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探偵コラム

企業調査!探偵が手助けできることは?

ときには、企業が探偵に調査を依頼することがあります。その調査依頼には、大きく分けて会社の内部的な調査と、会社外部への調査があります。内部とは社員・従業員に対しての調査です。外部調査は取引相手(個人または法人)へ行う調査、もしくは自社に対して外部の意識調査などがあります。

「企業」は利益を増すこと、損失を減らすことを日々考えていなければなりません。問題の事前回避、もしくは問題を分析してリスクを早期に解決することが、社会で生き抜くために必要です。そして時として、探偵がその手助けを行う場合があります。

企業が依頼する各種調査

企業から探偵がうける、主な依頼についてまとめました。企業は安全で円滑な運営のため、絶えの間ない努力があります。

内部調査の例

探偵が企業から依頼せれて自社の社員・従業員に対して調査をおこないます。探偵はこのような不正行為や違法行為に関する社員の調査は、合法的に行えます。また、企業はこれらの調査結果をもとに、民事訴訟や刑事告訴をする場合もあります。

以下は、調査の具体例です。

社員の素行調査

不審人物の行動や立ち寄り先、交友関係の解明

社員の副業、規則違反や退職者の調査

外勤社員の行動や仕事ぶりの調査

勤務時間外の就労の調査

これら社員の動向は、尾行・張り込みで調査します。

採用時の身元経歴の確認

金銭問題の有無(個人信用)を調査

探偵は社員の個人情報を調査します。

これはあくまで、合法的に取得できる情報の調査です。

保険金などの不正受給や詐称行為等の裏づけ調査

就業状況の証拠収集、通院の有無、障害の度合いなどの確認調査

このように社員・従業員が会社に対して公正な行動、又は会社が損失を被るような行為をしていないかを、調査します。

法律上、身分差別につながる調査や思想、信条、宗教などに関する調査でなければ、会社は社員の素性を調査することができます。探偵は、調査方法自体に違法性ない範囲内で調査します。

外部調査の例

この調査は、企業と関係性を持つ相手(個人・法人)、もしくはこれから取引を行う相手に対し、実情を探る調査です。企業間の取引は、資金規模も大きくなるためリスクも大きくなります。

また、会社の信頼にも関わるところです。会社は安全な取引を行うため、取引先の情報は出来るだけ集めます。

以下が、具体的な調査例です。

不審な取引相手や懸念される団体等の組織実態の調査

クレーマー等に対しての素性調査

探偵は企業が大きな損害を被る可能性、もしくは被った場合、相手側の実態を明らかにします。

探偵はまさに、「火の粉を振り払う」役目です。

ライバル企業などの実態精査

特定人物やグループの不審な行動などを監視

偽ブランド、偽造商品に関する調査

このような調査は企業の売上、収益に直接関わる情報になります。

情報量の多さは、企業にとって大きな武器になります。

初めての取引先、投資先を選ぶときは、個人的な感情で判断を誤れば、

会社の資産や企業のイメージ、信頼をも失いかねません。

また、社員・従業員の内部トラブルを事前に防止することができれば、事業を効率的円滑に

行うことができます。

企業調査専門の業者もあります

企業が商取引を行う場合、専門の調査会社があります。大手ですと、帝国データバンクや東京商工リサーチという調査会社です。国内の企業調査9割をこの2社が占めています。

一般的に、このような会社を「信用調査会社」と呼びます。

探偵事務所は、この信用調査会社の下請けとして、企業調査をする場合もあります。

信用調査会社の調査とは?

調査会社は、取引相手の経済状況を調査します。

個人を対象とした調査と、企業を対象とした調査があります。

新規の取引先は取引可否のため、既存の取引先には継続的な取引を行うため、

情報を入手します。そして、商取引の円滑化を図る目的があります。

主な調査内容です。

           取引先経営陣への直接取材

           財務情報の把握、実質本店の確認など

           取引先企業の現況と将来設計の把握

           データを総合的に分析して、調査報告書レポートを作成

こちら調査依頼先は、大手企業等がメインとなります。

調査を依頼する際、加盟料が必要だったり、規模が小さい調査や少数の調査への対応が難し

かったりもします。

探偵事務所が企業調査をおこなう場合

探偵事務所への依頼は、小規模会社や個人がメインです。調査の対象も、個人を調査するものです。

そのため、対象者にばれないように行う調査が多くなります。そういったケースの調査では、探偵事務所のほうが長けています。また、探偵事務所の企業調査は、追加での調査依頼など、融通もききやすいです。

そして、大手の調査会社が請けた案件を、探偵事務所が下請けする場合もあります。

以下が、主な調査内容です。

           企業の経営状況

           取引先企業の信用度(所在の確認や運営体制)

           取引相手や経営陣の情報

           社員の信用度(金銭問題や経歴など)

探偵事務所のメリットは、1社や2社といった小規模な調査に対応できることです。

また、個人の調査を依頼することができます。

費用の相場は?

企業調査の場合、目安は2~3時間の調査で3~5万円が相場になります。

調査を希望の場合はまず、「調査したい内容」とその「調査規模にあったの依頼先」を明確にしましょう。

それから、目的にあった各調査会社に見積もりを出してもらうと、比較がしやすいです。

それでは、信用調査会社と探偵事務所で比較をしてみましょう。

信用調査会社の場合

信用調査会社に依頼した場合、5社あたり約12万円、9件で約20万円が料金相場です。

基本料金が3万〜5万円、

信用調査会社の料金は【基本料金+調査件数】で決まります。

基本料金は、信用調査会社によって異なります.

調査費用と合わせて確認が必要です。

このほか、さらにかかる費用があります。「付帯費用」です。

この付帯費用は、交通費・出張費・宿泊費などの調査の料金表に定められない費用のことです。

調査の内容や状況によって、発生するケースとしないケースがあります。

探偵事務所の場合

探偵事務所の料金は【調査時間×調査人員の数】で計算します。

そのため、調査する内容や件数が少なければ、少人数・短時間で済むので、低料金での依頼も可能です。

基本料金が3万〜5万円、2日間の調査で15万円~35万円ほどが相場です。

料金のシステムは、時間制以外にもパック料金や成功報酬制などもあります。

依頼内容によって、自分に合った料金形態を選択できます。

まとめ

このように「企業調査」は内容も調査規模もさまざまです。そして、その依頼を受ける調査会社も多種多様にあります。自社・自身が「目的」にあった調査会社を選択できれば幸いです。

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