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探偵コラム

警察で落とし物はどうやって管理される?探すのが困難なら探偵にお任せしよう!

落とし物をしたことはありますか?落とし物をすると焦りますし、特に財布や携帯などの貴重品であればなおさら大変です。

物を落としてしまった場合、どのような行動をとればいいのか分からない人もいることでしょう。また、警察に届けられた落とし物がどのように管理されるのか知りたい人もいると思います。そこで今回は、警察による落とし物の管理方法や、落とし物をした時の対処法などについてまとめて紹介します。

警察による落とし物の管理

拾った人によって落とし物が警察に届けられた後、警察ではどのような管理が行われるのでしょうか。警察へ落とし物が届けられた後について紹介します。

拾得物預り書の作成や照会調査

警察では、落とし物が届くと、拾得物件預り書が作成されます。拾得物件預り書とは、警察が物件を受け取った際に拾った人に交付される書類です。その他、落とした人を探すための公告や、関係機関などに対する照会調査も実施されます。

中身のチェック

警察署に届いた落とし物は、警察によるチェックが入り、連絡先や記名品の有無が調べられます。もし落とした人が明らかになった場合は、落とした人に連絡がいき、引き取りに来れば返還となります。また、拾った人にも、持ち主が落とし物を取りに来たという連絡がいくことになっています。

保管期間

警察署に届けられた落とし物は警察署で保管されることになります。保管期間は3か月です。この間を過ぎても依然持ち主が明らかにならない場合、返還は不可能になります。落としたことに気付いたら、早急に遺失届を提出するようにしましょう。ただし、衣類や自転車、動物などは該当しません。これらについては、公告された日から2週間を経過しても持ち主が判明しない場合、売却されるか処分されることがあるので十分留意しましょう。もし、3か月の保管期間が過ぎても持ち主が判明しない場合、拾った人がその落とし物を受け取る権利を得ます。持ち主が取りに現れなかった場合も同様です。注意点として、携帯電話やクレジットカードなどの個人情報が記載された物については該当しません。また、もし警察署での受け取りが難しい場合は、送付による受け取りも可能です。ただし、送料は自己負担で、はっきりと本人であることが確認できる場合に限られます。

遺失物センター

持ち主が不明な落とし物については、警察が受領した日の約1か月後に遺失物センターへと送還されます。遺失物センターでは、遺失届と拾得物の照合を行い、検索を行います。合致するものがあれば、落とした人の元に返還されることになります。

落とし物をした場合の対処法

落とし物をした場合、どのような行動をとればいいののでしょうか。各場面に応じた行動や遺失届について紹介します。

落とした場所が施設などの場合

ホテルや駅、レジャー施設などの施設で落とし物をした場合、施設の窓口で尋ねるのが第一です。誰かが拾ってくれている可能性があります。もし落とし物が届けられていない場合は、遺失届を用意し近くの警察署や交番へ提出しましょう。拾われた物と遺失届を照合し、検索してくれます。

落とした場所が道端など、または不明の場合

施設以外の場所、例えば道端などで落とした場合、もしくは落とした場所の見当がつかない場合は、近くの警察や交番へ連絡しましょう。重要なのは、落とし物に気付いたらできるだけ早急に連絡することです。警察に落とし物が届けられていないことが分かったら、直ちに遺失届を書いて提出しましょう。警察により調査が行われます。それでも発見できない場合は、警察庁ののWebサイトを開いてみましょう。Webサイトでは各都道府県ごとに、落とし物に関する情報が公表されており、警察への届け出の有無や保管されている警察署などの情報を個人で調査することが可能です。

遺失届

施設に落とし物があがっておらず、警察にも届けられていない場合は、迅速な遺失届の提出が重要になります。遺失届とは、落とし物が届けられた場合、落とした人と連絡がとれるようにするための届け出のことです。ただし、自宅や会社、海外での落し物は対象外なので注意しましょう。遺失届記入のポイントとしては、落とした日時、場所をできるだけ明らかにするということです。記載された内容は、拾われた日時や場所と照合するための重要な情報になるので、しっかり書くようにしましょう。また、記名や個別の番号などがあればそれらも記入しましょう。システム上で、クレジットカードなど、拾われた物に記載されている記名と遺失届の記名が合致すれば、直ちに落とした本人に連絡できます。さらに、落とした物の外見的特徴も詳細に記入することで、システムで照合する際に発見しやすくなります。特徴をできるだけ細かく記載することで、自分の元に戻ってくる確率が高まるでしょう。

発見しやすくなるポイント

普段使用する鞄類の中には、連絡先を記入したメモなどを入れておきましょう。落とした場合を想定して準備しておくことで、紛失した際に取り戻すことが容易になります。また、普段身に着けている時計やカメラなどについては、製品番号やメーカー名をあらかじめメモしておきましょう。落とした際の捜索が簡単になります。また、もしもクレジットカードや携帯電話などを落とした場合は、警察だけでなく発行元の会社への連絡も不可欠です。加えて、被害に遭わないよう利用停止の手続きも必須の作業になります。

探偵に依頼する

落とし物の発見が困難を極める場合は、探偵事務所に相談してみましょう。探偵は落とし物や探し物を発見へと導いてくれるプロです。探偵独自の方法で調べてくれるので、紛失した物がどうしても取り戻したい物であれば、探偵への依頼を検討してみましょう。

まとめ

落とし物は極力避けたいところですが、もしも落としてしまった場合は焦らないことが禁物です。施設などで落とした場合は、まずは施設に問い合わせましょう。最寄りの警察署や交番へも連絡を取り、もし落とし物があがっていなければ、直ちに遺失届を提出します。発見するのが難しい場合は、探偵への依頼も視野に入れましょう。前提として、落とし物をしないよう管理を徹底することが何より大事です。

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