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探偵コラム

夫の不倫相手に子どもができてしまった!どうすればいい?

夫の不倫相手に子どもができたことで夫から不倫の事実を告白されるケース、夫の不倫をそのうち解消されるものと思って放置したあげく、妊娠となるケースなどがあります。夫の不倫だけでもショックなのに、不倫相手に子どもができた場合を考えます。夫が不倫をし、その結果相手を妊娠させてしまった場合、妻としてどのような態度に出るのがベストなのでしょうか。

夫の不倫相手が妊娠してしまいました……

夫の不倫相手が妊娠してしまった!ドラマか小説にでもありそうな内容が実際身の上に起きたらどうしますか?自分たち夫婦は仲がよく、不倫なんて絶対にないと思っていたのに、いきなりの妊娠告白&不倫発覚となるパターンもあります。

不倫相手と夫と3人で話し合う

夫の不倫相手がどのような女性か見ておきたい、会っておきたいという人もいれば、顔も見たくない、会いたくないという人もいることでしょう。しかし、不倫相手が妊娠してしまえば、それを避けることはできそうにありません。

夫の不倫相手が妊娠してしまった場合は、夫も含めて3人で会うことが必要です。もし、夫の不倫相手も既婚者である場合は4人で会うことになるでしょう。いわゆるダブル不倫の場合、慰謝料請求の権利がお互いにあるため、双方が慰謝料請求を諦めるパターンに落ち着くこともあります。

夫の子どもであれば最終的に認知しなくてはならない

妻としては不倫相手の子どもに対して認知して欲しくないと思うものでしょう。感情的には、そう思ってしまうのは当然だとは思いますが、実際に遺伝子上親子関係が認められた場合、認知をすることは避けられません。

認知をすることによって、もし夫が亡くなった場合は不倫相手の子どもに遺産相続の権利があるため、面倒なことになる可能性があります。もし、あなた方夫婦に子どもがいた場合、遺産相続の問題が起きるため、いずれは現実を話さなければならない日がくるでしょう。子どもが大人の年齢になるまでは話したくない問題です。

もし、あなた方夫婦に子どもがいない場合に養子として引き取るケースも稀にですがあるようです。長年不妊治療をしてきたけど子どもに恵まれなかった場合にありうることですが、不倫相手がそれを納得するかは難しいところでしょう。不倫相手が育てる経済力がない場合などに、やむなく託す形になるのかもしれません。

離婚したい場合は確実に慰謝料請求が可能

離婚したい場合は不倫相手に子どもができたことで確実に慰謝料請求ができます。妊娠したという事実があることで、確実に不倫関係が立証されたことになるからです。一般的な不倫の場合は証拠がなければ裁判になった場合に納得できる結果にならないことも多く、不倫の立証に証拠は欠かせないものです。子どもができたとなれば、この上ない証拠であることは確かです。

また、夫に対して相当な苛立ちがあるのは当然のことと思いますが、感情的になって夫の不倫を会社に暴露するようなことだけはしないようにしましょう。その結果、夫が会社を降格されたり、自主退職に追い込まれたりすることもあります。そうなってしまうと、金銭面で困窮することは避けられません。

慰謝料請求をしても払うお金がない、離婚した場合に養育費がもらえないということにもなりかねません。冷静になるのは難しいこととは思いますが、自分と子ども(あなたに子どもがいる場合)が損をしないような行動を取ることが必要です。

夫の不倫相手が妊娠した場合、妻ができることについて

夫の不倫相手が妊娠したという場合、まずはその妊娠が間違いないか確かめましょう。まだ病院に行っていないのであれば病院に行ってもらうようにしてください。そして、子どもの父親があなたの夫なのかについては本当のところは女性しか分からないところでしょう。もし、産むとなった場合は産まれてからDNA鑑定をすると知ることができます。いずれにしても、妊娠についてどうするかはあなたの夫と不倫相手の問題です。

自分の子どもにできるだけ不倫を悟られないようにする

もし、妻のあなたに子どもがいる場合、子どもたちに父親の不倫を悟られないようにしましょう。特に思春期くらいの年齢は親の不倫に対して相当なショックを受けますし、その結果義理とはいえ自分たちの弟か妹が生まれるということになれば、平常心でいられるわけがありません。子どもからすると親への見る目が変わりますし、荒れてしまう可能性も高いです。不登校やうつになってしまう可能性もあります。

できる限り子どもの耳に入らないように夫婦で気を付けることが大切です。今後の親子関係ができるだけ悪いものにならないようにしたいところです。

子どもを産まないという場合

不倫相手が妊娠したからといって、子どもを産むという選択をする人ばかりではありません。なかには中絶する選択をする人もいます。この場合は、不倫相手に対して中絶費用や休業した場合の補償、慰謝料などが必要です。この場合は不倫であっても一般的な独身同士の恋愛とあまり変わりがないように感じます。

支払うのは夫とはいえ、これらのお金の出どころは家計からという場合が多く、その費用はかなりのものとなるでしょう。不倫をされた慰謝料の請求をこちらからできるのですが、同時に中絶費用などが必要になるため、どうしても話に時間を有することになるでしょう。

慰謝料は中絶する場合産む場合どちらでも発生する

女性にとって妊娠することは人生において大きなできごとです。男女が恋愛関係になれば、セックスを伴うのが自然な流れ。その結果、妊娠するのは付き合いが長くなれば避けられないことなのかもしれません。徹底的に避妊をしていても、妊娠する可能性はゼロではないからです。

慰謝料は中絶する場合も産む場合も発生するものです。夫の不倫相手が憎かったとしても、妊娠は少し切り離して客観的に考えましょう。その方が冷静な判断ができます。

まとめ

不倫をされるだけでも辛いのに妊娠まで発覚するのは妻としてダブルショックとなるでしょう。しかし、感情的にならずに冷静に対応できるようにしておきたいもの。あなたの夫と不倫相手に対していずれ責任を取ってもらうために、今は守らなければならないものを守るようにしてください。それは、経済的な面と子どもたちのことです。間違っても夫の不倫を会社に暴露するようなことをしないようにしましょう。失職することになれば、慰謝料請求が難しくなってしまいます。

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