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探偵コラム

他人を傷つけてしまう不倫は犯罪行為にならないのか考えてみよう

他人を傷つける不倫は犯罪行為になるのか気になる人もいるかもしれません。他人を傷つけるだけでなく損害を与えているからこそ、被害者は制裁を与えたいと思っています。ここでは不倫が犯罪行為に当たるのかどうかを解説しながら、泣き寝入りしないでしっかり制裁するためにどうすればいいかを解説します。

不倫は犯罪ではない

不倫は当事者同士は良いかもしれませんが、実際には周りの人を巻き込んでしまいます。結論をいうと不倫は犯罪ではありません。不倫をしただけでは警察に逮捕されることもありません。被害者が出る不倫が犯罪行為ではないことに疑問を感じる人がいるかもしれませんが、現在の日本の法律では不倫行為だけでは処罰されないです。犯罪ではないので処罰されないこともあり、いけないことと分かっていても不倫をしてしまう人が後を絶ちません。だからこそ不倫をされた配偶者は悔しい思いをします。

不倫の定義

犯罪行為にあたらない不倫は配偶者以外の異性のことを好きになったり、性行為などを伴う不貞行為があった場合に不倫となります。このような行為を繰り返すと不倫に該当します。不倫をすることで配偶者が悲しみますし、パートナーとの約束を破ることになります。夫婦の関係が破綻することで離婚をしなければいけません。犯罪行為ではありませんが決して許されることではないことを十分に理解して感情を理性でコントロールする必要があります。

配偶者だけでなく周囲の厚意を裏切ってしまうことにも繋がります。不倫の定義を理解していないと不倫をされたことを理解できない可能性があります。不倫をする側は誰かが悲しむことになるということを十分に理解してください。被害者は現実を受け入れて悔しい気持ちを制裁にぶつけるための準備をしてください。

損害賠償で制裁を与える

不倫は犯罪ではありませんが損害賠償を請求することで制裁を与えることができます。不倫をされると精神的な苦痛を受けてしまうので、その部分に対して相手に請求することができます。これは弁護士に相談しながら、納得できる金銭を受け取るための準備をする必要があります。

不法行為になる

不倫は民法上の不法行為にあたります。不法行為とは配偶者の権利や、本来であれば法律上保護されている利益などを侵害してしまう行為のことを意味します。不倫をしなければ平穏だった夫婦生活が破綻するので不法行為に該当します。不法行為は配偶者に精神的苦痛を与える行為だからこそ、被害者は犯罪行為でなくてもしっかり損害賠償を請求して制裁を加える必要があります。決して泣き寝入りをしないでください。そうしなければ自分だけ悲しんで辛い思いをすることになります。

民法と損害賠償

不倫をされて精神的な苦痛を受けたと判断されたら、民法第709条に則って損害賠償を請求できます。不倫をしたことで一般的な結婚生活ができなくなったことに対して権利と利益が侵害されたことを証明できれば損害賠償を請求し制裁を与えることができます。

離婚をする

不倫をするような配偶者と一緒に生活できないという気持ちが強くなったら離婚をすることをおすすめします。不倫は犯罪ではないので刑事処罰を与えることができない分、被害者が行動しなければ意味がありません。

慰謝料を請求するだけでなく離婚という制裁を与えることも相手に大きなダメージを与えることができます。離婚をして初めて配偶者の存在を知ることになります。しかしその時点で気づいても遅いです。犯罪ではないからと言って泣き寝入りするのではなく、不倫しているかもしれないと思ったら、1つでも多くの証拠を集めておきましょう。

探偵に依頼をして証拠を集める

不倫をしているかもしれないと疑問を感じたら探偵に依頼をして証拠を集めることをおすすめします。探偵に調査を依頼して不倫をしている証拠を押さえてもらってください。確かな証拠があれば納得できる金額の慰謝料を請求することができます。

不貞行為をしている回数が多かったり、不倫期間が長ければ多くの金銭を慰謝料として請求することができます。自分で怪しいと思ったことがあれば探偵に話をすることで調査がスムーズに進みます。

弁護士に相談をする


不倫は犯罪ではありませんが、離婚を考えている人は弁護士に相談をして手続きを進めることをおすすめします。特に離婚後の生活にも大きく関係してくる慰謝料を納得できる金額で確実にもらうことが求められます。犯罪ではないからと言って泣き寝入りするのではなく、自分で問題を解決できないのであれば必ず弁護士に相談をしてください。

慰謝料をどうするか

不倫で離婚することになり精神的苦痛に対して支払う金銭が慰謝料です。不倫をされた側はどのような状況であっても辛い思いをしたら弁護士に相談して慰謝料請求をしてください。不倫が原因で離婚をするとき絶対に慰謝料が支払われるわけではありません。

不倫が原因で夫婦関係が破綻したことを証明すれば慰謝料が請求できる可能性が高いです。弁護士に慰謝料を請求できるかどうか相談をして、アドバイスを受けながら手続きを進めてください。

離婚の種類を知る

不倫が原因で離婚をする場合慰謝料や養育費などの金銭が絡むと、思うように離婚の手続きが進まない場合は様々な種類があります。一番早く離婚するために協議離婚がおすすめです。協議離婚とは夫婦間で話し合いをしてお互いが納得する形で離婚する合意が成立してから離婚届を役所に提出して成立します。不倫が関係している離婚の多くが協議離婚で離婚が成立しています。

もし協議離婚で話がまとまらないときは調停離婚になります。夫婦で話し合いをしてもなかなか離婚が成立しないときは調停による離婚をすることになります。調停委員が仲介をしてくれて話をまとめてくれます。

まとめ

不倫をしただけでは警察に逮捕されないことはご理解いただけたでしょうか。不倫が原因で離婚をすることになったら慰謝料請求などで制裁を与えます。しっかり納得できる金銭を請求できるように、弁護士に相談して不倫をした相手やその不倫相手から確実に慰謝料を受け取るようにしてください。

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