーム調整やトリミングを行なうことで、画像を鮮明にします。画像解析では、ドライブレコーダーなどで誤って削除してしまった動画データを復元することも可能ですよ。映像は連続した動きをつなげ合わせた画像のようなものであり、画像解析には映像も含まれます。修復可能な画像・映像であれば、復元して解析することが可能だといえるでしょう。画像・映像で悩んでいる場合は、探偵に相談することをおすすめしますよ。

画像・映像解析のポイント

探偵の画像・映像解析は、誰が見ても内容が分かるようにする必要があり、画像・映像解析には重要なポイントが5つあります。

●解像度などの情報

●ピントのズレやバランス

●カメラアングルや高さの推察

●ファイルの保存形式

●その他の着眼点

5つのポイントについてそれぞれ説明しますね。

解像度などのファイル情報

解像度やファイル情報は、画像解析で重要な要素となります。画像データを証拠して扱うには、高解像度である方が望ましいですが、低解像度の場合もあります。低解像度の画像を扱う際は、慎重に解析を行なう必要があり、徹底した分析が必要です。ファイル情報には解像度だけでなく、画像サイズや撮影日時が含まれているので、記録しておかなければなりません。

ピントのズレやバランス

ピントのズレやバランスをチェックすることは、解析する画像が合成写真の可能性を鑑定する上で重要です。

画像を見て、「違和感」や「不自然さ」を感じることもありますよね。これらは、ピントのズレや画像バランスが崩れている可能性があるからです。これらは合成写真で起こりやすいので、探偵は解析する画像が合成かどうかも判断する必要があります。

カメラアングルや高さの推察

カメラアングルや撮影された高さがバラバラな画像では、不揃いさが際立ってしまい、不自然さが出てしまいます。不自然さは対象物の映り方が違うことで、見え方が異なることから生じます。不自然さが出ないようにするために、カメラアングルや高さを揃えて撮影することが必要です。カメラアングルや高さが違う画像解析を行なう際は、精査検討が必要になるでしょう。

ファイルの保存形式

画像の保存形式は多様化しているため、保存形式は人によって異なります。映像の場合は、動画から画像を抽出するので、最小限の圧縮率でファイルを保存しなければ、容量オーバーになる可能性があります。画像解析後に補正をかけた画像を保存するのはもちろんですが、比較できるように元の画像も保存するしなければなりませんよ。

その他の着眼点

解析をする対象が人物や風景など、異なる場合には解析での観察部分も異なります。風景であれば、自然光の方向や木々の動きで風の方向を読む必要があります。人物であれば、人の特徴がわかるような解析をしなければなりません。対象物が異なることで、着眼点が変わってくるので、着眼手は画像解析で重要な要素だといえるでしょう。

依頼する際の注意点

画像・映像解析のポイントを把握したところで、解析を依頼する際の注意点について気になりますよね。依頼する際の注意点は主に3つあります。

●スマホなどで撮影した画像は解析不可

●映像時間が長い動画は高額になる可能性

●解析画像は法的証拠にならない可能性

主な3つの注意点についてそれぞれ説明しますね。

スマホなどで撮影した画像は解析不可

画像解析は元データしかできないので、スマホなどで撮影した画像の依頼をしても、解析不可となります。解析不可なのは、解析結果の信憑性が無くなりますし、加工された画像の可能性があるからです。探偵に画像解析の依頼をする際は、元データで依頼するようにしましょう。

映像時間が長い動画は高額になる可能性

画像解析を行なう際、映像時間が長いことで、作業時間も長くなるので費用が高額になりやすいです。

費用を抑えたいのであれば、短く映像時間を調整してから、依頼するようにしましょう。

解析画像は法的証拠にならない可能性

解析画像を法的証拠して、利用したい人もいますよね。法的証拠として示す際には、写真だけではなく撮影日時や場所などの詳細な情報も必要です。写真が鮮明になることで、証拠して利用できるようになりますが、写真に関する情報も重要です。法的証拠として画像解析を行なう際には、写真に関する情報も集めるようにしましょう。

まとめ

画像が不鮮明なことで、対象人物が特定できないなど、画像に関して悩んでいる人は探偵の画像解析がおすすめです。画像解析は、明るさの調整やノイズの除去などで、画像を鮮明にすることができるので、人物の特定も可能になります。画像解析は解像度やファイル情報、カメラアングルなどが重要であり、これらのポイントを精査検討して画像解析を行ないます。画像解析はスマホなどで撮影した画像は解析できないので、元データで依頼するようにしましょう。法的証拠として、鮮明な画像が必要な際には元データで依頼することが重要です。

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