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探偵コラム

興信所のクライアントには小売店も・どのような調査を依頼するか?

興信所のクライアントを見てみると、個人の場合もあれば法人の場合もあります。法人の中にはいわゆる企業もありますし、小売業を営んでいるところからの依頼もあります。小売業が興信所にどのような依頼をするのか、いくつかの案件が考えられます。

新規取引先の調査

小売店としては商品を納入してくれる取引先は必要不可欠です。取引先を増やして、多様な商品を取り扱うことができれば、集客力を増やせるかもしれません。しかし新規で取引する場合、相手が本当に信頼できるのか未知数です。もし期日通りに納入してくれないと商品を販売できず、お客さんに対する信用問題に発展する可能性も出てきます。取引先の調査を自分たちだけで行うのには限界があるでしょう。そこで興信所を使って、先方の詳しい調査を行うのがおすすめです。

企業に関する調査の実績のある興信所を見てみると、かなり細かく情報を拾い上げてくれます。企業の業績や営業状況、財務状況、企業の規模など広範囲にわたって調べ上げてくれます。さらには経営者の経歴やポリシー、資質などについても調査してくれる興信所もあります。現時点の財務状況だけでなく、経営者や役員の人格を見ることでその企業の将来性まで知ることができます。

反社かどうかの調査も

企業が新規取引を始める前に、先方の反社チェックを行うのはもはや常識といわれています。国を挙げて反社の排除に力を入れている現在、反社と取引することは厳禁です。しかし一見すると普通の企業に見えるけれども、よくよく調べてみると関係者や取引先に反社があったということも考えられます。自分たちだけで相手が反社かどうか調査するのは限界があるでしょう。興信所にお願いすれば、自分たちよりも深いところまでリサーチできるので安心して新規取引ができるでしょう。

嫌がらせに関する調査

小売店の中には嫌がらせを受けているところもあるでしょう。特にコロナ渦においては自粛警察というのが出てきて、店を営業していると張り紙をされたり、店のものを破壊されたりなどの被害がしばしば報告されています。また店の壁やシャッターに落書きをされるという被害は昔からあります。もしこのような嫌がらせを定期的に受けていて、悩んでいるのであれば、興信所に相談するのも一考です。例えば店に落書きされている、何か壊されているとお客さんの立場からしてみるとなかなか入りにくいでしょう。ということは見込み客をみすみす逃してしまうことになりかねません。

もし嫌がらせを受けているけれども、だれがやっているのか特定できていなければ、興信所に調査を依頼しましょう。興信所は張り込みなどを駆使して、嫌がらせを行っている犯人を見つけてくれます。犯人の特定ではなく、犯行の決定的瞬間を写真や動画で撮影してくれます。相手に証拠を突き付けることで、二度と嫌がらせを行わないなど制約させたり、店のものを破壊された場合その賠償を請求したりできます。悪質な嫌がらせであれば、警察に被害届を出すことも検討したほうがいいです。

店員への嫌がらせの調査も

定期的に店を訪れるお客さんの中で、些細なことでクレームを入れる人がいるというケースもあるでしょう。もし執拗に嫌がらせを受けて店員が困っているのであれば、興信所を使って相手の特定を進めるのも一つの方法です。相手がどのような人で、何か関係する団体などにつながりがあるかを調査します。こちらが相手の素性を知っていれば、いろいろな対策が講じられるはずです。お客さんとのトラブルが深刻化する前に興信所のような専門家に相談したほうがいいでしょう。

ライバル企業の調査で興信所を利用することも

小売店の経営者でライバル店の調査をお願いするというパターンも見られます。同じ商品を取り扱っているライバル店舗が徒歩圏内にあれば、お客さんの取り合いになるでしょう。もし売り上げがライバル店よりも劣っているのであれば、何が問題か知ることが大事です。そこで興信所にお願いして、ライバル店の調査を依頼します。競合店と自分の店舗を比較することで、自分たちの弱点がより鮮明になります。弱点を克服するような対策を講じることで、集客力を回復させられるかもしれません。

実地調査を実施

このような小売店からの依頼に興信所は、実地調査を実施することが多いです。つまり調査員を現地に送り込んで、クライアントのお店とどこが異なるのか比較します。まずは交通面の調査を実施します。店に面しているのはどんな道路で普段交通量がどのくらいあるかについてリサーチします。またトラックやバスなどの業務用車両が多いのか、自家用車が多く走っているのか調査して潜在的な集客力を調査します。

そのほかには、看板の数なども調査することがあります。お客さんが興味を示すのに重要なのは、看板などの広告・宣伝です。とある興信所ではこの依頼を受けて調査したところ、看板が多いとライバル店舗と比較して10%程度多くお客さんが来店していることが分かったこともあります。

もちろん小売店のスタッフをライバル店舗に行かせて、そこでいろいろ調べさせる方法もあります。しかしあまり大規模な店舗でないと調査にスタッフを割いてしまうと、お店が回らなくなる可能性もあるでしょう。その場合、興信所に相談して調査員にリサーチしてもらったほうがいいでしょう。ライバル店と自店を比較することで、集客力の上がる対策をピンポイントで発見できるはずです。

まとめ

小売店を運営するにあたって、常に順調とは限らないでしょう。時には様々な問題に出くわすこともあるはずです。その問題をいかに早く克服できるかが、店を長続きさせるために必要です。特に嫌がらせを受けている場合、そのまま放置しているとどんどん事態が深刻な方向に進んでしまうこともあり得ます。また新規取引は新たなビジネスチャンスである反面、問題のある企業であればむしろリスクが上がります。もし小売店で何か問題を抱えているのであれば、興信所に相談してみるといいでしょう。プロが的確に調査を実施してくれるので、小売店の抱える問題点を客観的に見つめるいい機会になります。

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