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探偵コラム

「SNSで知り合った人がストーカー」どうすればいい?詳しくご紹介

現代社会では、友人や恋人、仕事仲間を探すのにもSNSが利用されています。

そんな中、知り合った男性(女性)が変な人や、危険な人物の可能性を感じたことはありませんか?

もちろん、全ての人が危険なわけではありませんが、SNSを通じた出会いの中には危険人物との接触もあり得ます。

SNSで出会った人がストーカーだったら…そんな時にどうすればいいのかご紹介したいと思います。

SNSでのストーカー被害状況

SNSでのストーカー被害の多くは恋愛のもつれや、一方的な好意の押し付けによるものです。

その手口はとても巧妙で、SNSを利用することで個人情報を入手し、様々な嫌がらせで被害者を追い込んでいます。

実例1  SNSで知り合った男性に交際を求められた

SNSで知り合った男性と知り合い、食事やデートを何度か繰り返していたが、ある日男性から交際を申し込まれ、断ったところ逆恨みされてしまう。男性はその後、女性に対して嫌がらせの電話やSNSでの誹謗中傷を繰り返し、自宅や出先で待ち伏せするなどして女性を精神的に追い込んだ。

実例2 SNSで知り合った女性と肉体関係を持った

SNSで知り合った女性とデートを経て一晩の関係を持ったが、その後女性から交際を申し込まれ断ったところSNSを中心とする誹謗中傷が始まった。ネット上に自宅の住所や写真を掲載され、「最低男」と誹謗中傷を繰り返した挙句、自宅の郵便受けに嫌がらせの手紙を入れたり、貼り紙を多数行って、男性を追い込んだ。

SNSストーカー被害の問題点

SNSから始まるストーカーの大きな問題点は、ネット上で個人情報を晒されてしまうことと、当人の住所、職場、出かけ先などの情報が筒抜けになってしまうという点が挙げられます。

そのため、ストーカーを行っている人間からは被害者の行動が全て分かってしまうため、効果的な嫌がらせが出来てしまうのです。

ストーカー行為は、以前から行われているストーカー行為と変わらず、事件性の高いものが多く殺人事件に発展するケースもあるため、早期発見と早期の対処が急務となります。

また、SNSを利用することでストーカー被害者の知人や友人、親族関係に至るまで、様々な情報を入手できてしまうため、ストーカー行為を始めている犯人の行動はエスカレートしやすく、非常に危険な問題と言えるでしょう。

ストーカー被害にあったらやるべきこと

ストーカー被害はほっといても無くなるものではなく、被害者側から行動を起こさない限りは半永久的に続くといってもいいでしょう。

ストーカー行為は犯罪行為なので、危険を感じたら警察へ相談しましょう。また、刑事事件として立件するための証拠集めとして探偵事務所を利用するのもおすすめです。

まずは警察に相談する

ストーカー行為はれっきとした犯罪で、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられます。

少しでもストーカー被害を感じた時点で警察に相談するのが大切です。ストーカー行為は時間が経つごとにエスカレートしていくので、放置することで器物破損や暴行、殺人事件という最悪の事態に発展する可能性も十分にあります。

そういった最悪の事態を避けるためにも警察に相談し、ストーカー被害を回避する手段を早めに取ってください。

探偵事務所に依頼する

探偵事務所には、嫌がらせ調査という調査方法があり、ストーカー行為を行っている犯人の人物特定や証拠収集を行ってくれます。

「嫌がらせ調査の主な案件」

・ストーカー行為を行なった証拠品の採取、犯人の特定

・家屋、車、近隣への器物破損、いたずら行為、その他の損害被害証拠収集、犯人の特定

・webやSNS上での誹謗中傷、嫌がらせ行為の証拠収集と犯人の特定

・職場、その他の確認できない嫌がらせ等の調査、犯人の特定

探偵事務所に依頼することで、犯人の特定と詳細な嫌がらせの証拠を集めることができるため、警察で被害届を出す際の重要証拠としても有利になります。

探偵事務所への依頼方法と費用

ストーカーの犯人を特定するためには探偵事務所への依頼がおすすめですが、費用や調査方法は事務所によって違うため、依頼する前に探偵事務所の特性を確認しておく必要があります。

嫌がらせ調査の主な相場

嫌がらせ調査費用の一般的な相場は探偵事務所により大きく変わります。

個人事務所であれば1時間で1〜2万円、一般事務所では1時間で2〜3万、大手事務所では1時間で3〜5万と費用に差があります。

この費用の差は、人件費や機材費によるもので探偵事務所の能力と比例するものではありません。個人事務所でも有能な事務所があれば、大手事務所であっても個人事務所以下の調査力しかない事務所もあります。

金額で判断することは難しいので、調査を依頼する探偵事務所に直接足を運んで判断するのがいいでしょう。

探偵事務所へ依頼する流れ

探偵事務所へストーカー被害の調査依頼を行うにはメールや電話連絡が基本となります。

その後、直接面談を行い、ストーカー被害の状況や細かな詳細を話し合い、見積もりと調査方法の説明となります。

その後、探偵事務所側で調査が可能かの吟味を行い、問題なければ調査に入ります。

全ての調査が完了した段階で調査報告書を発行し、依頼者への引き渡しとなります。

調査にはある程度の日数がかかることと、調査準備にも日数が必要になるため、ストーカー被害にあった時点で依頼することをおすすめします。

ストーカー被害がエスカレートしてから探偵事務所に依頼すると、犯人に悟られてしまい、逃げられる可能性があります。

ストーカー被害に特化した探偵事務所を選ぶ

ストーカー行為は犯罪であるため、刑事事件として立件するには確実な証拠が必要になります。

そのため、ストーカー被害を専門に行う探偵事務所であれば、どういった証拠が有利で犯人の特定に必要な方法も熟知しています。

他の事務所よりも費用面で高額になる可能性がありますが、確実な証拠と犯人の特定を求めるのであればおすすめです。

探偵事務所への依頼は高額になることを想定しておく

探偵事務所への相談費用は小額ですが、実際に調査依頼をお願いすると実質20〜60万(調査内容による)程度の費用がかかります。

高額な費用なので調査依頼を躊躇してしまうかも知れませんが、ストーカー被害は非常に危険なので、今後の状況をしっかり精査した上で依頼するかどうかを考えましょう。

まとめ

SNSで出会った男性(女性)からストーカー被害を受ける事案はどんどん増えています。

今後、もし自分にストーカー被害が起きてしまったらどう対処するのかを事前に準備しておくことが必要だと思います。

警察への相談はもちろん、探偵事務所への相談を見越して貯蓄しておくことも、ストーカー行為をやめさせるために必要なことなのかも知れません。

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