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探偵コラム

浮気に走った側が逆ギレする理由とは?対処法についても紹介!

恋人もしくはパートナーの浮気が発覚し、問い詰めたら逆に怒られたという経験はありませんか?なぜ浮気をした本人が怒るのか疑問に感じることでしょう。逆ギレをした相手によっては歯止めが利かなくなる場合もあります。逆ギレに至る理由は何なのでしょうか。その理由について男女別に説明し、逆ギレされた場合に取るべき行動についても紹介します。

逆ギレする理由(男性)

浮気の説明を求められた男性が逆ギレする背景には、どのような理由があるのでしょうか。理由として多いのが、感情的な理由です。

何とかして誤魔化すため

第一に、浮気に及んだことの罪悪感を避けようという気持ちや、逆ギレして相手を驚かせることにより浮気についての話題から意識を逸らそうという心理があります。そのため、言い訳には一貫性がない場合が多いです。特に浮気に走りやすい人ほど、浮気がバレることは絶対にないという根拠のない自信を持っています。そのような謎の自信に満ち溢れている人ほど、浮気を知られたら困惑状態になり、逆ギレすることで話し合いを避けその場から脱出しようとするのです。

相手の口を閉ざすため

2つ目は、女性を黙らせるためという心理です。相手を威圧するように大きな声を出し、逆ギレします。このような高圧的な態度を見せられたら、女性は恐怖と危険を感じます。また、男性に激しく逆ギレされると、問い詰めている自分が何か悪いことをしたかもしれないと錯覚に陥る女性もいるでしょう。時には暴力行為に及ぶ男性もいるので、話し合いの席では十分注意が必要です。このような横柄な態度をとる男性は自らの浮気は正しい行いだと考えがちで、また浮気したことへの罪の意識も低いです。

口論では太刀打ちできないと分かっているため

3つ目の心理は、口論では女性に敵わないと認めているというものです。女性は男性よりもおしゃべり好きな生き物で、口論となれば男性よりも女性の方が優位に立つ場合が多いです。男性の多くは話し合いでは女性に負けると分かっているため、女性に問い詰められて浮気を認めざるを得ない状況に陥るのを未然に回避するという目的で逆ギレをするのです。

逆ギレする理由(女性)

一方、浮気を指摘された女性が逆ギレする背景には、どのような心理が働いているのでしょうか。女性の場合は、自らの浮気を正当化したいという理由から逆ギレに及ぶことが多いです。浮気をした際、自分の言い分を主張しようとするのは女性に多く見られる特徴です。

言い分を貫くため

心理状態として多いのは、男性に非難されても自らの主張を貫いて自分の優位性を維持したまま言い逃れしようとする考えです。「相手を押し切ってしまえばいい」という考えや、「相手を呆れさせられればこの場を切り抜けられる」といった考えがあります。相手をする男性にとって疲労を感じやすいパターンでしょう。

相手からの指摘に羞恥心を感じるため

頭の中で思考している言い訳を男性に指摘されたとき、逆ギレするというパターンも多く見受けられます。自らの言い訳を男性に指摘されると女性は恥ずかしさを強く感じます。羞恥心を誤魔化して話し合いの場で優位に立とうと逆ギレしてしまうのです。

言い訳を聞いてもらえないため

言い分を聞いてもらえないがために逆ギレするパターンもあります。浮気をした理由を説明しても男性側が受け入れてくれなければ、逆ギレ行為に及びがちです。背景には、女性は何らかの特別な理由を持って浮気する傾向が強いことがあります。浮気をされた男性としては、女性側がいかなる理由を説明したところで言い訳にしか聞こえないのですが、女性は「自分が辛い状況にあることを理解してくれない」という思いに至り、逆ギレしてしまうのです。また、浮気に走ったのには正当な理由があると考える女性が多く、非は自分にあるわけではなく男性側にあると考えます。結果として、男性に浮気を問い詰められ責められたら逆ギレしてしまうのです。

逆ギレされた場合に取るべき行動

では、逆ギレされたとき、どのように対応すればいいのでしょうか。

落ち着いた話し合い

相手に感情的に逆ギレされたとしても、こちらも同じような態度で返すのは控えましょう。議論の場は、いかに冷静でいられるかで結果が違ってきます。罵り合うのではなく、論理的に話し合うことを念頭に入れましょう。また、浮気を問い詰める際に最初から逆ギレされるという可能性を考慮し、話し合いの模様をレコーダーなどで録音するという手もあります。この方法は法的にも効力があるので、裁判などで有効な証拠として使える場合があります。

へりくだった態度で接しない

逆ギレした相手に対し、圧倒されてすぐに謝罪したりする人もいるでしょう。しかし、話し合いにおいて優勢を保ちたければ決して下手に出てはいけません。重要なのは、終始浮気を責める立場を維持することです。逆ギレしている相手の主張は一切聞き入れないつもりで強固な姿勢を貫くようにしましょう。

確実な証拠集め

浮気を問い詰めて議論を有利に進めたいのであれば、相手を諦めさせられるしっかりとした証拠を集めるようにしましょう。揺るぎない証拠があれば、相手は言い逃れしにくくなりますし、何より逆ギレの隙を与えずに済む確率が高まります。しかし、相手もバレないように浮気行為に及ぶため、言い逃れできなくなるほどの証拠を入手するのは困難を極めるでしょう。なので、なかなか証拠を掴めない場合は、浮気調査のプロである探偵に依頼してみましょう。探偵であれば、プロとしてのノウハウを生かし、浮気の真実を突き止めてくれるでしょう。ただし、浮気の真実はないという結果になれば、「そんなはずはない」と決めつけるのではなく、受け入れる姿勢も大切です。

まとめ

相手に逆ギレされても、決してへりくだってはいけません。逆ギレをしている当人は平静ではない場合が多いので、感情的にならず落ち着いて話し合うことが大切です。ただし、「浮気はしていないと」と主張している側が本当に浮気をしていない場合もありますので、問い詰める際は一方的な物言いにならないよう注意が必要です。浮気の可能性が高く、確固たる証拠を手に入れることが難しい場合は、探偵への依頼を検討しましょう。

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