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浮気調査の聞き込みで実際にプロが使っている方法・技術まとめ

浮気調査の聞き込みで、実際にプロが使っている方法・心理的な技術をまとめてみました。浮気調査で聞き込みを行うことは、実はほとんどなく、非常にわずかなケースの時しか使われません。しかし、そんな限られた場合だからこそ、絶対に聞き込みを成功させるためのテクニックが存在します。

浮気調査の聞き込みでプロが使っている方法

浮気調査の聞き込みでプロが実際に使っている方法について、まとめてみました。話を根本から覆すようですが、浮気調査をするときに、プロの探偵や興信所の調査員は、聞き込みをすることはほとんどありません。

それは、聞き込み調査を行うことで、対象になっている人物に「誰かが浮気調査をプロに依頼している」と情報が入り、肝心の浮気をしている証拠が集めにくくなってしまうからです。

しかし、使用頻度の低い浮気調査の聞き込みですが、プロが実際に行うときには、細かいところまで気を配ります。

対象者の行きつけの店があるときに

調査対象者が普段からよく通うお店や場所があるときは、そのお店の人に接触して、ターゲットの情報を聞き込みすることがあります。

しかし、お店の立場になって考えるとわかりますが、よく来てくれる常連のお客さんの情報を、見ず知らずの調査員に気軽に教えてくれることは少ないです。

万が一、情報提供をしてくれたとしても、「知らない人があなたのことを聞いてきたよ」と対象者に調査のことが筒抜けになってしまう危険性も。そうなってしまうと、聞き込み調査をした意味がなくなってしまいます。

そこで、よく通うお店自体に調査をするのではなく、その近くのお店に対してアプローチし、従業員やスタッフ、オーナーと距離を縮めることで、外堀から埋めていく方法を取ります。こうすることで、対象者に気づかれにくく、普段の様子を知ることが可能です。

お店に潜入する

聞き込みよりも、もっと直接的な行動になりますが、浮気調査の情報をつかむためにお客さんとして潜入するようなこともあります。

このときに、スマートフォンや専用の機器を使って会話を録音する場合もありますが、このときに採取した音源は、浮気の証拠になることは少ないです。やり方を間違えると、盗聴行為=犯罪になるので、危険と隣り合わせの方法になってしまうからです。

そのため、直接的な浮気の証拠を押さえるというよりも、あくまで情報を集めて、そこから核心的な証拠を押さえるための布石に使うのが一般的です。

手がかりがまったくないときの最初の手段として

非常に稀な場合として、浮気調査を依頼されたときに、そもそも浮気をしている手がかりが持ちこまれていないことがあります。このときは、非常手段として、浮気調査を聞き込みから入ることもありえます。

実際には、聞き込みで浮気調査に必要な情報が集まることはほとんどなく、無駄に終わってしまうことが多いのが現状です。そのため、本当によほどのことがない限り、聞き込みはしません。

例外的に聞き込みをする場合は、対象となっている人物が会社の出張などで旅行に行くことがわかっているものの、詳細な行先を教えてもらっていない、というケースです。この場合は、ターゲットの同僚や友人関係などに聞き込み調査を行い、動向を観察します。

ただ、繰り返しますが、浮気調査でスタート時の手がかりがほとんどなく、仕方がなく聞き込みを行っても、得られるものはほとんどありません。

浮気調査の聞き込みでプロが使うテクニック

具体的な手法だけでなく、実際にプロが行っている浮気調査における聞き込みのテクニックもまとめてみました。対象となっている人物について、周囲の人たちから、怪しまれることなく情報を集めるときには、プロならでは会話のテクニックが存在します。

直接的な問いかけは控える

聞き込みをするときにはなるべく、推測したことでカマをかけるなど、相手が情報を話したくなるように誘導するように質問します。「~なのですか?」とこちらが聞きたいことをそのままストレートに質問してしまうと、相手が警戒することが少なくありません。

また、直接的な質問を何度も浴びせてしまうと、質問されている人は尋問されているような気分になり、気分を悪くしてしまうこともあります。こうなると、必要な情報が引き出しにくくなってしまう危険性が。

そのため、「Aさんは奥さんと仲がいいみたいですけど、子供さんを作らないのは理由があるみたいですね?」など、誘い水となるような話題を出します。もし、こちらが出した話題が当たっていたら同意してくれますし、間違っている場合だと訂正してくれる可能性が高まるからです。

ときどき引いて世間話に戻す

個人的な質問を連続して行うと、質問されている人もどこまで話したらいいのか、心配になってきて、本当に聞きたいことが話してくれなくなる場合があります。

このときに、「この近くの商店街は●●で、かなり活気がありますね?」「新しいイオンモールが近くに建てられているみたいですけど、どのくらいで完成するのですか?」と世間的な話題や、近所の出来事を取り上げて、緊張を和らげることがあります。

浮気調査の聞き込みでプロでも気をつける注意点

紹介してきたテクニック以外にも、聞き込みをするときに注意する基本的なことがあります。

・聞く相手に誠意をもって対応すること

・この聞き込みのゴールは何なのかを意識し、無駄な批判は行わない

・第一印象を清潔に保ち、警戒感を抱かせないようにする

・面談の約束を取り付けたら、その日取りをしっかり守る

・5W1Hの法則を忘れずに質問すること(When いつ・Where どこで・Who だれが・What 何を・Why なぜ・How どのように)

まとめ

基本的なことですが、浮気調査の聞き込みも仕事・ビジネスの一つなので、当たり前なことを実践するのが、実は一番大切なことです。依頼者の目的を達成するために何が必要なのかを常に意識し、行動していくことが最も大切になります。

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