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探偵コラム

性的怪文書の被害とは?対処法についてもご紹介

怪文書とは、事実とは異なる内容や全くの嘘を交えて作られた文章のことで、その多くは誹謗中傷のために作られています。その中でも性的な内容を含んでいる怪文書は本人だけでなく、家族や友人に大きなイメージダウンを与えるような内容が書かれていることが多く、ただのイタズラでは済まされません。

性的な内容が含まれた怪文書にはどんなものがあるのか、そして、そう言った怪文書を受け取った場合にどんな対策をするべきかをご紹介していきたいと思います。

性的な内容を含む怪文書とは

性的な内容の怪文書というのは、当人の性生活や肉体関係に対してネガティブイメージを与え、誹謗中傷する文章などのことをいいます。

たとえば「〇〇が〇〇と不倫しているの」「〇〇はこんなプレイが好きで、〇〇さんとこんなことをしていた」など、嘘を交えながら相手の社会的地位を下げるような内容を書いて精神的に追い込みます。

人は相手を責める場合、弱点や弱みに漬け込見ますが、性生活や肉体関係は誰もが触れてほしくない所で、知人や職場の人には絶対に知られたくない秘密の一つでもあります。また、こう言った性的内容は真実かどうか関係なく、噂になりやすく間違ったイメージを持たれやすくなります。

そのせいで、友人関係や仕事に支障が出てしまい、普通の生活を送ることが出来なくなるようなことにもなりかねません。

そう言った意味で、性的内容を含んだ怪文書は非常にタチが悪く、即座に解決したい問題と言えます。

性的な内容の怪文書が送られてきたら

性生活や肉体関係による秘密は人々の好物です。出回って変な噂が立つ前に解決する必要性が出てきます。性的内容の怪文書が送られてきた場合、最初の対応が肝心となります。

怪文書が送られてきても冷静でいる

犯人にとって最高なのは、怪文書が送られた相手が追い込まれ苦しむことです。性的な内容を含む怪文書には過激な内容も多く、その内容によっては家族関係や友人関係が崩壊してしまう可能性もあります。しかし、そんな時こそ冷静でいることがとても大切です。どんな内容だとしても取り乱すことなく平静を保ちましょう。

身に覚えのないことに関しては否定する

性的な怪文書で一番の問題は、全く身に覚えのない嘘の肉体関係などです。

こう言った情報は、たとえ嘘であっても噂として広がってしまうことが多く、人の目に触れてしまうと抑えることは出来なくなります。そうなれば、送られてしまった本人はありもしないことで責め立てられ、軽蔑されてしまうでしょう。

しかし、「捨てる神あれば拾う神ある」というように、信じてくれる人が必ず現れます。そういう人が出てくるまでの間、どんなに心が折れたとしても自身の潔白は主張し続けましょう。少しでも認めてしまうとその後の人生が大きく狂うことになってしまいます。

怪文書の内容に屈しない

犯人は、相手が苦しむ方法があれば、どんな方法を駆使してでも怪文書を作成してきます。性生活に関する内容であればその方法は無限になるでしょう。そこで、悲観して苦しんでしまうと相手の思う壺です。

怪文書が出回ってしまっても悲観せず、全くの嘘であると自信を持って生活しましょう。その行動が周りのイメージに大きく作用して、プラスになるはずです。

性的な怪文書にやめさせるために

どんなに心を強く持っていても、社会的地位を下げるような内容が書かれた怪文書を何度も受け取るのは容易なことではありません。その時のタイミングによっては心の病に陥ってしまう可能性もあります。

そこで、性的内容の怪文書が送られた場合に取る方法をご紹介していきます。

夫婦や恋人がいる場合は協力してもらう

肉体関係の怪文書が知れることによって最初の問題になるのは近しい存在です。妻(夫)や恋人であれば、それが別れの原因になる場合もあります。しかし、こういう問題に力を貸してくれるのは一番近くにいる存在なので、しっかりと話し合いをして理解してもらいましょう。信頼した絆があれば、怪文書の嘘の情報には踊らされないはずです。

そして何より、嫁(夫)や恋人に信じてもらうことは、何よりも強い支えとなるはずです。

日頃から誤解を受けない生活をしておく

性生活や肉体関係に関する噂は普段の素行に大きく影響しています。常日頃から遊んでいる印象を周りに与えていると、怪文書が出回った際に「やっぱりな」と思われてしまい、信じてもらえなくなる可能性が高くなってしまいます。

そんな状況を防ぐには日頃の生活に気をつけることが大切です。特に交友関係(異性)は注意を払い、軽率な発言や行動はしないように常日頃気をつけておきましょう。

性的怪文書の内容を把握しておく

どんな状況でも内容を確認しておくことが大事です。1つ目の内容で犯人がどんなことをしようとしているかわかると思います。内容を見て犯人が何を目的としているか理解を深めておきましょう。また、友人や知人と連携をとり、内容が嘘であることをあらかじめ説明しておくことが大切です。最初の段階でしっかりとした説明を行えば、不安定要素を減らし、どんな嘘が書かれても対応できるようになります。

弁護士に相談する

内容にもよりますが、性生活や肉体関係を用いた誹謗中傷は名誉毀損にあたります。たとえ一通であっても名誉を傷つけらたことは間違い無いので弁護士に相談しましょう。訴えるにしても犯人の特定が必要になりますが、最初の段階で先手を打つことによって今後の動きが有利になる場合があります。

まとめ

性的な怪文書の多くは嘘が多く、人の人生を陥れるような内容に溢れているものが多いのが現状です。元々、組織を対象とした誹謗中傷が多かった怪文書ですが、性的な怪文書に関しては「個人攻撃」をするものが多く、その内容も非常に過激です。

社会的地位の高い人であればあるほど効果は大きく、人生を台無しにされてしまうような危険な存在です。

残念ながら現段階では、性的怪文書を未然に防ぐ有効な手立てはなく、時間をかけて対応するしかありません。

もし怪文書が送られてくれば、そこからは非常に長い戦いが待っていますが、常に平静を保ち、どんな内容にも動じない強い気持ちが必要です。

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