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探偵コラム

興信所のアルバイトとはどんな仕事内容なのか?

興信所アルバイトの勤務体制

興信所は探偵業なので、専門知識がある人がするものだと思われがちですが、アルバイトも募集しており学生でも働くことができます。

興信所のアルバイトは先ほども申した通り探偵の仕事になるので、仕事内容によってはシフトで働くのではなく、依頼があればその都度雇われるという形になります。もちろん、雑用や事務の仕事の場合はシフトで働ける可能性はありますが、基本は依頼者の都合や依頼がくる都度なので、毎日あるわけではなく急に仕事が入るというケースも少なくはありません。また、仕事内容によっては長時間にわたる可能性も出てくるので、時間の自由がきく人や長期休み中の学生などにとっては高時給の良いアルバイトと言えます。

そして、事務業務以外は毎回違うところでの業務になり、暑い夏でも寒い冬でも外での業務が多くなるので、普通のアルバイトとは勤務体制が全くと言っていいほど違います。

主な仕事内容

最近では興信所のアルバイト募集を求人サイトで見かけることも増えたかと思います。探偵の経験者を下請けとして雇うことはよくありますが、アルバイトとして雇うことはメジャーではありません。

探偵のアルバイトは見習いのようなものなので、将来的に興信所や探偵事務所で働くことを想定して募集していることも少なくはありません。

興信所での仕事内容は大きく分けて事務員と調査員の2つです。もちろん、経営や依頼担当の仕事もあります。ですが、経営はもちろんアルバイトに任せることはできません。

また、依頼担当もアルバイトを配置することはできません。依頼者と直接関わることになりますし、金額も安くはありません。そんな重要な責任のある仕事をアルバイトに任せるわけにはいきませんので、依頼担当の業務をすることはないと言えるでしょう。

事務員

先に申し上げると、事務員がいる興信所はあまり多くありません。探偵の多くは個人事務所または小中規模の事務所なので、業務内容全て自らやりくりすることができるからです。

ですが、もちろん募集している事務所もあります。探偵の事務業務は電話対応や書類にひたすら向き合うなど、普通の事務業務とあまり変わりません。

つまり、事務員になることができたら探偵や興信所での経験がなくても問題なく働くことができるので、一度仕事内容を覚えてしまえばとても働きやすいです。

また、事務員は調査員とは違って一定の時間内で働くというケースが多いので、決めた時間のみ働きたい場合は事務員の仕事に向いているでしょう。パート感覚で働きたい人にもぴったりと言えます。

そして、調査員のようなリスクや負担は少ないので安心して働くことができますし、将来興信所や探偵事務所で働きたいと考えているけど探偵経験がない人は、事務員の仕事をすることによって、探偵の仕事を間近で見ることができるだけでなく、調査以外の探偵に必要な業務内容を覚えることもできます。

調査員

探偵の仕事は、依頼者の相談を聞く・依頼者への調査提案・依頼者と調査契約を締結・調査を行う・依頼者に調査結果を報告するとなります。調査員はこのうちの「調査を行う」という部分の業務になります。

アルバイトでも数ある募集の中で最も多い仕事内容が調査員の仕事です。現場での張り込みや撮影などをする仕事になります。

調査員は専門的な業務内容になるので、未経験者と経験者との差が大きくついてしまいます。なので、未経験者の場合見習いと同じ立場になり、負担がなく差し支えない現場をすることが多くなります。

尾行や張り込みは通常2人1組で行います。ですが、プロの調査員2人というのが最低限ですので、2人のうち1人が未経験者では務まりません。また、調査料金は現場に出た調査員の人数を基準として決まるので、そういった意味でもアルバイトを1人としてカウントすることはできません。なので、頭数に入れずに同行させると言った形になることが多いです。

経験を積んでいくと、出られる現場数も多くなっていきます。一番多い業務内容は浮気調査です。他にも、素行調査・勤務先調査・所在調査・行方調査・身辺調査・盗聴器発見調査・結婚調査・企業信用調査など調査の依頼内容は様々あります。

探偵や興信所では尾行や証拠集めのための撮影、昼夜問わず出てくるかもわからない対象者を相手に長時間にわたる張り込みなど、業務は想像以上に過酷なものになります。

また、赤外線を利用してパソコンで音声化させるなど、ただ張り込むだけでなく様々な専門的知識や技術を必要とされます。

ですが逆に言うと、将来探偵を目指している人にとってはとても良い勉強の場となるでしょう。探偵の仕事は紙での勉強よりも経験数が大切になります。

興信所でのアルバイトは実際に現場に出ることが仕事なので、経験を積むことができるだけでなく、様々な知識や技術を身につけることができるので、探偵になる近道とも言えます。

また、違う見方をすると日常では体験できないことばかりなので、新鮮で面白みを感じながら業務することができるでしょう。

興信所でのアルバイトに向いている人

興信所でのアルバイトは正直過酷な業務となる場合も多く、また専門的な内容になるので向き不向きが大きく分かれる仕事になると言えます。

ですが、逆に言うと過酷な分やりがいを感じることもできますし、向いている人にとっては高時給で働きやすいと感じることができるでしょう。

将来興信所や探偵事務所で働きたいと考えている人

興信所でのアルバイトは、探偵業務の主な業務と言っても過言ではない調査業務がほとんどとなります。もちろん先ほども申したように、アルバイトは見習いと同じ立場ですので、本業としている人と同じような依頼内容を任されることはありませんが、探偵の仕事は現場に出ることによって勉強することができるので、小さい依頼内容でも勉強しながらお金を稼ぐことが可能になります。

また、経験者は任される仕事内容も広がり、自分で出来ることも多いので働きやすいと言えます。それだけでなく、事務所側が将来探偵として働ける人材を探して募集していた場合、経験を積むことで、本業にできるチャンスを掴むこともできます。

体力・根気がある人

探偵業務に体力と根気は必須になります。理由は長時間にわたる場合が多いからです。先ほども申したように、出てくるかもわからない対象者を5時間から8時間程ひたすら物陰にじっと隠れて張り込んだり、尾行や張り込みは基本外での業務になるので、例え暑くても寒くても終わるまでやり遂げなければなりません。

このように途中で投げ出すことはできませんし、長時間休憩なしでの業務になるので、体力に自信がないと厳しいと言えます。また、成功するかも分からない、いつ対象者が出てくるかも分からないなど先が見えない仕事になるので、体力だけでなく根気もかなり必要とされます。

ですが、体力と根気強さに自信がある人は楽な仕事に思えるでしょう。

このような人には向いていますが、基本的に興信所の仕事は責任重大です。その仕事をアルバイトに任せることはとてもリスキーなことですし、あまり良い事とは言えません。なので、将来興信所で働きたいと思うのであれば、アルバイトを使う業者は要注意した方が良いでしょう。

まとめ

興信所のアルバイトはまだあまりメジャーではありません。しかし、最近では求人サイトで見かけることも前より増えてきたので、身近に感じることも多いかと思います。探偵は他のアルバイトに比べて専門性も高く、勤務体制や業務内容も全く違うので、高時給だからと気軽に応募することはあまりおすすめできません。自分の性格や生活に合うか合わないかをよく考えてから応募しましょう。

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