証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

探偵の調査報告書はどんな意味があるの?調査報告書について解説

探偵に調査依頼を検討する上で、調査報告書の内容について気になりますよね。調査依頼によって、報告書の内容は異なりますが、自分の知りたい情報を知ることが可能です。浮気調査や採用調査など、調査対象者の情報を知る際には、報告書は重要だといえるでしょう。ここでは、探偵が調査報告書を作成する理由、報告書のポイントについても解説します。探偵に調査依頼を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

報告書を作成する理由

探偵は調査をする際、証拠などを収集するだけでなく、報告書を作成することがほとんどです。証拠や情報だけが欲しいだけでも、探偵が報告書を作成する理由ってわからないですよね。報告書を作成する理由は2つあります。

●調査内容を報告するため

●裁判で認められる為の証拠収集

2つの理由についてそれぞれ説明しますね。

調査内容を報告するため

報告書は、依頼者に対して、過程を含めた調査内容を報告するために作成します。浮気調査や素行調査など、調査内容によっては、過程を重要視する人もいるのではないでしょうか。「いつ」「誰と」「どこで」など、調査で判明する情報はさまざまであり、報告書によって見やすくまとめられます。報告書は、調査依頼者に対して、調査内容を見やすくまとめるためだといえるでしょう。

裁判で認められる為の証拠収集

探偵が報告書を作成する理由の1つに、裁判で有利になるための証拠収集が挙げられます。浮気による離婚調停は、浮気の客観的事実では裁判で認められず、決定的証拠が必要です。浮気の決定的証拠は、男女の関係が一目でわかる静止画や動画であり、「手つなぎ」「デート」などは認められません。誰が見ても不貞行為とわかるような、証拠を収集するために、報告書を作成するといえるでしょう。

報告書を作成するポイント

探偵が報告書を作成する理由を把握したところで、どのように報告書が作成されるのか気になりますよね。報告書を作成するポイントは3つあります。

●鮮明な画質

●具体的な内容

●正確な情報

3つのポイントについてそれぞれ説明しますね。

鮮明な画質

報告書には、調査内容や結果に加え、画像や動画による証拠が不可欠です。証拠となる画像や動画が、誰に対しても伝わるものでなければ意味がありません。誰が見ても、証拠として認識できなければならないので、画像や動画は鮮明であることが重要です。報告書を作成する上で、画像や動画を高画質にするために、最新の機器類を使用する探偵も多いですよ。

具体的な内容

報告書を作成する際、誰が見ても内容が伝わるように、具体的な情報を盛り込むことが重要です。具体的な情報は、5W1Hを心掛けるようにして、「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「なぜ」「どうやって」をまとめる必要があります。車を報告書に記載する際には、ナンバーや車種、色を記載することで、どのような車か特定できます。具体的な内容をまとめることで、報告書を見ただけで、相手に知りたい情報を伝えることが可能ですよ。

正確な情報

報告書に記載する駅名や建物名だけではなく、日付や時間などの正確な情報を記載することが重要です。正確な情報でなければ、裁判時の証拠として信憑性が得られない可能性があります。場所や時間があいまいだと、その情報の真偽がわからないと思います。調査対象者を撮影する際、日付や時刻がわかるものと一緒に撮影することで、情報の信憑性は増しますよね。性格な情報を報告書に記載することは、得られた証拠の信憑性を高める上で、重要だといえるでしょう。

報告書を作成するメリット・デメリット

調査対象者の知りたい情報は人によって異なるので、探偵への調査依頼の内容はさまざまです。探偵に調査依頼をして、どのようなメリット・デメリットがあるのか気になりますよね。それぞれ説明しますね。

報告書を作成するメリット

探偵に調査依頼をして、報告書を作成するメリットは2つあります。

●裁判で有利になりやすい

●手続きが楽になる

2つのメリットについて説明します。

裁判で有利になりやすい

裁判は決定的証拠がなければ、長続きしてしまい、慰謝料などの条件が悪くなることもあります。浮気による離婚調停では、相手の不貞行為が認められることで、慰謝料や親権面で有利になります。探偵に調査を依頼して、報告書を作成しておくことで、相手の不貞行為が明らかな証拠になるかもしれません。決定的な証拠を得るために、報告書を作成しておくのはメリットだといえるでしょう。

手続きが楽になる

相手の浮気が原因で、裁判所を介して離婚調停をする際、自分で色々と動かねばなりません。裁判に関する諸手続きは、弁護士がすることになりますが、相手の不貞行為を思われる証拠を揃える必要があります。報告書があることで、自分で証拠を揃えたりする必要がないので、手続きが楽になります。手続きを楽にしたい人は、探偵に依頼して、報告書を作成してもらうようにしましょう。

報告書を作成するデメリット

探偵に調査依頼をして、報告書を作成するデメリットは2つあります。

●思いがけない真実を知る可能性

●高額な費用が発生する

2つのデメリットについて説明します。

思いがけない真実を知る可能性

結婚相手が毎夜出ていくので、浮気を疑い人もいるのではないでしょうか。浮気を疑い、相手のことを調査してみたら、生活費の足しにするためにアルバイトをしている可能性もあります。相手を信じられず、報告書を作成することで、思いがけない真実を知ることもあるでしょう。「ちゃんと話し合えばよかった…」と後悔するかもしれません。報告書によって、思いがけない真実が判明することもあり、その点でデメリットだといえるでしょう。

高額な費用が発生する

探偵に依頼して、報告書を作成してもらうことで、思いのほか費用が高額になることもあります。探偵の調査は、期間や人件費、調査内容で費用が変わるので、当初よりも高額になるかもしれません。報告書を作成してもらう際には、事前に予算を明確にしておくことが重要だといえるでしょう。

まとめ

こちらの記事では、探偵が報告書を作成する理由やポイント、メリット・デメリットについて解説しました。報告書には、結果だけでなく過程も明確にされているので、どのような調査をしたのか伝わるようになっています。不貞行為などで裁判を行なう際には、決定的証拠があることで、裁判が有利になりやすいです。誰が見ても明らかな証拠収集のためには、探偵の報告書は重要であり、弁護士に渡すだけでいいので手続きなども楽になります。報告書によって、思いがけない真実を知る可能性もありますが、証拠が見つかりやすいといえるでしょう。

⇒【探偵興信所】株式会社ピ・アイ・オの詳細はこちら

⇒浮気調査の詳細ページはこちら

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn