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探偵コラム

転職活動中の人必見!リファレンスチェックで不採用になる理由とは

転職活動中の人は、企業によるリファレンスチェックを受けたことがある人もいますよね。リファレンスチェックは、転職時のミスマッチなどを防ぐ上で有効な手段ですが、不採用になる理由についてご存知でしょうか?人事担当者に不採用の理由を聞いても、明確な返答がされないことがほとんどですが、不採用には理由があります。ここでは、不採用になる理由、探偵による調査方法について解説します。

リファレンスチェックで不採用になる理由

転職活動中に、希望している企業から不採用となった人も多いのではないでしょうか。企業から不採用理由を明かされることはほとんどありませんが、不採用になる理由は主に3つあります。

●経歴詐称

●職場内でのトラブル

●実績に関する虚偽

不採用になる主な3つの理由についてそれぞれ説明しますね。

経歴詐称

転職活動時には、経歴を履歴書に記載することになりますが、経歴詐称だと見なされた場合は不採用になることがほとんどです。経歴にはさまざまなものがあり、「転職回数」「休職の有無」など、他言していなければ漏れない情報となります。履歴書の記入ミスだけなのに、経歴詐称として扱われるのは嫌ですよね。履歴書に記載された経歴は、内容が確認されることになるので、経歴詐称になっていないか注意するようにしましょう。

職場内でのトラブル

以前に在職していた会社に聞き取り調査を行ない、元同僚や上司から話を聞くことにより、転職希望者の人間性を確認することが多いです。履歴書の内容だけでは得られない情報の中には、在職していた会社でのトラブルもあります。「上司の指示への背反行為」「同僚間でのトラブル」など、職場内でのトラブルが多く確認された場合には、不採用になることもあります。在職していた職場内でのトラブルも明るみになってしまうことを認識しておきましょう。

実績に関する虚偽

転職活動時には、履歴書以外に職務経歴書を提出することが多く、前職での実績を転職先に伝えることになります。前職の会社の同僚や上司に対して、対象者の実績に関する聞き取りを行なうことがほとんどです。聞き取り調査の結果と職務経歴書を比較して、実績の虚偽が判明することもあり、そのような場合には不採用となってしまいます。実績に関する虚偽報告は、バレるので注意するようにしましょう。

リファレンスチェックのチェック方法

リファレンスチェックは、個人情報保護法を侵害する可能性もあるので、本人の同意のもとで慎重に行なう必要があります。本人の同意を得た上で行なうチェック方法は2つとなります。

●自分でリファレンス先を伝える

●企業がリファレンス先を探す

2つのチェック方法についてそれぞれ説明しますね。

自分でリファレンス先を伝える

自分でリファレンス先を紹介することもあり、この場合は企業側からリファレンスする相手を求められます。リファレンス先には、会社の上司や同僚を紹介するのが無難です。さまざまな事情により、会社の上司や同僚を紹介できない場合もあるので、その際には取引先を紹介するのも1つの手段だといえます。在職している会社に転職のことを伝えていない場合、リファレンス先に在職中の会社を指定するのは難しいといえるでしょう。取引先であれば、自分の仕事ぶりを第三者目線で捉えてくれるので、公平に判断することが可能ですよ。自分でリファレンス先を紹介する際には、仕事ぶりを知っている人を慎重に見極めるようにしましょう。

企業がリファレンス先を探す

企業が探す場合は、転職希望者が動く必要はありませんが、リファレンスに関する説明を受けて承諾しなければなりません。企業がリファレンスとして欲しい情報が、「人柄」「個性」など、経歴や実績以外の場合もあります。これらの情報は、在職中の会社からでなくても情報を集めることが可能です。企業が探す際には、転職希望者の前職での同業他社のネットワークを利用する方法、探偵などの業者に委託することもあります。転職エージェントに依頼することもあり、入手する必要のある情報によって、リファレンス先はさまざまだといえるでしょう。

探偵によるリファレンスチェック

企業がリファレンスチェックを行なう際、探偵などの業者に依頼することもあります。探偵によるリファレンスチェックでの調査は2つの方法です。

●素行調査

●身辺調査

探偵による2つの方法をそれぞれ説明しますね。

素行調査

探偵による「尾行」「張り込み」の素行調査により、転職希望者の素行だけでなく、交友関係を把握することが可能です。素行調査で、調査対象者の人柄や性格なども判明するので、中途採用しても問題ないかの指標になるといえます。素行調査では、私感が入ることはありませんので、公平に人間性を判断することが可能です。素行調査は転職希望者の人間性などを把握できますが、すべての情報がわかるわけではありません。素行調査だけではなく、身辺調査も併せて行なうことにより、より正確な情報を入手できるでしょう。

身辺調査

探偵による「聞き込み」の身辺調査により、転職希望者の経歴や実績を調べることが可能です。リファレンスチェックでは個人情報保護以外にも、差別に関するヒアリングが懸念されることもあります。探偵は探偵業法に準じた内容のみ聞き取ることになるので、トラブルを招くリスクを抑えることもできます。トラブルを引き起こしてしまっては、必要な情報が入手できなくなるかもしれません。トラブルのリスクを抑えて、転職希望者の経歴や実績を探る際には、探偵による身辺調査が有効だといえるでしょう。

まとめ

リファレンスチェックで不採用になるのは、履歴書や職務経歴書の内容に対して整合性が取れていない場合であり、何らかのトラブルにつながる可能性があるからです。必要な情報次第では、会社の上司や同僚でなくてもリファレンス情報が入手できることもあるので、チェック方法は企業によります。探偵に依頼することで、さまざまなリスクを抑えながら、転職希望者の正確な情報を入手できるので、探偵に依頼するのは有効な方法だといえるでしょう。

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