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探偵コラム

興信所で住所調査の依頼をするメリットや費用とは?

住所調査の調査方法と依頼する際用意すると良いもの

住所調査とは、その名の通り相手の住所を調べることです。住所調査を依頼する理由としては、浮気相手へ内容証明の送付・損害賠償請求、転居してしまった相手に会いたい、お金を返して欲しい人がいるなどがあります。

住所調査の方法

住所調査は大きく分けて3つの調査方法があります。

1つ目は住民票や戸籍から調べる方法です。転居前の役場で5年間は保存される住民票の記録である住民票の除票や、住所履歴が全て記載されている書類である戸籍の附票の2つの取得することで可能になります。これは弁護士さんにお願いするとよいでしょう。

2つ目は外務省への所在調査です。これは海外にいる相手を探す場合に行われる手段です。ただし、これには注意事項があるのでよく確認してから依頼する必要があります。どうしても所在確認をしたい場合は弁護士を介すると良いでしょう。

3つ目はSNSから探す方法です。一番現代的で気軽に探すことができるかと思います。今の時代SNSを利用していない人の方が珍しいので、意外とSNSは侮れなません。相手の趣味や名前、相手が使いそうなニックネームなどを検索することで、居住地を特定できる可能性があります。

それでは実際探偵に調査依頼する場合に用意しておくと良いものを解説いたします。

相手の電話番号や名前

住所調査・所在調査を依頼する際、相手の氏名や生年月日・年齢、旧住所などはもちろん、電話番号や携帯番号、実家、職業・勤務先など、できる限りの基本情報を用意しておくと調査に役に立ちます。例えば、転居してしまった相手の住所を知りたい場合、大体の勤務先を知っているだけで調査範囲を狭めることができます。また、結婚や学歴など相手に関することはなんでも良いので、できるだけ多くの情報があると良いです。

交友関係や所縁のある場所

行動範囲や交友関係、家族構成、趣味などの情報も用意しておくと良いです。調査する相手が普段どのようなところに出入りしているかがわかってくるので、相手だけでなく相手の周りにあるものも把握しておくだけで人探しの手がかりになります。些細な情報でもあるとないとでは大きく差が出ます。なので、自分で調べられる範囲の情報を集めてから依頼すると良いでしょう。

相手の顔が分かる写真

相手の情報もとても大事ですが、顔が分からなければ確実に調査をすることは非常に困難です。なので、相手や共通の知人などのSNSから写真を探すのも良いですし、もともと持っている写真でも構いません。ですが、できるだけ今の状態に近い写真があると好ましいです。年月が経つにつれて人の髪型や体型、顔までも変わっていきます。なので、最近の写真があるとより調査しやすくなります。ですが、写真がない場合もあるかと思います。そんな時は、昔の写真でも良いです。顔つきや髪型が変わっても、ほくろや骨格が変わることはありません。なので、昔の写真もしくは相手の顔の特徴を押さえておきましょう。

住所調査を依頼するメリット

個人的に相手の住所を特定することも可能ではあります。しかし、探偵に依頼するのと自分で調べるのとでは大きく結果が変わります。

例え自分で調べたとしても結局特定できないという可能性も大いにあります。そうなると、時間もお金も勿体ないということになってしまいます。また、住所を特定するということは、相手の生活範囲内に入りいつもすぐ近くにいることになるので、住所調査をしていると知られてしまう可能性も低くはありません。最悪相手に警戒され近づけなくなってしまうこともあります。そうなってしまうと、住所を特定することはもうできません。

では、興信所や探偵事務所に住所調査を依頼するメリットとはどんなことでしょうか。

短期間で住所が特定できる

個人的に調査するとなると、住所調査意外にも仕事などやることがあり、時間もお金もかかってしまいなかなか進まないことがほとんどですが、探偵は専門的知識や経験も豊富なので自分で調べるより効率的且つ確実に進めることができます。

自分で行う場合よりも周囲に知られにくい

自分で行う場合に比べて、周囲に知られるリスクを低減して調査ができます。周囲に知られるとその周囲から怪しまれ、人間関係に影響してしまう可能性もないとは言えません。調査依頼をしている側は、事務所とのやりとりをするだけなので相手の生活範囲内に入ることありません。周囲に知られてしまうと本人に知られてしまう可能性も高まります。もし仮に自分で調査をした場合、どこで誰に見られているかは分かりません。相手の生活範囲内に入っているので、自分の知らないところで共通の知人が見ている可能性も低くはありません。

そんな状況で相手の住所を調べるような行動を感じられてしまった場合、その知人が黙っていてくれるとは言い切れないでしょう。

相手や周囲は探偵の容姿を知らない場合が多いので、探偵に依頼することで気づくことは少ないと言えるでしょう。このように相手に知られるリスクを下げるためにも依頼することをおすすめします。

依頼費用

住所調査の依頼費用は、それぞれ興信所や探偵事務所によって変わります。ですが、一般的には10万から100万が相場と言われています。かなり幅広いと感じますが、難易度によって価格が変わるので、できるだけ難易度を下げられるようにすると値段も下げられる可能性が出てきます。そのために出来ることは手がかりを見つけることです。情報の多さが難易度を左右する鍵となります。

調査プランも様々ありますが、時間料金制というものがあります。これは調査にかかる時間によって払う金額が変わるというものです。手がかりとなる情報が多いと調査時間もさほどかからない場合が多いので、このプランを勧められることが多いです。他のプランもありますが、比較的安く納めることが出来るのは時間料金性と言えるでしょう。

人によっては高いと感じる値段になってしまう可能性もありますが、先ほども申したように個人的に調査を行うと、時間とお金をかけても住所特定できない、相手や周囲に気づかれてしまうなどといったリスクを起こしかねません。安価な興信所や探偵事務所もありますが、追加料金の請求や杜撰な結果になる可能性もあるので、最低でも10万は見ておいた方が良いでしょう。

まとめ

住所調査は個人で行うにはリスクがつきまとい、限界があると思われます。

探偵に依頼することで、特定することができる可能性が高く、専門知識や今までの経験から効率よく物事を進めることができるので、困った時は興信所へ相談に行ってみましょう。

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