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探偵コラム

もしかして自分の子どもじゃないと思ったら?探偵によるDNA鑑定とは

離婚を検討中の人の中には、「自分の子どもが自分と似ていない」と感じている人もいるのではないでしょうか。顔や雰囲気が似ていないことに違和感があることで、配偶者の浮気を疑う人もいますよね。離婚の際、自分の子どもじゃないと判明することで、養育費が発生しなくなることもあります。DNA鑑定は犯罪捜査のイメージが強いですが、探偵でも行なえるってご存知でしょうか?ここでは、探偵によるDNA鑑定と浮気相手の特定について解説します。

DNA鑑定をする理由

離婚を検討する人の理由はさまざまですが、自分の子どもが本当に自分の子どもなのか、明確にさせたいと考える人もいます。子どもの養育費は、離婚することで発生することになりますが、自分の子どもでないのなら発生しない可能性もあります。このような時、探偵にDNA鑑定を依頼することで、親子鑑定を行なうことが可能です。男性の場合、実際に自分の子どもかを判断するのは難しいといえます。DNA鑑定であれば、第三者による専門機関で検査を行なうので、親子かどうかの証明をすることができます。結果が判明することで、安心するのと同時に、結果次第では配偶者の浮気が判明することになるでしょう。親子関係を明確にすることで、配偶者の浮気の実態につながるかもしれませんよ。

探偵によるDNA鑑定の流れ

DNA鑑定を行なう目的は人によって異なりますが、探偵によるDNA鑑定の方法は共通しています。探偵がDNA鑑定を行なうわけではなく、提携先の鑑定機関で行なうことがほとんどです。提携先の鑑定機関は、裁判所や警察から依頼を受けることもある期間なので、鑑定結果の精度は高いといえるでしょう。探偵によるDNA鑑定の流れは5つの手順となります。

①お問い合わせ

②入金確認

③DNA採取

④返送

⑤結果連絡

5つの手順についてそれぞれ説明しますね。

①お問い合わせ

WEBのお問い合わせページから、必要事項を記入し、DNA鑑定を申し込みます。必要事項は不備や漏れがないように注意しましょう。指定された銀行口座に入金を行なうことで、申し込み完了となります。

②入金確認

探偵が入金を確認したら、申込書類一式とDNA採取キットを送られてきます。申込用紙に氏名や連絡先などをすべて記入し、DNA採取をしましょう。

③DNA採取

採取するDNAはキットによってさまざまですが、綿棒で口内の粘膜を採取するのが望ましいです。私的鑑定であれば、爪や毛髪からでも採取することは可能ですが、法的鑑定の場合は口内粘膜のみとなります。自分の口内の粘膜と子どもの粘膜をそれぞれの綿棒で取ります。

④返送

必要事項を記入した申し込み用紙と採取したDNAサンプルを返送法封筒に入れて、レターパックなどで返送します。

⑤結果連絡

返送後、10日~14日ほどで結果連絡がきます。私的鑑定であれば、WEBでの連絡が多く、法的鑑定は指定先への郵送連絡となります。

浮気相手を特定する方法

DNA鑑定の結果、自分の子どもではないと判明した場合、配偶者の浮気相手を特定したい人がほとんどではないでしょうか。浮気相手を特定することで、浮気相手から慰謝料請求することもできますし、子どもの養育費について協議することも可能です。DNA鑑定後、探偵に浮気調査を依頼することで、配偶者の浮気相手を特定することも可能です。浮気調査は3つの調査によって行われます。

●尾行

●聞き込み

●張り込み

3つの調査についてそれぞれ説明しますね。

尾行

配偶者の浮気が継続している場合、浮気相手と密会していることが考えられます。まずは配偶者を尾行・追跡して、浮気相手を絞らなくてはなりません。この際、すでに浮気相手の目星がついているのであれば、浮気相手の尾行となります。尾行をすることで交友関係が判明するだけでなく、行動パターンを知ることもできます。行動パターンを知ることができれば、今後の調査を円滑に行なえるようになるので、調査期間が短くなり費用も抑えられるでしょう。尾行は、浮気相手の可能性のある人物の特定、行動パターンの把握のために重要な調査です。

聞き込み

聞き込みを行なうことで、浮気相手の評判や素行を知ることができます。聞き込みに対して、警戒する人がほとんどなので、警戒心を解くためにも時間のかかる調査です。浮気相手と近しい人物に対して、偶然を装い、居酒屋などで一緒に飲むこともあります。周囲の知人や友人の警戒心を解くことで、浮気に関する情報を入手しやすくなるので、証拠を入手しやすくなりますよ。聞き込みはコミュニケーション力が必要な調査なので、素人では難しく、探偵ならではだといえるでしょう。聞き込みを行なうことで、浮気に関する有力な情報だけでなく、浮気相手の評判や素行も判明することになりますよ。

張り込み

得られた浮気相手の情報を基にして、配偶者との密会現場を押さえて、浮気の証拠を入手することになります。張り込みは、配偶者と浮気相手を尾行して、ラブホテルなどの密会現場に入ったら行われます。張り込む際は、裏口なども複数人で見張ることになるので、確実に証拠を入手することが可能です。出入口の死角から探偵は張り込むので、バレる心配はありません。2人で密会現場から出てきたら、静止画や動画を撮影することで、報告書にまとめて浮気の証拠となります。張り込みは浮気の証拠を入手するために調査であり、浮気調査で最も重要な部分だといえるでしょう。

DNA鑑定の結果と浮気の証拠によって、子どもが浮気相手との子どもだと判明することもあります。その際は、離婚協議で養育費などを話し合うようにしましょう。

まとめ

自分の子どもに対して、「似てない」と感じた場合、DNA鑑定で親子関係を明確にする方法があります。簡易的な鑑定であれば、私的鑑定として、探偵にDNA鑑定を依頼することも可能です。法的鑑定と私的鑑定で結果が違うことはほとんどないので、親子関係は明らかになります。結果によって、親子関係がないことが判明した場合、配偶者は浮気をしたことになります。探偵に浮気調査を依頼することで、浮気相手を特定することができるので、離婚協議を円滑に進めることができるでしょう。親子関係を明確にしたいと悩んでいるのであれば、探偵にDNA鑑定を依頼することをおすすめしますよ。

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