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探偵コラム

探偵業には体力が必要?体力がいる具体例や体力作りの方法も

探偵という仕事は、依頼をしたことがない人からするとどのような行動をしているか、イメージでしか想像できないものですよね。尾行や張り込みをしたりするイメージがありますが、探偵の仕事は体力が必要なのでしょうか?

こちらの記事では、探偵の仕事で体力がいる場面や実際に探偵が行っている体力作りにについてご紹介していきます。

探偵は体力が必要!

結論から申し上げると、探偵の仕事を全うするためには体力が必要になります。そのために、日常的に体力作りしている探偵も多いです。調査対象の動向を常にチェックするためには、臨機応変の対応をする必要がありますし、寝不足などにも打ち勝つ精神力が必要になる時も。

当然、調査した内容をまとめたりする事務作業もありますが、探偵業のメインとなるのは調査対象を尾行したり張り込んだりすることなので、それを乗り切る体力をつける必要があります。

探偵の体力が必要なシーンは?

それでは、実際に探偵が仕事をする上で体力が必要となる具体的なシーンを紹介。どのような仕事をしているのかイメージもしていただけますよ。

尾行中に調査対象者が走った時

勤務先に向かう調査対象者を尾行するときに、その人が遅刻をしそうで全速力で走ったりするケースも。そうでなくても、もうすぐ到着する電車に急いで乗りたくて急に走り出したりすることはよくあることでしょう。

そのような突然の状況にも、とっさに反応して見失わないようについていかなくてはいけません。全力疾走についていく体力だけでなく、見失わないように余裕で走れないといけないので、普段から疲れないように体力をつけておく必要があります。

自転車の対象者を尾行する時

浮気相手を尾行する時に、駅から自宅までは自転車で来ているという人は多いので、その距離を全力で追いかけないといけません。探偵はカメラなど証拠を掴むための重い機材もいろいろと持っているケースが多いため、その荷物を持ったまま走らないといけないことも。

ペアで尾行をしている場合なら、1人が荷物を持って身軽になった1人が全力で追いかけるということも多いようです。

天候が悪い日でも張り込み

調査をする環境は、いつも適温で晴れている日とは限りませんよね。浮気相手の張り込みなら、浮気をする可能性が高い日を狙って予定を立てるため、その日が雨でも雪でも、かなり気温の高い炎天下でも、実行しなくてはいけません。

つまり、どのような天候の時でも気温の時でも、強い精神を持って張り込みを行える体力とメンタルを鍛える必要があるのです。

探偵が行っている体力作りは?

それでは、ここからは実際に探偵が行っている体力作りの方法を具体的に紹介していきます。

通勤の際に自転車を使う

わざわざ運動するためにジムに通ったりするのではなく、通勤の時間を運動にしているという方も多いです。自宅から事務所がそれなりに近い場合は、ロードバイクを漕いで自転車通勤をすることで、効率的に体力をつけることができます。

また、ロードバイクで通勤しておけば、備考の際に自転車が使いたい時にも便利。自分乗り慣れたロードバイクで尾行すれば、精度も高まりそうですね。

なるべく栄養豊富な食事をとる

探偵という業務は、どうしても生活習慣が乱れがち。尾行が深夜に及んで寝不足であることも日常茶飯事です。しっかりと3食ゆっくりととる時間もないことが多いため、なるべく食べられる時に野菜中心の生活をする方が多いようですよ。

移動をしながら食べるしかない時は、おにぎりやパンといった軽食になってしまうので、食卓についてしっかりと食べられる時は野菜やタンパク質源をたっぷりととることを意識している方が多いです。

筋トレやランニングでストレス発散も

そのように、精神的にも大変なことが多い探偵業なので、休みが取れた時に体力作りを兼ねて筋トレやランニングすることを趣味にしている方も多いようですよ。体を動かして汗を流すことは体力作りだけでなくストレス発散にもつながります。

ストレス発散も兼ねて、昔からやっているスポーツを休日に続けているという方も。どうしても仕事中は調査を遂行することに集中して、他のことを考えられないという方も多いと思うので、休みの日は切り替えて運動をするのはとてもいいことです。

探偵になるのに体力以外に必要なことは?

探偵という仕事に興味があるという方にとって、体力作りをする以外にどのような面を持っていたら活躍できるのかが気になるところ。こちらでは、探偵に必要な素養を紹介していきます。

冷静に判断ができる

咄嗟の判断に頼らないといけないことも多い探偵は、どのような証拠があれば問題解決につながるかを判断できる能力が役に立ちます。実際に得た証拠の数々を、どのように対象者に対して使っていくのかといった判断も適切にできると、依頼者に喜ばれるでしょう。

コミュニケーション能力がある

依頼者と関わりを持って、安心して任せてもらえるような信頼感を得る必要があるため、話をしながら相手のためになる声かけができる人は、探偵に向いていると言えます。調査をする上ではコミュニケーションを取ることがなさそうに思いがちですが、ペアになって調査するなら相手とのコミュニケーションのやりとりも調査結果に関わります。

また、張り込みの際に周辺の人々に聞き込みを行ったりすることもあります。その際にも、不審がられないような気さくな雰囲気を出せるのはとても重要な要素の1つです。

忍耐力がある

張り込みや尾行と言葉にすると簡単そうに聞こえますが、対象者がどのような動きをするか分からない中で調査をするというのはとても大変なことです。もしかすると、思っているところに現れないようなこともあるかもしれません。

そのような状況でも忍耐強く待ち続けて、調査を成功に導くための忍耐力が必要です。忍耐強く一つのことに打ち込める方は、探偵業に向いていると言えるでしょう。

まとめ

こちらの記事では、探偵に体力が必要なのかということや、どのようなシーンで体力を使うのかということを解説しました。さらに、探偵が体力作りにやっていることや、探偵になるために必要な体力以外の素養についても紹介しました。

探偵になるには、どのような状況でも尾行ができる体力はもちろん、長く待ち続けられる忍耐力、冷静に判断する能力やコミュニケーション能力があると、探偵業界で活躍していけるかもしれません。

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