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探偵コラム

浮気調査は法律的にどこまでできるの?詳しくご紹介

浮気調査をプロに頼む場合。

「実際にどうやって調査をするのか知りたい」

「本当に証拠が抑えられるのか不安」 

「調査って合法なの?!」

浮気調査を行う手段、調査完了までの流れを把握しておくことで、安心して探偵に調査を依頼することができます。

探偵は素行調査のプロです、合法的な調査で確実に浮気の証拠を集めることができます。

浮気調査は違法ではない!

まず、結論から言いますと、探偵が業務として行う調査は、合法です。

ですが、調査の方法が違法になってしまうことも実際あります。

特に浮気調査というのは、他人のプライバシーに土足で踏み込むようなモノですから、調査対象者から個人情報や人権に対して違法行為だと指摘される可能性もあります。

ただ違法行為といっても、刑事罰的な犯罪というよりはプライバシー侵害などの民事的なモノが多く問われているようです。

相手がプライバシー侵害を訴えた場合、離婚訴訟での浮気現場写真が、証拠として認められなかったり、離婚の賠償金が減額されたりすることもあります。

浮気調査の手法

探偵の調査方法は「探偵業法」によって定められています。

探偵が浮気調査で行うことができる方法は、聞き込み調査、尾行調査、張り込み調査の3つに限られます。

探偵はこの3つ方法だけで、言い逃れのできない証拠をつかみ浮気相手の特定までを行います。

聞き込み調査

ターゲット本人に直接聞き込みをする調査を「直調」、関係者に聞き込みをしたり電話での聞き込みを行う調査を「電調」といいます。

対象者に直接接触する「直調」はリスクが高いので、普段の調査ではあまり行いません。

費用とリスクが低く、時間の短縮にもなる「電調」は、聞き込み調査に良く用いられます。

聞き込みテクニックのポイントは、目線の置き方や声のトーン、身なりや立ち振舞いなどといったことが挙げられます。

また、警戒されないように、相手の話し方や言葉にも気をつけながら情報収集を行います。

聞き込みの成功率は、経験的テクニックと長年の感がものを言います。

張り込み調査

張り込み方法には、車両張りと立ち張りがあります。

車の中で張り込む場合は、車の駐車場所や、不自然ではない場所、通報されない場所を選んで行わなければなりません。

また、夏場でも基本的には人が乗っていると思われないように、エンジンを切る必要があります。

もしくは運転席や助手席ではなく後部座席に座って張り込みを行います。

立ち張りで絶対にバレないよう、その場に溶け込みます。

炎天下でも、雨でも、不審者にならないように目を離さず、数時間立ち続けることも少なくありません。

張り込みの際の重要ポイントとしては、テクニックだけではなく、忍耐力と、長時間耐える集中力が必要になります。

尾行調査

ターゲットが徒歩で移動する場合は、徒歩尾行を行います。

混雑している場所や歩行者が多いところでは、3mくらいまで接近し尾行することがあります。

一方、歩行者が少ない場所では10m以上の距離を保って尾行します。

対象者との距離を空けすぎると見失ってしまうし、近すぎるとバレてしまいます。

このような判断力・距離感が、探偵のスキルには要求されます。

また、電車やバス、タクシーなどを利用する場合もあります。

後続タクシーを拾って追跡し続けます。

また、ターゲットが警戒している時や突然、後ろを振り向くケースなどもあります。

ターゲットは、自分の真後ろを確認するケースがほとんどです。

ターゲットの真後ろを避けて、尾行します。

徒歩尾行の場合は、何時間にも及ぶことも少なくありません。

テクニック以外にも集中力、体力さらに機転も必要になります。

車両尾行の場合、バイクや車、時には自転車も使用し臨機応変に行います。

交通ルールを守りながら、途中、経過写真や動画撮影も行うため、かなりのテクニックと経験値が必要です。

この方法はある程度の訓練を必要とし、探偵個々の車両尾行のテクニックにスキルの差がでます。

もちろん、地理・土地勘についての知識もとても重要です。

証拠撮影

事前調査を行い、張り込み、尾行が上手くいって、決定的な証拠をおさえられなければ、元も子もありません。

撮影方法とテクニックは非常に重要です。

深夜や暗闇でも撮影できる特殊なカメラで証拠の写真を抑えます。

ピンホールレンズなどでカバンの中から気付かれないように撮影します。

それらの特殊機材とそれを使いこなす技術が必要です。

ここがプロへ依頼するメリットの一つでもあります。

どんな状況下でも撮影し、きちんとした証拠を残すことができる経験とテクニックが何よりも大切です。

違法行為となってしまうケース

探偵は「探偵業法」に基づき浮気の証拠を立証します。

正当な理由、合法な手段の範囲内で調査を勧めていくことは、おわかりいただけたかと思います。

しかし、中には違法な浮気調査を行う業者もいますので、依頼者側にも最低限度の知識が必要になります。

下記が違法調査の例です。

・対象者に内緒で、GPS装置を用いた追跡。

・ナンバープレート、電話番号などから個人の特定。

・盗聴器を仕掛ける。

・オートロックのマンションなど、敷地内に無許可の侵入。

・犯歴・戸籍謄本・住民票などの入手。

違法行為によって入手した証拠と分かれば、離婚裁判や調停での効力を失ってしまいます、このような方法で浮気調査を進めていく探偵には気を付けましょう。

浮気調査にかかる費用相場

探偵の料金システムを知る

時間と人数、プラス実費で算出する料金システム。

予め決まった日数と時間で料金が決まっているパックでの料金システム。

着手金を先に支払い、調査が成功したら報酬を支払う成功報酬システム。

事務所や調査内容によって料金システムが異なるので注意してください。

浮気調査の費用は、依頼内容や調査方法によっても左右されます。

料金システムの内容による費用

長期戦になった場合、時間制の探偵に依頼した方が、費用が高くなる可能性があります。

成功報酬制の場合、「成功」の意味の受け取り方でトラブルが発生することも見られます。

パック料金制の場合は、どこまで含まれるかが不明確で、最終的に膨大な追加料金を取られてしまうなど、トラブルになることに注意が必要です。

浮気調査の依頼内容に左右される探偵の費用

不倫の証拠を一度入手すれば、即終了。

複数回の証拠を依頼する場合。

不倫相手の素性まで調査を依頼する。

こららの依頼内容にもより、費用が左右されます。

探偵のスキルと浮気調査の方法に左右される費用

不倫相手と接触した状況から、二人を見失った。

浮気現場までたどり着いた後、証拠写真を残せなかった。

このような失敗で何度も調査のやり直しを行なった場合、新たな費用が加算されることがあります。

また、調査内容は同じだとしても、探偵のスキルによっても費用に差が生じます。

まとめ

探偵事務所の選び方

個人で開業・調査活動をおこなっている探偵から、何十人も調査員がいるような大手探偵会社まで探偵事務所もさまざまです。

いくつかの探偵事務所を比較してみることをおすすめします。

料金システムや相談体制、業務の届出は済か、個人情報保護の指針が示されているかなどを確認しておいてください。

また、浮気調査は探偵との共同作業も重要になります。

探偵に浮気調査の依頼する際には丸投げをするのではなく、自分自身も協力的になることで、確実に浮気の証拠を手に入れることができるのです。

パートナーの動向などで新たな発見があった場合、逐一報告することでより短時間で浮気調査が遂行することができます。

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