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探偵コラム

不倫と友達の違いとは?夫婦関係を悪化させずに異性の友達と付き合う方法

結婚しても異性の友達くらいいてもいいと考える人、異性の友達は必要ないと考える人それぞれいます。それぞれの夫婦の形があるように、こうあるべきという形を他人に押しつけるのは間違っています。とはいえ、結婚してもそれぞれの人生もありますし、別人格を持ち、価値観も考え方もそれぞれでしょう。一般的な不倫関係と友達関係の違いと、夫婦関係をうまくやっていく方法を考えます。

はっきりと不倫になる関係とは

誰がどう見ても不倫にあたる場合について見ていきましょう。一般的にいわれる不倫の関係とはどのような関係なのでしょうか。

肉体関係がある

肉体関係があればそれは不倫とみなされます。これ以上の物的証拠はないといってもいいでしょう。たった1回の肉体関係であってもそれは不倫ですし、それが回数を数えきれないくらいであれば言い訳のしようがありません。肉体関係があるのに、不倫ではないと言いきることはできないということです。

しかし、不倫というには証拠が必要。たった1回の肉体関係を証明するような証拠を見つけることは難しく、配偶者からの告白もしくは、レシート、第三者の目撃談などに頼るしかありません。

配偶者に秘密にしている

配偶者にいいたくない、秘密にするような関係であれば不倫とみなされてしまうでしょう。友達であれば普通に話すこともできますし、実際に夫婦の会話に出てくることもあるからです。

探られたくない何かがある=言えない関係である、と思われても仕方ないでしょう。

ふたりで会っている

ふたりきりで会っているとどうしても疑われてしまいます。同性であってもふたりきりで会うのは余程心を許した者同士です。それが異性となれば疑われるのは当然のこと。どうしてもふたりきりで会わなければならない事情があるのだとすれば、誤解のないように事前に配偶者に伝える方がいいでしょう。

事前に伝えておいたとしても、多くの配偶者が自分にはそういう関係の人がいなければ、納得しないはずです。自分の妻(夫)を信用しているか信用していないかということではなく、一般的に既婚者が約束してふたりきりで会うということが世間一般にあまりないからだと思われます。

精神的なつながりが強い

肉体関係があることが不倫というのが一般常識になっていますが、実際のところは気持ちが相手になくても肉体関係を持つことができる人もいます。単なる身体だけの関係としてお互いに気持ちのないままで付き合っているセフレの関係がこれにあたります。

もし、肉体関係があれば不倫とみなされて会えなくなるから、プラトニックな関係のままでいるのだとすれば配偶者はどう思うのでしょうか?そう多くはない話ですが、精神的な結びつきの強さにより一層嫉妬してしまうはずです。

友達とみなされる関係とは

不倫ではなく友達とみなされる関係というのもあります。どのような関係が友達にあたるのか見ていきましょう。

いつも複数で会っている(二人きりで会うことはない)

何かの趣味の集まりなどで多いのが大勢の男女で昼間に会っているという関係です。グループで会っているなかには親しい異性がいるかもしれませんが、一般的にはこのような関係を不倫とはいわず友達といいます。

しかし、この先友達関係が発展するきっかけはどこかにあるのかもしれません。こればかりは男女なので分からないものです。

配偶者にも紹介している

配偶者にも紹介している異性の友達の多くは本当に友達です。しかし、下衆な人たちはこのように配偶者に紹介しながらも不倫の関係であるパターンもあるので注意が必要でしょう。

周りから見ても友達という認識

周りからの評価は大事です。誰がどう見ても友達にしか見えない関係だとすれば、その関係は友達以外の何者でもありません。ときどき目ざとい人がいて、「あのふたりちょっとおかしいよね」なんてことにならなければ大丈夫でしょう。

昼間に大勢で遊ぶような関係

昼間と大勢という二つのポイントは友達ならではの関係です。ふたりきりで会うことはまずない、夜にお酒を飲むようなことはないというような関係です。

結局決めるのは配偶者次第?

不倫か友達かの違いはいくつかのポイントがあるにしても、結局のところそれを決めるのは配偶者なのかもしれません。結婚している立場であるため、お付き合いをしている恋人同士の関係とは違うからです。

どういう関係でも配偶者が気分を悪くすればそれは×

一般論を述べても、それが配偶者にとって気分を悪くするような関係であれば友達だったとしても続けられない関係でしょう。このような価値観はそれぞれ違いますが、どちらかといえば友達という関係でも気にするのは男性の方です。自分の妻が友達の男性と会うのを快く思わない人が多く、同窓会の出席を認めないような話も聞きます。

夫婦関係を悪化させてまで付き合いたい異性の友達はあまりいないと思われます。最終的には配偶者が気分を悪くしないような関係でなければならないということでしょう。

夫婦共に異性の友人がいるならそこまで問題にならない

夫婦共に異性の友人がいるようなふたりであれば、異性の友達にそこまで口うるさくもならないでしょう。もしかすると酔った勢いで何かあった過去があるかもしれませんが、それも継続した関係でなければ疑いようがありません。

微妙な関係なら今以上に距離を縮めないのが得策

自分としては友達としてしか思っていないけど、なんとなく好意を感じてしまうというような関係もあります。何かはっきりとしたことをいわれてはなくても、雰囲気として分かる場合があります。そのような相手とは少し距離を開けて付き合うようにしましょう。きっと、断られるとこれまでの付き合いができないから誘ってこないだけだと思われます。

まとめ

不倫か友達か微妙な関係は当人同士にしか分からないものです。しかし、肉体関係があれば不倫とみなされるのが一般的ですが、肉体関係がなくても精神的な結びつきが強い場合も同じようにみなされます。物的証拠がないだけで後者の方が結び付きの強いことが明らかです。このように不倫と友達の境界線は曖昧さが残りますが、結局のところは配偶者がどう捉えるかなのでしょう。友達だとしても、配偶者が気分を悪くして夫婦仲が険悪になれば、そこまでして付き合う異性の友達は必要なのか?と疑問になるでしょう。不倫と友達の違いについて夫婦間でよく話し合い、どこで妥協していくか決めておくとトラブルにはなりません。その場合、お互いに平等で同じ条件でなければ意味がありません。

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