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浮気症の心理と見分け方~幸せな恋愛をするために~

浮気は男性に限ったことではありません。意外と女性の浮気も多く、それが恋人にばれていないパターンが多いようです。その理由は男性が自分の恋人は浮気をしないという妙な自信がある人が多いからだとか。女性は嘘を付くのが上手な人も多く、まさに女優です。男女共にいる浮気性の人の心理や見分け方などを紹介しましょう。

浮気症の心理

浮気症でない人にとって、浮気症の心理は理解できないものです。その理由は、浮気症の人はそもそも浮気というものを大したことだと思っていないからです。一般的な人にとっての浮気の感覚とはちょっと違います。

浮気をすることに罪悪感がない

浮気症の人は、浮気に対して罪悪感を持っていません。浮気をしたことに罪悪感を持っていたとすれば、後悔の念に駆られてしまい、もう二度としたくないと思うからです。そのような人とは真逆の心理であるため、平気で浮気ができます。

そこで気になるのが、自分の恋人が浮気をした場合でしょう。一般的には、自分が浮気症であるため、相手の浮気にも寛容であるべきだと思われますが、そのようなことはありません。どちらかといえば、悲しみではなく怒りモードで詰め寄ってくることも。基本的に、自分のやったことと他人のやったことは全く別の次元で考えています。

周りから見ると、自分の浮気は平気なのに恋人の浮気にはあそこまで怒る?と理解不能だと感じます。

バレなければいいバレたら謝ればいいくらいの考えがある

その場のことしか考えられないので、バレなければいい、きっとバレないと思っています。根拠のない自信があり、バレたらそのときはそのときだと思っています。バレたときは、何度もごめんなさいを言い続けたり、もうしません!と騒いだりします。何度も謝っていたくせに、また浮気をするというパターンになりがちです。

浮気に限らず、仕事やプライベートでも計画性はあまりなく、なんとなくその場の流れや気持ちで決めることが多いようです。段取りを決めてやるというより、行き当たりばったりの行動も見られます。

浮気ができることを異性にモテると勘違いしている

浮気自慢をする人に多いのがこのタイプ。浮気ができる=モテると思っており、浮気ができないのはモテないせいだと思っています。本来ならばバレてはならない浮気話なのに、それを周りの人に話してしまいます。

自分がどれだけモテるのかマウントを取りたいのだと思われますが、周りの人はモラルの無さに呆れていることが多いもの。なかには、それを他言し、巡り巡って恋人の耳に入ることもあるようです。

浮気性の見分け方

浮気をしない人にとって、浮気症の人はちょっと理解が難しいでしょう。幸せな恋愛をするために、浮気症の見分け方を伝授しましょう。あなたの恋人はこれらのタイプに当てはまりますか?今は恋人がいないという人は今後の参考にしてください。

寂しがりや

寂しがりやの人は、恋人に少しでもほっておかれると浮気しやすいです。浮気までいかなくても、同性ではなく異性に連絡を取ってしまいがち。恋愛の寂しさを埋めるのは異性だと思っているところがあります。

かまってちゃん

とにかく構って欲しいのがかまってちゃんタイプ。女性に多く、いつも褒めて欲しい、チヤホヤして欲しい気持ちが強いです。少し子どもっぽいところがあり、本人もそれを分かっています。

周りの友達も浮気症である

「類は友を呼ぶ」もありますが、もともと浮気症でなかったとしても、浮気をしている人が周りに多いと浮気へのハードルはかなり下がります。みんながしていると勘違いしてしまうのでしょう。

自分は違うタイプだと思って友達と距離を置くタイプは心配いりませんが、それでも親しくしている場合は要注意でしょう。友達同士で浮気のアリバイ工作をすることも平気であるため、恋人がそのような友達と仲良くしていると心配になります。

飽きっぽい性格

何にでも興味を持つけど、どれも長続きしないというタイプは要注意です。車やスマートフォンをすぐに買い替えるタイプも浮気性の可能性が高いです。

では、飽きっぽい性格でなければ浮気症ではないのか?という話になりますが、それはまた別の話だと思っておいた方がいいでしょう。

性欲が有り余っている

浮気の基本は遊びであり、身体の関係目的であることがほとんどです。恋人の性欲が有り余っているのであればかなり危険。浮気で身体の関係はないという話を聞かないように、身体の関係こそが浮気。また、性の不一致で浮気をすることもよくあります。なかなか難しい問題です。

まだ身体の関係はなく、コソコソやり取りをしているなど危ない雰囲気があれば、近いうちに二人で会って……なんて可能性は高いでしょう。

浮気性の恋人への対応

浮気症の恋人だけど浮気症を直して欲しい、もしくは浮気をしないで欲しいと思っている場合、どのような対応を取るのがベストなのでしょうか。別れる選択をする前に何ができるか考えることも必要です。

連絡はマメにする

浮気症の人は寂しがりやで連絡がマメな傾向があります。LINEやメール、電話などはちょくちょくした方がいいでしょう。寂しいなと思わせると、すぐに異性の知り合いに連絡を取りやすい傾向があります。

自分のことだけを見てくれていると思わせることがポイントです。寂しがりやではない浮気症のタイプもいるので、そのタイプの人にはあまり効果がないかもしれません。

些細なことでも反応する

今はスマホですぐに誰とでも連絡が取れる時代なので、些細なことでも連絡をしたり、写真を送ったりしましょう。また、新しい服を着ている、髪型が違うなど、小さなことでも反応することが大切。このような反応を気にするのは女性に多く、気が付かない=自分に興味がないと思ってしまいがちです。

この人以上に自分のことを見てくれている人はいないと思わせてください。それで浮気の目を摘むことができます。

「浮気をしたら別れる」など約束事を決めておく

付き合い始めであれば、「浮気をしたら別れる」と約束事は決めやすいでしょう。もうすでに付き合っている期間が過ぎている場合は、友達が浮気をして修羅場というような話をして、自分は浮気をしたら即別れると断言しておきましょう。いきなり言うのではなく、何かの話の流れでいうことで効果があります。

まとめ

浮気症の人にとっては、自分の浮気はさほど悪いことと思っておらず、これまでもそうやって生きて来た可能性が高いです。浮気はいけないことだと思って、浮気をしない人からすれば理解に苦しむのですが、自分中心な考え方しかできないので本人としてはごく普通の感覚なのでしょう。そのような人は浮気症同士で付き合うことがベストですが、意外と恋人の浮気には厳しい考えを持っています。この点が彼らの子どもっぽさの表れなのかもしれません。

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