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探偵コラム

浮気調査で逃れられない証拠が出た!その後どうしたらいい?

浮気調査を依頼したらクロ判定!逃れられない決定的な証拠が出てきたら、心砕かれてどうしたらいいかわからなくなってしまいますよね。浮気調査が終わったら、その後どうしたらいいのか悩んでしまいます。

浮気調査のその後、多くの人はどうしているのでしょうか。最近では、アフターケアに力を入れている探偵事務所も増えてきて、専門家に相談きる機会が増えてきました。自分一人で解決できないときは頼りになりますね。浮気調査とその後について詳しくご紹介します。

浮気調査で浮気判明したら、許す?許さない?

浮気調査といっても千差万別。この記事では、結婚しているパートナーが不倫していたと想定して解説します。浮気調査を行って、その後離婚をしない人は、およそ8割いるという調査結果があります。どんな場合に離婚に至らずに関係を修復することを選ぶのでしょうか。

初めての浮気

今後二度と同じようなことをしないと反省した態度を見せてもらえれば、信頼回復のチャンスを与えて様子を見る選択をする人が多いです。

一人の人との数回程度の浮気

数回程度までなら、傷つくけど家族を壊してまで離婚すべきではないと考えて、やり直すことを考えるでしょう。

キャバクラに通っている

浮気は肉体関係だけとは限りません。キャバクラ通いも浮気のうち。数回お付き合いで行った程度ではなく、お気に入りのキャバ嬢に貢いでいたら問題です。その場合もキャバクラへ行かないように約束して離婚しないことが多いです。

特定の人との浮気ではなく浮気相手が場当たり的

浮気をしたいときだけ、適当な相手とデートしたり肉体関係を持ったり。性欲が満たされたら終わりという浮気であれば、許そうと考える人も多くいます。

浮気相手に心まで奪われていないと感じられる

特定の人との浮気でも、家族を壊すほどのめり込んでおらず、すぐに浮気相手との関係を清算できることが条件です。

浮気相手が去っていった

パートナーの想いとはうらはらに、浮気相手にフラれていた場合、離婚に至ることは少ないでしょう。妻にも浮気相手にも捨てられたら、かわいそうに見えるのかもしれません。

浮気したことを反省している

一時の気の迷い、または同情から相談に乗っているうちについ出来心が。といった場合など、浮気の継続性がないと思われる場合は許す方向で解決することが多いです。

家族を犠牲にしてまで浮気の関係を続けようと思っていない

浮気は浮気。本命は妻だけ。わかりやすく妻側が優位な立場にあると感じることができれば、許せると考えるパターンも多いです。

浮気される原因に思い当たることがある 

実は、夫婦両方とも浮気をしていて自分の浮気はバレたくない場合、許すでしょう。

その他にも、浮気を許して離婚しないパターンはたくさんありますが、浮気をしてしまっても愛情が残っていれば、離婚に至らない可能性が高いです。愛情まで枯れていなかったと思えることがポイントです。

浮気調査で判明した浮気。許すことができないパターンとは

では、どうしても許せずに離婚の段階へ進むような場合はどのようなパターンでしょうか。

パートナーも浮気相手も本気で愛し合っている

浮気ではなく本気になってしまい、慰謝料を払ってでも別れたいと言われて関係修復の余地がないと判断したときは離婚を選択することも。浮気から本気になったことがつらすぎて、嫌がらせのために離婚しない選択をする人もいますが、最終的には自分が傷つくことになり、離婚となる可能性が高くなります。

家族を顧みなくても平気になってしまっている

浮気相手のことしか眼中にない態度を崩さない場合は、離婚になる可能性が高いでしょう。あからさまに浮気相手の存在を匂わせるなど、浮気相手に自由に会えないイライラを隠さない態度が長く続くほど、離婚に至る可能性が高くなるでしょう。

意地でも離婚しない!となることもありますが、最終的には長く続かないことが多いでしょう。

一人の浮気相手との交際期間が長い

ひた隠しに愛を育んでいることを知ってしまったショックは、計り知れません。それでも別れないと初めは思っていても、パートナーに愛されていないと感じることが多くなれば、離婚したほうがいいのかもと考えることに。

浮気相手を許せない

浮気相手が親友だったり、家族ぐるみのお付き合いがあって子供たちもなついているような間柄だと、ショックが大きすぎて許せない気持ちが強くなるでしょう。浮気相手が兄弟姉妹、親戚などの場合、離婚した方がいいと判断する可能性が高いです。

浮気調査のその後、どう解決したらいいのか?

浮気を許して、以後浮気をしないように約束して関係を修復する場合は、時がたてば解決できるかもしれません。関係修復か離婚か、どうしても決められないときもあるでしょう。そのような場合はどうしたらいいのでしょうか。

話し合いを重ねる

何度も話し合って、本当に二度と浮気をしないのか、信じてもいいのか、時間をかけて判断することは大切です。子供のためにつらい気持ちを抱えたまま、夫婦関係を継続する人も多くいます。

何度も話し合って、浮気はもうしないと約束しても、時がたてばまた浮気をしてしまうかもしれません。仏の顔も3度までと決めて、あと1回やったら最後という念押しをして、離婚の準備をしながら夫婦関係を続ける方法もあります。

別居して様子を見る

しばらく会わずに離れて生活をすることができれば、一時的な別居もおすすめです。離れてみることで、お互いに冷静になって今後のことを考えることができるでしょう。離れている間にも浮気をしていれば、答えを出すのに苦労しないかもしれません。

別居中でも、浮気調査で浮気相手と肉体関係があった決定的な証拠があって、浮気が証明されているときは、別居中の費用も浮気した側に支払い請求をすることができます。

慰謝料請求をする

パートナーの浮気で、精神的な苦痛を味わったことを証明できる確実な証拠があれば、慰謝料請求で有利な展開となります。復縁したくて浮気相手に慰謝料の請求をすることも。パートナーと浮気相手、両方に慰謝料請求することもできます。

すでに冷め切っていた夫婦関係なら、慰謝料をもらって別れてすっきりできると考える人も多くいるでしょう。

まとめ

浮気調査のその後のことについて、ご紹介してきました。浮気調査の結果、浮気していたことがわかるのは、すごくつらいことだと思います。信頼していた相手の違う顔を見るのは、怖いことだと思います。

離婚しないで済む方法も、離婚してすっきりすることも、どちらにしても、浮気しているかもしれないという疑念を持ちながらの生活が終わります。その後のことについて、一人で悩まずに探偵事務所のアフターケアで専門家に相談することをおすすめします。

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