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探偵コラム

これを聞けばすぐわかる?!浮気調査に有効な3つの質問

出来れば知りたくない、でも知りたいパートナーの浮気。浮気調査をしたいとき、さりげなく確認するにはどうしたらいいのでしょうか。浮気を隠し通したいパートナーから真実を聞き出せる質問があれば試してみたいですよね。この記事では、これを聞けば間違いなくパートナーがおじけづいて、核心に迫ることができる浮気調査に有効な質問を3つご紹介します。

「浮気してない?」

普段の何気ない会話の中で、答えを用意することができないタイミングで質問してみましょう。相手が浮気をしていれば、急に挙動不審になり、回答に困る確率が高いです。ポーカーフェイスなタイプの相手だとはっきりと動揺を見せないかもしれません。

できるだけ動揺しないようにと繕っていても、隠しごとをしているシチュエーションに耐えられなくなり、その場を離れる行動をとるかもしれません。もし浮気をしていなければ、ただの世間話で終わらせることもできる質問です。それなのに、相手が逆上したり取り乱したりしたら、浮気をしている可能性が高いと考えてよさそうです。

回答を聞いて浮気しているに違いないと思っても、相手を追及して追い詰めるのはあまり良い方法ではありません。自分に有利に事を運ぶために、決定的な証拠をつかむまでは泳がせておくほうが得策でしょう。

浮気調査のつもりで突然直球の質問をした場合、もし相手が浮気をしていなかったら本気で怒って信頼関係が壊れてしまうリスクがあります。この質問をするときは、相手の行動や言動を注意深く観察し、80%以上疑わしいことが確認できてからのほうがいいでしょう。

もしかして浮気?でも勘違いかもしれないと思っている段階では、直球の質問は避けたほうが無難です。

「浮気するような人じゃないよね?」

浮気調査の質問は、イエスかノーか、はっきりと答えなくてはならない質問よりも、あいまいな表現で、どう答えても正解がないような質問のほうが探りやすいといえます。

浮気をするような人じゃないよね?という質問は、パートナーを信じて疑わない。というメッセージが込められていて、相手にプレッシャーを与えることができます。一方で受け取る人によっては、浮気を疑っているけど本当のところはどうなの?と、直接聞かれているように聞こえるでしょう。

どちらにせよ相手にプレッシャーがかかるため、浮気調査に効果的な質問といえます。この質問をしたときに相手が浮気をしていたら、目を見て答えを返してくれないかもしれません。まともな答えが返ってこないような場合も浮気を疑うべきでしょう。

「そうだよ」「なんでそんなこと聞くの?」など、肯定したり逆に質問し返してくる場合は、その後の行動を注意深く観察しましょう。コソコソしたり、ばつが悪そうにしているなど、行動が不安定なら怪しいです。

逆に、なぜそんな質問をするのかと怒り出したり、そんな質問をするなんてもしかして浮気をしているのかと、疑われるかもしれません。その場合、浮気をしている可能性は低いと思います。

「最近楽しそうだね」「なにかいいことあった?」

恋をすると、なにをしても幸せで楽しい。そんな気持ちが溢れてしまう人っていますよね。浮気相手に心を奪われて恋に盲目になっている相手は、隠し切れない気持ちをあふれ出してくるでしょう。そのときを見逃さないように、この質問をしてみることをおすすめします。

質問するタイミングは、浮気相手と楽しく過ごした直後がいいと思います。帰りが遅かったり、仕事が忙しいと言っていたのに思いがけない場所で見かけたときなど、明らかにいつもと違う行動のあとがベストです。

相手が浮気をしていれば、なんでそんなことを聞くの?という疑問で返してくるでしょう。自分が楽しそうに見えていることに動揺して、気まずい表情をしていたら浮気をしているサインです。全然楽しいことなんかないと、わざわざ強調して言ってくのも怪しいです。

相手が浮気をしていれば、いいことを隠そうとするので浮気調査しやすい質問といえるでしょう。浮気をしていなければ、最近起こったいいことを話してくれると思います。特にいいことがなければ、答えを強調して言うこともなく特にないよと会話が終わるはずです。

「スマホ貸して」

スマホを貸せる間柄は、かなりプライベートで深い関係じゃないと言えないと思います。スマホを貸せるかどうかはまさに踏み絵。浮気調査で確実に結果がでそうな質問といえます。しかしこの質問は、スマホ保有数によって結果が分かれるでしょう。スマホ1台持ちの相手なら、かなり動揺するはずです。

会社用、個人用のようにスマホや携帯を2台持っている人や、スマホとタブレットを保有している人など、複数台の通信機器を持ち歩いている人は、浮気相手との連絡ツールが特定できません。そのためすぐにスマホを貸してくれるかもしれません。

浮気相手と連絡しているツールを見ることができなかったとしても、相手の行動を観察してみましょう。今は乗り切れたけど次に都合の悪い質問が来たらやばいという気持ちから、挙動不審な行動をとっているかもしれません。そうなればクロに違いないでしょう。

まとめ

浮気調査をするときに効果的な3つの質問についてご紹介してきました。まだまだいろんな角度から、相手を追い詰める質問があると思います。今回は比較的気軽に聞きやすくて、相手が動揺しそうな内容にしぼりました。

浮気を疑っていても実際は浮気をしていない場合もあります。浮気調査の質問は、タイミングを見極めることが大切。浮気をしていないのに浮気をしていると思い込んで、逆上して相手を追い詰めるような行動をとると、二人の間に修復不可能な溝ができてしまいます。

最悪の場合、別れを選択しなければならないことに。浮気調査のために質問をする前に、冷静になってタイミングを見極めましょう。浮気をしていると、どこかに必ず不審な行動や言動が出てきますので、その時まで待つことが重要です。

浮気調査の質問に成功して、間違いなく浮気されていると確信できたとしても、自分に有利な結果を出せるように慎重に行動しましょう。質問の回答によっては水掛け論になり、なんの展開も見いだせなくなるかもしれません。次の展開へ進むためには写真や動画など、相手が言い逃れできない決定的な証拠をつかむことが重要です。

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