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探偵コラム

探偵になるための方法・資格や仕事内容

皆さんは探偵になるための方法や必要となる資格について気になったことはありませんか?

探偵という職業が、ドラマや映画だけの世界だけと思っている方も多いかも知れません。

しかし、実際に浮気調査や身内が失踪した際の行方調査など多くの人が探偵に助けを求めています。

そこで今回は探偵になるための2つの方法、さらに必要な資格や探偵が行う業務内容についてご紹介していきます。

探偵になる2つの方法

まず、探偵になるための2つの方法をご紹介していきます。

1つ目は探偵業務を受け持つ会社へ就職をすることです。

2つ目に探偵事務所を自分で開業するという手段もあります。

ここでは、この2つに注目していきたいと思います。

探偵社に就職する

探偵社に就職すると言っても、いまいち現実味が感じられないかもしれません。

実際にどのように就職すれば良いのかも分からないのではないでしょうか?

実はネットで調べてみると探偵という仕事を正社員として募集をしていたり、探偵の助手としてアルバイトやパートとして雇って貰うことができます。自分で探して募集している探偵社とコンタクトを取ります。

その後、面接などを経て合否が決まるという至って普通の就職の仕方と同じです。

さらに言ってしまうと、探偵になる上で絶対に必要な資格というものが存在しません。つまり、なろうと思えば誰でもなることができてしまいます。

探偵事務所を開業する

もう1つの方法は、自分自身で探偵事務所を開業する方法です。

ここで注意をしなければならない事があります。

それは、探偵業を行う際はその営業所の所在地を管轄している警察署へ届け出を出す必要があるという点です。これは「探偵業法」に基づいたものであり、探偵業務を始める前日までには届け出を済ませておかなければいけません。

万が一、この届け出をせずに探偵業をしてしまうと罰金30万円以下、または営業停止命令を受けてしまいます。さらに以下に該当する人は原則、探偵になれないとされています。

●未成年

●暴力団関係者

●心身の故障により探偵業務を適正に行うことができない者として内閣府令で定めるもの

●過去5年以内に禁固刑を受けたことがある

●探偵業の営業廃止処分を受けた事がある

●破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者

開業は誰でもする事が可能ですが、業務を始めてからは色々と問題にぶつかる可能性があります。というのも、一から探偵事務所を開業しようとした時に顧客を獲得し、事業を軌道に乗せる必要があるからです。その為には、ある程度の売り込みや実績などが必要となり探偵としての経験がない場合は非常に難しいと考えられます。

探偵に必要な資格

先ほども少し触れましたが、日本では探偵になる為の資格というものは存在しません。

しかし、探偵として働くためには必須とも言えるスキルがあります。

例えば普通運転免許です。特定の人物を尾行する際に様々な場所へ移動するケースがあります。

この時に自動車やバイクでの移動が必要となってくるのです。また張り込みをしていると車中泊が必要になってくる可能性が十分に考えられます。

もし法律に関する士業資格を持っていれば、調査の結果から民事訴訟に必要となってくる書類などを揃える事ができます。つまり仕事を受ける際、あらかじめ相談された内容から裁判へ発展すると予測する事ができれば、その為の手続きや資料までも用意する事が可能となります。

単純作業での探偵料金以上の報酬を得る事ができるという利点があるのです。

探偵になるのに学歴は関係ありませんが、探偵としての基本的なスキルを身につける為の探偵学校もあります。ここでは実践的に使える特殊機器の扱い方や調査の仕方などを学ぶ事ができるので、探偵になりたいと考えている方には1つの方法として考えてみても良いかもしれません。

依頼内容によっては、相手の行動時間から調査する時間帯を判断する必要があります。

そのため勤務時間にばらつきがあり体力と精神力が重要となってきます。

そして聞き込み調査や実際に調査対象と関係のある人物と接触する場合には、相手に怪しまれないようなコミュニケーションスキルや一般常識も身につけている必要があります。

また、浮気などの調査でその結果を依頼主に報告した際のアフターケアなどが出来るかなども重要になってきます。調査が終わったら全て良しではなく、最後まで責任思って依頼主のことを考えられるようでなければいけません。

実際の探偵業務

探偵と言っても、実際にどのような業務内容があるのでしょうか。

ここでは実際に探偵として働いたら行なうであろう仕事をご紹介します。

浮気調査

近年、出会い系やマッチングアプリなどで浮気をする人が増えてきています。

その為、依頼される件数が多い浮気調査。内容としては既婚者による不貞行為を調査したり、時には相手方に関する既婚・未婚などの情報も調べる必要があります。

素行調査

特定の人物を知りたいのであれば、この素行調査が一番有効的です。

浮気調査もこの素行調査の1つであり、出会った人の名前や勤務先などを事前に調べることで詐欺に巻き込まれるといったケースを免れることができます。

また企業からの素行調査も多く、特定の従業員が勤怠に関する情報を調べるケースもあります。

信用調査

不動産や資産などの調査に加え、取引相手との金銭問題の有無を把握する為の調査となります。

身元調査

ストーカーの名前や職業、住所などを調べ上げます。

ペット捜索

探偵人間だけでだからと言って人間だけでなく、時にペットを探して欲しいという依頼を受けることもあります。ペットを専門に受け持っている探偵社もあるほど需要があります。

まとめ

今回は探偵になる為の方法や資格、そして探偵業務についてご紹介してきました。

私たちのイメージする探偵になる為の条件と、実際とでは意外と違っていたのではないでしょうか。多くの方が何かしらの資格が必要と思ったはずです。しかし、資格は必要なく誰でもなれてしまうからこそ知識不足からトラブルへ発展してしまったり、探偵としてのモラルが疑われてしまうなんて事もあります。そういったことから、探偵としての知識やスキルを確認する事ができる検定を受けてみるのをお勧めしています。そして、探偵社の手伝いとしてアルバイトをしてみたり、探偵学校へ通い、それまでになかったいろいろな探偵に必要な知識を身につけることで立派な探偵として活躍できるかもしれません。

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