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探偵コラム

探偵の張り込みってどんなもの?探偵の張り込みについて解説

浮気などの調査依頼において、探偵による張り込みという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。映画やドラマなどで見かけることがある張り込みについて、内容を知っている人は少ないのではないでしょうか。「張り込むだけなら自分でもできそう」と思うかもしれませんが、実際はそうではありません。張り込みは素人には難しいものであり、探偵だからこそ行なえる調査だといえます。今回は、探偵が行なう張り込みについて解説します。

探偵による張り込みのテクニック

調査対象者を張り込むだけであれば、探偵でなくてもできそうだと思う人は多いのではないでしょうか。張り込みは、調査対象者に悟られないことが重要であり、探偵ならではのテクニックが必要ってご存知でしょうか?張り込みにおける探偵のテクニックは3つあります。

●調査対象者との距離

●場所に合わせた格好

●専用機器による撮影

張り込みにおける探偵の3つのテクニックについてそれぞれ説明しますね。

調査対象者との距離

張り込みは調査対象者に悟られないことが重要であり、見失わないことも同様となります。調査対象者の動きに合わせて移動し、一定の距離感を保つようにします。近すぎては悟られてしまいますし、遠すぎては見失いやすくなるので、適切な距離感を保つのは至難の業です。探偵は訓練を受けることにより、この絶妙な距離感を身に付けることになるので、素人では難しいといえるでしょう。調査対象者との距離は、経験や技術が求められるものなので、探偵ならではのテクニックだといえますよ。

場所に合わせた格好

張り込み行なう際に、周囲から浮いてしまっては、調査対象者に悟られてしまいます。悟られないようにするために、周囲から浮かない格好をすることが重要です。場合によっては変装やカツラを使用することもあり、自然な感じを出すのに徹底しているといえるでしょう。路上で張り込む際には、時間帯によっては寒暖差もあるので、着替えやすい格好を選ぶことも多くなります。調査対象者に悟られず、周囲に溶け込むように場所に合わせた格好をするのも探偵のテクニックだといえます。

専用機器による撮影

探偵は浮気現場などの証拠に必要な写真や動画を撮影する際に、スマートフォンやデジタルカメラのようなものだけではなく、専門機器による撮影も行ないます。撮影時間が夜間であったり、遠距離からでしか撮影ができないなど、撮影条件が悪いこともあります。張り込みにおいて、証拠を押さえることが最も重要な調査であり、撮影条件が悪くても撮影をしなければならないことが多いです。撮影条件が悪くても撮影をするためには、状況に合わせた専用機器が必要になり、探偵はこれらを活用しています。多少の悪条件でも証拠を押さえるために、専用機器による撮影を行なうのは、探偵のテクニックの1つだといえるでしょう。

張り込みの料金相場

探偵に張り込みによる調査を依頼した場合、費用がどれぐらいになるのか気になるのではないでしょうか。業者によっても費用は変わってきますが、1時間で10,000~30,000円が相場だといわれています。張り込みは調査期間、使用機材、交通費、人件費、証拠の有無によって金額が変わるので、事前に予算を決めておくことが重要です。張り込みにかかる費用を安く抑えたいのであれば、事前に調査対象者の情報を多く集めておくことが重要です。調査対象者の情報が多ければ、行動パターンや行動エリアを事前に把握することができるので、調査期間を短くできるだけでなく人件費を抑えることができます。張り込みの料金相場は、調査対象者の情報の有無によって変動するので、張り込みの依頼をする前に情報を探っておくようにしましょう。

張り込みがうまくいく理由とは

探偵の張り込みは、素人の張り込みよりも成功確率が格段に向上します。探偵は素人と違って、張り込みの訓練を受けているので、経験や技術が豊富だといえるでしょう。これら以外にも、探偵の張り込みが成功しやすい理由って気になりますよね。探偵による張り込みが成功しやすい理由は3つあります。

●チームで張り込みをする

●事前準備を入念に行なう

●特殊な調査機材を使用する

探偵の張り込みが成功しやすい3つの理由についてそれぞれ説明しますね。

チームで張り込みをする

調査対象者が建物に入った際に、出入り口を張り込んでいても、裏口から出ていかれたら見失ってしまいますよね。このようなことがないように、探偵の張り込みは必ず2人以上のチームで行なうことになります。張り込みにかかる時間が長期間になることもあるので、2人以上であれば交代して行なうことも可能です。チームで張り込みを行なうことにより、調査対象者を見失わない可能性が上がるので成功しやすいといえるでしょう。

事前準備を入念に行なう

探偵は張り込み依頼を受けたからといって、すぐに張り込みを開始しません。まずは調査対象者の行動パターンを調べ上げ、どのように張り込むかを入念に打ち合わせます。また依頼者から調査対象者の情報を入手して、行動を予測することも多いです。個人情報以外にも、調査対象者が捨てたお店のレシートなども行動パターンの手がかりになることもあります。調査対象者に関する情報を事前に集めておき、ある程度の行動パターンを把握しておくことにより、効率的に張り込みを行なうので成功しやすくなります。

特殊な調査機材を使用する

探偵は証拠現場を撮影するのに、素人では用意できないような特殊な調査機材を使用することもあります。場合によっては、至近距離で撮影しないといけないこともあるので、スマートフォンやデジタルカメラでの撮影は調査対象者に悟られてしまいますよね。探偵はボールペンや時計にカメラが仕込まれているスパイカメラを持ち合わせており、悟られずに至近距離での撮影も可能です。張り込みは現場や状況によって、現場を撮影できる条件が変わるので、それに合った機材を使わなければなりません。探偵はどのような状況でも対応できるように、特殊な機材を使用しているので成功しやすいといえるでしょう。

まとめ

浮気調査などの張り込みは、誰にでもできるわけではなく、探偵だから行なえるものとなります。張り込みは単純に調査現場を見ているだけではなく、距離感や状況に合わせた対応力などのテクニックが求められます。探偵による張り込みは、期間や人件費によって費用が変わるので、事前に予算を提示することが重要です。建物の出入口が多い際には、張り込む人数も増えるので費用も変わってきます。探偵は条件に合わせた張り込みを行なうので、素人の張り込みよりも成功しやすいといえるでしょう。張り込みを行なうか検討しているのであれば、成功しやすい探偵に依頼することをおすすめしますよ。

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