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探偵コラム

無意味な怪文書が出回っている…無視しても大丈夫なのか?

誰が送りつけているのかわからない怪文書は時として不気味です。その内容は多種多様で内部告発的なものもあれば、特定の組織や個人を貶めるようなものもあります。さらに一見すると無意味な文章の羅列というケースも見受けられます。

シュールな文章の怪文書

怪文書の中には明確に意味の分かるものもあれば、なにを書いているかわからないようなものも見られます。意味不明のものだったり、表面上は全く無意味な文章だったりします。しかし文章そのものは無意味でも、暗号形式になっている怪文書も見られます。文章そのものは日本語になっていないけれども、丸や番号が振られていてそれを追っていくと一つの意味のある文章になる種類もあるようです。

無意味な怪文書の中には、別に内容そのものは関係ないものもちろんあります。愉快犯的な目的で、ただ単にチラシなどをばらまくことでお店や会社、特定の個人を困らせてやろうというのが狙いです。ですから内容は別に何でもいいわけです。

さらには精神的に何か疾患を抱えている人が妄想で意味不明な文章を書いて、誰かに送り付けるパターンもあります。ほかの人が見れば全く無意味で、内容もちんぷんかんぷんでもその人の中ではそこに書かれていることが真実だったりします。

SNSでは無意味が怪文書も

怪文書というと張り紙やチラシ、手紙が一昔前までは主流でした。しかしいまではSNSで怪文書が出回ることも珍しくありません。SNSで実際に出回ったことのある怪文書を見てみると、絵文字などを使ったものも見られました。まったくの無意味な怪文書でも、それが拡散されると多くの人の関心を集めることもあります。「これってどういう意味だろう?」と裏に隠された真の意味を解釈しようとするからです。

無意味な怪文書が届いたら?

もし無意味な怪文書が出回っていることを知った、自分の元に届いた場合、基本的に無視しましょう。下手にこちら側が動くと、相手の思うつぼになってしまうかもしれません。意味のない怪文書を出すことで、あなたが困るのを楽しんでいる愉快犯というパターンも少なくありません。このような相手の場合、こちらが慌てて何か反応すればするほど面白いのです。自分の手のひらであなたが転がっているような状況です。もし相手にしなければ、「やっていてもつまらない」ということになって怪文書を作らなくなるでしょう。

基本無視でもかまわないのですが、繰り返し無意味な文書を送りつけられるのであれば、対策を講じたほうがいいでしょう。例えばお店の前に無意味な張り紙を連日貼られたとします。すると街行く人はどう思うでしょうか?「よく意味は分からないけれども、何かこのお店はトラブルを抱えているのではないか?」と思う人も出てくるでしょう。「自分がトラブルに巻き込まれるのはいや」ということで、店の利用を控える方も出てくるかもしれません。また張り紙が店の前にベタベタ貼られているところに入っていくのは勇気がいるでしょう。

繰り返しの怪文書で精神的に参ってしまう場合も

意味の分からない、心当たりのない怪文書でも何度も自分に送り付けられると不快な気分になるはずです。無意味な怪文書でも繰り返し手元に届くと、精神的に参ってしまう人も出てきます。仕事が手につかなくなったり、常に恐怖心を抱えストレスがたまったりする恐れもあります。無視しても文書が届く、精神的に疲弊しているのであれば、何か対策を講じましょう。

探偵に相談も検討

無意味な怪文書が何度も届いて、日常生活や業務に支障をきたしているのであれば、専門家に相談するのも一考です。専門家というと探偵も選択肢の一つです。嫌がらせの怪文書の調査を何度も行っている業者も見られます。実績のある業者であれば、調査のノウハウを持っているので速やかな対処も期待できます。

探偵に依頼すると何ができるのか、それは犯人の特定と証拠収集です。怪文書が不気味なのは、誰が送り主かわからない点でしょう。相手が何者かわかれば、対処の仕方もいろいろと出てきます。犯人特定しただけでは、相手を問い詰めてもしらばっくれる可能性が高いです。中には「証拠はあるのか?」と逆に詰め寄ってくる人もいるでしょう。そこで探偵は犯人と目される人物を尾行して、例えば怪文書を投函したり、店の前に貼り付けたりしているところを写真や動画で撮影します。これは動かぬ証拠になるでしょうし、相手もなかなか言い逃れできないでしょう。

弁護士への相談もしよう

もし怪文書を送られているのであれば、弁護士に相談することも重要です。探偵に犯人特定してもらったら、その後どう解決するか話し合いも大事になってくるはずです。直接当人同士で話し合っても感情的になって問題解決できないかもしれません。代理人として弁護士に入ってもらうことで、冷静に対応できます。

警察に相談するのも一つの方法です。しかし無意味でその人の身に危険が差し迫っていると認定されない場合、なかなか動いてもらえない可能性もあります。名誉棄損や侮辱に当たる文言がないと、事件性なしを判断されかねません。また自分には侮辱や脅迫めいた表現でも第三者が見ると無意味な場合も、重要性が警察に伝わらないかもしれません。このような時にも探偵に依頼していると弁護士などの専門家を紹介してくれるところもあるので、対応もスムーズになるでしょう。

まとめ

無意味な怪文書が届くと不気味かもしれません。しかしただの嫌がらせで、相手の困っている顔を見るのが好きというパターンも結構あります。過剰に反応すると相手のペースにはまってしまうので、無視するのが基本です。しかし無意味な文書でも繰り返し届く場合には、何らかの対策を講じたほうがいいです。例えば探偵など調査能力を持ったところに依頼して、犯人の特定をしてもらいましょう。お金はかかってしまいますが、相手がわかればどう解決すればいいかの道筋もつきやすいです。

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