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探偵コラム

浮気を繰り返すのはもはや病気?その原因と止める方法について考える

どれだけ注意しても浮気を繰り返すという人はたまにいます。いくら言っても浮気を何度もしてしまうと、「もはや病気なのでは?」と思いたくもあるでしょう。浮気を何度も繰り返すパートナーに悩んでいる人のために、これを直すことができるかどうかについてみていきます。

中毒性がある?

配偶者がいれば、それ以外の異性と肉体関係を持つのは不貞行為です。モラルに反することなのですが、中には「やってはいけないもの」だからこそ、一線を越えたときのスリルにたまらない快感を覚える人もいます。やってはいけないこと、しかも決して配偶者に見つかってはいけないもの、「バレるかもしれない」と思いながら情事に励むからこそ楽しいと思っている人もいるわけです。実際略奪愛で配偶者を捨てて、浮気相手と結婚しても結婚したら逆にうまくいかないというパターンも少なくありません。浮気そのものが中毒的な魅力があり、そこに魅入られている人もいます。

浮気中毒にかかっていると、いくら注意しても再発してしまう可能性があります。浮気がバレたときには「2度とやるまい」とその人も心に誓うでしょう。しかし浮気できるような相手と出会ってしまうと、自分が気持ちよくなりたい、スリルを味わいたいという気持ちが優先してしまいます。その時、配偶者や家族のことは忘れてしまわれがちです。中には「自分が幸せになれるのだから決して悪いことをしているのではない」と正当化させてしまうこともあります。

自分から進んで浮気をする人は注意が必要

浮気のパターンとして、異性から言い寄られて浮気をする人もいれば、自分から積極的に求める人がいます。後者の場合、病的な傾向が見られます。いくら注意しても繰り返す可能性が高いです。常日頃から肉体関係を作れそうな相手を探している、スキがあれば積極的にアプローチしている人は立ち直るのは難しいでしょう。もし浮気が発覚した場合、自分から言ったのか、相手から誘われたのかについてはきちんと聞いておいた方がいいでしょう。

浮気症の原因

なぜ何度も浮気を繰り返してしまうのか、原因はいろいろと考えられます。まずは寂しがり屋な人に浮気症の方が多く見られるようです。ちょっと心にスキができたときについつい別の異性を探して、その隙間を埋めようとするわけです。例えばケンカして夫婦仲が険悪になったときや遠距離恋愛でなかなか会えないときなどは特に注意が必要です。この場合も「自分が放ったらかしにする相手が悪い」という風に自分を正当化してしまうのです。

性格的な問題もあります。特に優柔不断な人は浮気に走りやすいです。例えば異性から告白されたとき、普通なら「自分は結婚しているから」とか「配偶者がいるので」とはっきり断れるはずです。ところが優柔不断な性格だと、はっきり断れない可能性があります。「相手に悪いから…」「自分が断ったら相手が傷つくのでは?」と思ってズルズルいってしまう傾向が見られます。

また今お付き合いしている人と別れたいけれども別れることができず、前の恋愛にけじめを付けずに次の恋に走ってしまうのもこのような人です。今お付き合いしている人に気がないのになかなか別れを切り出せずに、結局二股状態になってしまいます。

男性ホルモンの影響かも

男性ホルモンの中にテストステロンがあります。テストステロンにはいろいろな作用がありますが、その一つに性欲があります。性欲が高いですし、また異性から見るとかなり魅力的な人が多いと言われています。異性を惹きつけるフェロモンの産生を促進する効果があると言われています。

男性ホルモンだから女性の浮気には関係ないと思っている人もいるでしょう。しかし女性にもテストステロンは分泌されています。

浮気症を直すことはできるのか?

何度も繰り返しする病的な浮気を直すことは可能です。ただしアルコールや薬物同様、一種の依存症的なものがあるので決して生易しいことではありません。まずは浮気をするとどんなリスクがあるのかについてきちんと理解させるところから始めましょう。繰り返し不貞行為を繰り返す人を見てみると、「自分には戻るところがある」と思っている方が少なくありません。「浮気をしても相手がきっとと許してくれる」という安心感があるから繰り返してしまうのです。例えば離婚届を突き付け、ここに自分の名前を入れるように求めましょう。そして「次浮気をすれば無条件でこれを役所に出す」、すなわち離婚すると強く言うことも一考です。

中には浮気をされても離婚を決意できるかわからないという人もいるでしょう。その場合には「あなたとその相手両方に慰謝料を請求する」と伝えておくといいです。このように「今度浮気をすればあなたにとって大きなデメリットが発生しますよ」ということを伝えれば、それが抑止力になります。

子供を作るのも一考

浮気症の人はテストステロンの分泌がひとより盛んと紹介しました。実は子供ができると、テストステロンが大幅に減少するという研究結果が出ています。さらに子育てに積極的にかかわることでテストステロンがさらに減少しやすくなるという話もあります。子供を作るだけでなく、育児に積極的に参加させるようにすることも浮気防止には効果的です。

まとめ

浮気を繰り返す人は結構います。これは一種の病気ともいえなくもないです。依存症の一種と考えられるからです。その場合、なぜ相手が浮気に走るのかを考えましょう。その上で原因をなくすことで、相手の浮気の虫を抑え込むように心がけましょう。「今度やったら離婚」などみなさん自身も強い決意で臨まないと、なかなか浮気グセは収まりません。浮気は個人ではなく、夫婦2人の問題であると考えて、回避するにはどうすればいいか、十分話し合うところから始めましょう。

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